六 輪 生 活

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フロント命

唐突ですが、690 DUKE Rは想像以上にフロント荷重で乗るバイクのようです。
思い切り前に座り、ブレーキングでフロントフォークの上に全体重をかけるような感じ。
そのまま倒しこんでいくと、驚くくらい素直に曲がっていきます。
上体のフォームは直立か、ブレーキングのときは後ろに反らせるくらいでちょうど良いようです。
とにかくフロント命なのです。
以前から下りに入るとクルクルと良く曲がるので、かなりF重視だなとは気がついてましたが、これほどとは。




なぜこんなことを言うかというと、僕は昔のライダースクラブ誌が提唱していたリアステア乗りで育ったので、フロントに頼る乗り方は避けてきました。
それに今まで乗ったバイクはそれでよく走ったわけです。

しかし690 DUKEは違います。
リアを意識してもよく曲がるのですが、かなりピンポイントな操作を要求され、相当に難しいです。
そういうもんだと思い込んで難しいバイクだと考えていたのですが・・・。

あるときふと思い切ってフロントに極端に乗ってみようと考えました。
最初は怖かったのですが、劇的に変わります。
スパスパと楽に曲がってくれます。
リヤが不安定になるかと思いきや、そうでもないようです。
ちゃんとグリップしてます。

ただこれが万能かというわけでもなさそうです。
かなりの勢いで走るタイトなコーナーでは良いのですが、急な下りではしっくり来ないですし、Rの大きなコーナーではさほど優位でもなさそう。交差点でクルリと曲がるのもダメです。
色々と工夫の余地はありそうですが、少なくともFに鍵がありそうです。


ここで言ってることはとっくに気がついてる方には稚拙としか言いようのないものかもですが、こうやって色々と考えて乗り、工夫し、発見があるのが楽しいのです。






2年前の4月にDUKE購入後、2年近くが経ちます。
走行距離はあとわずかで3万キロに届きます。
燃料ポンプが焼きつくこと3回。
50km/h以下でクルマについていくペースだと猛烈にギクシャクします。
低速でアクセル一定というのは全く想定外なのです。
色々とありますが面白いバイクです。
取り回しは軽いし、シート下に収納スペースもあるし、荷物もちゃんと積めるし、意外にツーリングにも向いてます。
当分乗ると思います。



12_1229_伊豆ツーリング_001

12_1229_伊豆ツーリング_002


伊豆は冬ライダーの聖地です。
でもどういうわけか一番面白い西伊豆ではバイクを見かけません。
東ではかなり見るのですが、彼らはどういうコースを走ってるんでしょう?
河津や下田から中伊豆を北上して帰ってしまうのでしょうか?
はっきり言って伊豆まで来て西伊豆を走らないなんて勿体無すぎます。
西伊豆の極上のワインディングがあるから東伊豆の殺人的な退屈さを我慢できるのです。


冬ライダーに告ぐ。
西伊豆を走りなさい! 西伊豆を!!




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テーマ:バイク - ジャンル:車・バイク

  1. 2013/02/04(月) 18:49:49|
  2. ツーリング (KTM 690 DUKE R)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

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コメント

乗り味について、990SDR・950SMもそんな感じです。
フォークが長いせいだと言われました。
いろいろオーバー目の体重移動でオフロードのように乗るとよく曲がって楽しいです。
タイトコーナーを振り回して乗るバイクだと割り切ってます。

KTMのインジェクショはLC8でも結構ギクシャクします。
私の990SD-Rはパワーパーツの開け始めが緩やかなスロットルカムが効果的でした。
微調整が効くので巡航が楽になります。
あとはリアスプロケットでギア比を加速寄りに変更して、
回転数に対する速度変化を抑えてみました。これもなかなか良かったです。

知ってたらごめんなさい。m(_ _)m
  1. 2013/02/09(土) 09:04:59 |
  2. URL |
  3. KG #nnncAJFI
  4. [ 編集]

◆KGさんへ

そうなんですね。
SM系はそんな味付けなんでしょう。
オフロード乗りってのをあまり知らないので。
動画でみるとかなり前寄りに乗ってるなっていう印象はありましたが、これほど極端とは思ってませんでした。
シートが長いのはそういう理由だったんですね。

スロットルカムは知りませんでした。
ちょっと調べてみます。
加速寄りはすでにしてます。
ギクシャク対策と言うより、スロットル開けてすぐ上のトルクが細いので。
実際はかなり粘るようなので戻してもいいかなとは思ってます。
というのは加速寄りにしてると一定速度だとアクセル開度は小さくて済みます。
ちょおと開け閉めするだけで加速しますので。
でもこれが逆効果かなと。
むしろはいギヤードのほうがアクセル開度が大きくできるのでギクシャクは収まるような?
大きくアクセルを開けたほうがスムーズになるからです。
こんど戻して実験してみようかと思います。

 
  1. 2013/02/09(土) 11:39:08 |
  2. URL |
  3. kazu_hiro #mB.BT9Ic
  4. [ 編集]

