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ツーショット命  十石峠・須玉ICツーリング・・・・その2

前回の続きですが・・・・・・・・・・年始のめでたい記事はこれから始めましょう。



11月16日の記事『ツーショット命  十石峠・ぶどう峠ツーリング・・・・その2』でも論じたように、ツーリング写真とはツーショットに他なりません。
さらにキリスト看板とのツーショットは神の国への近道と言われております。
すなわちツーショット命なのです。


これはイエス・キリストが既に指摘していることです。

12_1211_ツーショット命

ほれ、このとおりww


キリスト看板ハンターを勝手に自称するkazu_hiro氏(←本人ですw)からその近作が発表されました。
まあ放置してもいいのですが、しかたないので、その作品を見ていきましょう。



12_1124_十石峠・須玉ICツー_003

比較的ノーマルな画角です。
キリスト看板を眼にし、ふとバイクを停めた作者の自然な感動が伺えます。
土壁のマチエールを生かし、キリスト看板の存在感・意味感を高める作用をもたらしていると言えましょう。 


12_1124_十石峠・須玉ICツー_004

これは看板の設置位置として極上の一品でしょう。
引きが取れ、看板と正面から向き合うことのできるケースはまれに見る幸運です。
看板のサイズや高さも絶妙です。
各種の世俗的看板との相互作用により、その価値を高め、孤高の存在を示していると言えます。
看板の設置者の並々ならぬ力量を垣間見ることができます。
作者もその風格に素直に惹かれたことが伺えます。
特に梯子がナイス。


12_1124_十石峠・須玉ICツー_005

振り返りざまに看板を察知し、いそぎUターンして撮られたことであることが伺える作品です。
作者の慌てぶりが好ましい一品と言えますが、肝心の看板をあえてピントから外した妙な作意はほめられたものではありません。
しかしながら原発ゼロポスターと隣り合わせることで原発とはプロメテウスの火を悪用した罪であることを暗喩していると言えます。
深い意味を読み込んだ作者の力量が・・・・・・なんちゃってw


12_1124_十石峠・須玉ICツー_006

街並みを取り入れ日常の生活道路であることを示しながら看板により時空の歪みを生じさせる効果を証明した作品といえます。
ブロック塀、板塀、古びた木造家屋、無骨な竪樋、これらをさりげなくしかも必要十分に示しつつも無機質なアスファルト道路を大胆に取り入れて間をあたえ、緊張感をコントロールしようとする意図が伺えます。




これらの作例から明らかなように、ツーリング写真とは周りの環境を写しこみ、作者の感動の源泉を示すものであります。
ツーリング写真の背景は単なる背景であってはならないのです。
あえて言うなればバイクは主人公でありながら同時に脇役であるとも言えます。
どちらと捉えるかは観察者に任せるべきであり、作者が声高に主張するものではないのです。



以上で本日の講義をおわります。



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年始からこんなふざけきった記事を書いていていいものでしょうか。
まあ今年もこんな感じで行きます。



 

テーマ:風景写真 - ジャンル:写真

  1. 2013/01/04(金) 12:52:14|
  2. ツーリング (KTM 690 DUKE R)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:3

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コメント

年末年始はパソコンから離れていたので一気に記事読ませて頂きましたが、年始からアクセル全開すぎて吹きました(笑)

神様の看板と、お金の看板が同じところにあるのが
シュールですね・・・
  1. 2013/01/06(日) 01:27:39 |
  2. URL |
  3. kent_225 #8w8Th2ek
  4. [ 編集]

こんばんわ。
年初めにとても相応しい神々の話!?
ツーショットは「観察者」と「作者」が同一人物だってのが、ミソ!?
今年も、楽しませてもらいます!
  1. 2013/01/06(日) 17:41:14 |
  2. URL |
  3. fukusuke #rfUKsBvE
  4. [ 編集]

◆kentさんへ

新年早々から失礼しましたw
勢いあまってウイリー状態ですww

キリスト看板はどういうわけかこういう看板と混じって貼られてることが多いです。
ようは人が目にしやすい場所に貼るわけで、それはどんな看板でも同じなのでしょう。

今年も宜しくお願いします!


◆fukusukeさんへ

>ツーショットは「観察者」と「作者」が同一人物だってのが、ミソ!?