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Author:kazu_hiro
kazu_hiro

■居住地:神奈川県
■性別:♂
■クルマ
 Nissan Z33
  2003.6~
■バイク
 Suzuki DR-Z400SM
  2005.7~
 KTM 690 DUKE R
  2011.4~  
■カメラ
 Canon EOS 30D
  2006.6~2010.01
 Canon EOS 40D
  2007.11~2010.01
 Canon EOS 5D MarkII
  2010.01~
 Canon EOS 5D MarkIII
  2013.06~ 
 Canon EOS M2
  2014.01~

■レンズ
 Canon EF24-105 F4L
  2006.09~
 Canon EF100-400 F4.5-5.6L
  2007.12~
 Canon EF70-300 F4.5-5.6
  2006.09~
 Canon EF50 F1.4
  2010.08~
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 Tokina AT-X M100 PRO D F2.8
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◆KTM690DUKE R('10)主要諸元
型式 690DUKELDU47
エンジン種類
 水冷4ストロークOHC4バルブ単気筒
総排気量 690cc
内径/行程 102/84.5mm
最高出力 70ps(51.5kW)/7500rpm
最大トルク 70Nm/5500rpm
圧縮比 12.5:1
始動方式 セル式
変速機 6速
変速比
 第1速 2.500
 第2速 1.750
 第3速 1.333
 第4速 1.095
 第5速 0.957
 第6速 0.870
減速比(1次/2次) 36:79/16:40
潤滑方式
 2個のオイルポンプによるオイル圧送式
エンジンオイル モトレックス SAE 10W-60
クラッチ形式
APTCスリッパークラッチ 油圧操作式
燃料供給方式
 ケイヒン電子制御フューエルインジェクション

全長/全幅/全高 2122/830/1243mm
フレーム クロームモリブデン鋼
サブフレーム アルミニウム
ハンドルバー アルミニウムφ28/22mm
フロントフォーク
 WP倒立フォークφ48mm
リアサスペンション
 WPモノショック・プロレバーリンク
サスペンションストロークF/R 140/140mm
ブレーキF/R
 ディスクブレーキ φ320/240mm
リムF/R 3.50×17 5.00×17
タイヤF/R 120/70R 17 160/60R 17
サイレンサー ステンレススチール
ステアリングヘッド角 63.5°
軸間距離 1472±15mm
最低地上高(無負荷) 155mm
シート高(無負荷) 865mm
燃料タンク容量 約13.5L/2.5Lリザーブ
半乾燥重量 約148.5kg(燃料含まず)
乗車定員 2名
生産国 オーストリー


◆DR-Z400SM('05)主要諸元

型式 BC-SK44A
全長 / 全幅 / 全高
2225mm/870mm/1,185mm
軸間距離/最低地上高
 1,460mm/260mm
シート高 / 乾燥重量 870mm/133kg
最小回転半径 2.6m
キャスター/トレール 26°15’/94mm
タイヤサイズ
 F: 120/70R17M/C 58H
 R: 140/70R17M/C 66H
 (リム幅4.5inch)

エンジン型式
 K419・水冷・4サイクル・単気筒
弁方式 DOHC・4バルブ
総排気量 398cm3
内径×行程 / 圧縮比
 90.0mm×62.6mm/11.3
最高出力 29kW[40PS]/7,500rpm
最大トルク 39Nm[4.0kgm]/6,500rpm
キャブレター形式 BSR36
潤滑方式 / 潤滑油容量
 ドライサンプ式/1.9L
燃料タンク容量 10L(リザーブ2L)
定地燃費 40km/L (60km/h)
変速比
 1速 2.285
 2速 1.733
 3速 1.375
 4速 1.090
 5速 0.863
減速比(1次/2次) 2.960/2.733


◆Z33('02)主要諸元

車種 フェアレディZ/クーペ/2WD
車名型式 UA-Z33
エンジン型式 VQ35DE(NEO)
運転タイプ 6MT

全長×全幅×全高
 4310mm×1815mm×1315mm
室内寸法 長×幅×高
 1005mm×1475mm×1100mm
ホイールベース 2650mm
トレッド前/後 1535mm/1540mm
最低地上高 120mm
車両重量 1430kg
乗車定員 2名
最小回転半径 5.4m
燃料消費率|10・15モード 9.7km/L
駆動方式 後輪駆動(FR)
ステアリングギヤ形式
 パワーアシスト付ラック&ピニオン式
サスペンション 前・後
 マルチリンク式 ・ マルチリンク式
主ブレーキ 前・後
 ベンチレーテッドディスク式(前後共)
タイヤ
 F : 225/45R18 91W
 R : 245/45R18 96W
種類・シリンダー数 DOHC・V型6気筒
シリンダー内径×行程 95.5mm×81.4mm
総排気量 3.498L
圧縮比 10.3
最高出力
 206kw[280ps]/6200rpm
最大トルク
 363Nm[37.0kgm]/4800rpm
燃料供給装置 ニッサンEGI(ECCS)
使用燃料・タンク容量
 無鉛プレミアムガソリン・80L
変速比
 第1速 3.794
 第2速 2.324
 第3速 1.624
 第4速 1.271
 第5速 1.000
 第6速 0.794
 後 速 3.446
最終減速比 3.538


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