うーむ・・・どうなんでしょう?
意味深なお言葉で色々な意味にも取れるので答えるのが難しいですね。
自分の言いたかったことは、ツーリング写真とは、バイク写真だけでもない、風景写真でもない、どっちの要素も持っていて鑑賞者がどっちに主体を置いて見ても成立し、且つ不可分な関係になってるってのがツーリング写真であるというようなことが言いたかったわけです。
むろん作者自身が第三者から見て自分の写真がどう見えるのかを読む能力、つまり作者が鑑賞者になりきれる能力はたぶん必要でしょうね。

ことしも宜しくお願いします♪

  
  1. 2013/01/06(日) 20:05:10 |
  2. URL |
  3. kazu_hiro #mB.BT9Ic
  4. [ 編集]

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  2003.6~
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  2011.4~  
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 Canon EOS 30D
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 Canon EOS 40D
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◆KTM690DUKE R('10)主要諸元
型式 690DUKELDU47
エンジン種類
 水冷4ストロークOHC4バルブ単気筒
総排気量 690cc
内径/行程 102/84.5mm
最高出力 70ps(51.5kW)/7500rpm
最大トルク 70Nm/5500rpm
圧縮比 12.5:1
始動方式 セル式
変速機 6速
変速比
 第1速 2.500
 第2速 1.750
 第3速 1.333
 第4速 1.095
 第5速 0.957
 第6速 0.870
減速比(1次/2次) 36:79/16:40
潤滑方式
 2個のオイルポンプによるオイル圧送式
エンジンオイル モトレックス SAE 10W-60
クラッチ形式
APTCスリッパークラッチ 油圧操作式
燃料供給方式
 ケイヒン電子制御フューエルインジェクション

全長/全幅/全高 2122/830/1243mm
フレーム クロームモリブデン鋼
サブフレーム アルミニウム
ハンドルバー アルミニウムφ28/22mm
フロントフォーク
 WP倒立フォークφ48mm
リアサスペンション
 WPモノショック・プロレバーリンク
サスペンションストロークF/R 140/140mm
ブレーキF/R
 ディスクブレーキ φ320/240mm
リムF/R 3.50×17 5.00×17
タイヤF/R 120/70R 17 160/60R 17
サイレンサー ステンレススチール
ステアリングヘッド角 63.5°
軸間距離 1472±15mm
最低地上高(無負荷) 155mm
シート高(無負荷) 865mm
燃料タンク容量 約13.5L/2.5Lリザーブ
半乾燥重量 約148.5kg(燃料含まず)
乗車定員 2名
生産国 オーストリー


◆DR-Z400SM('05)主要諸元

型式 BC-SK44A
全長 / 全幅 / 全高
2225mm/870mm/1,185mm
軸間距離/最低地上高
 1,460mm/260mm
シート高 / 乾燥重量 870mm/133kg
最小回転半径 2.6m
キャスター/トレール 26°15’/94mm
タイヤサイズ
 F: 120/70R17M/C 58H
 R: 140/70R17M/C 66H
 (リム幅4.5inch)

エンジン型式
 K419・水冷・4サイクル・単気筒
弁方式 DOHC・4バルブ
総排気量 398cm3
内径×行程 / 圧縮比
 90.0mm×62.6mm/11.3
最高出力 29kW[40PS]/7,500rpm
最大トルク 39Nm[4.0kgm]/6,500rpm
キャブレター形式 BSR36
潤滑方式 / 潤滑油容量
 ドライサンプ式/1.9L
燃料タンク容量 10L(リザーブ2L)
定地燃費 40km/L (60km/h)
変速比
 1速 2.285
 2速 1.733
 3速 1.375
 4速 1.090
 5速 0.863
減速比(1次/2次) 2.960/2.733


◆Z33('02)主要諸元

車種 フェアレディZ/クーペ/2WD
車名型式 UA-Z33
エンジン型式 VQ35DE(NEO)
運転タイプ 6MT

全長×全幅×全高
 4310mm×1815mm×1315mm
室内寸法 長×幅×高
 1005mm×1475mm×1100mm
ホイールベース 2650mm
トレッド前/後 1535mm/1540mm
最低地上高 120mm
車両重量 1430kg
乗車定員 2名
最小回転半径 5.4m
燃料消費率|10・15モード 9.7km/L
駆動方式 後輪駆動(FR)
ステアリングギヤ形式
 パワーアシスト付ラック&ピニオン式
サスペンション 前・後
 マルチリンク式 ・ マルチリンク式
主ブレーキ 前・後
 ベンチレーテッドディスク式(前後共)
タイヤ
 F : 225/45R18 91W
 R : 245/45R18 96W
種類・シリンダー数 DOHC・V型6気筒
シリンダー内径×行程 95.5mm×81.4mm
総排気量 3.498L
圧縮比 10.3
最高出力
 206kw[280ps]/6200rpm
最大トルク
 363Nm[37.0kgm]/4800rpm
燃料供給装置 ニッサンEGI(ECCS)
使用燃料・タンク容量
 無鉛プレミアムガソリン・80L
変速比
 第1速 3.794
 第2速 2.324
 第3速 1.624
 第4速 1.271
 第5速 1.000
 第6速 0.794
 後 速 3.446
最終減速比 3.538


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