六 輪 生 活

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ビーナスラインツーリング

予告編で書いたエンジントラブル勃発のツーリングです。
9月22日でした。
まだまだクソ暑い頃。


朝8時前に出発。
中央道を走って諏訪まで行くつもりでしたが、諏訪の先から”事故通行止め”との表示が。
かなりの事故のようです。
諏訪南ICで一般道に下りると大渋滞。
ゲッソリです。
大渋滞なR20を延々走って諏訪へ入りました。
えらいタイムロスです。


そしてようやく渋滞から開放され、諏訪市街のコンビニで一休み。


12_0922_諏訪・ビーナスLineツー_001

缶コーヒーを飲んで一服してさあ始動・・・・・・・・・・・・・・・しませんが?
むなしくセルモーターが回る音が。
去年も似たようなことがあったので原因はすぐ判明。
燃料ポンプの故障です。


なぜポンプの故障だと判るかというと、メインスイッチをオンにしたときに普段ならシュイーンっというモーターの回る音がします。
これが燃料ポンプの作動音。
ポンプにトラブルがあって回っていないと、この音がしないのです。


でも焦りつつもさほど慌てません。
というのは、これで今期3回目。
前2回は、しばらく冷やすと30分程度で再始動可能になります。
今回も大丈夫でしょう。


ペットボトルに水を汲んできて燃料ポンプ付近にダバダバぶっ掛けて冷やします。
これを何度も繰り返すのですが・・・・・・・・・・・・
今回はなかなか頑固。
何度やってもダメです。
徐々に気力が衰えていきます。
そして今回こそダメだと思い始めつつもこれを続け、とうとう観念しました。
力なくバイクショップへ連絡。
今からレッカーを呼ぶので夕方にはそっちに着くだろう云々。
悄然としつつ、諦めきれずにセルを回すと・・・・・・・・・・・・・・・・・・始動しました!!!


普通ならこれで直帰するところですが、僕は違います。
喜び勇んでビーナスラインへ。
標高が高くなって涼しくなれば大丈夫だろうという楽観でもって。
ここまで来て何もせずに帰るなんてことはできません!



12_0922_諏訪・ビーナスLineツー_003

K40《MAP》にて霧ヶ峰へ。
ビーナスライン入り口にある霧の駅《MAP》にて休憩。


12_0922_諏訪・ビーナスLineツー_002b

ちょうどお昼時です。
ランチのメニューは見ての通りじゃがバター。
たっぷりあってこれだけでお腹一杯になります。
バターは業務用の缶に入ったのがドンと置いてあって、自分で好きなだけ盛れます。
ゴッテリつけてご満悦ですww


そして無事にエンジン始動させ、ビーナスラインへ入っていきます。
クルマは意外に少なく、適当にかわしながら比較的落ち着いたペースで走行。
後ろから速いペースのが来ると先に行かせます。
快適に走り、途中の道の駅で休んだりしつつもさらに走って白樺平《MAP》へ到着。


12_0922_諏訪・ビーナスLineツー_004


12_0922_諏訪・ビーナスLineツー_005


12_0922_諏訪・ビーナスLineツー_006

ここはもうビーナスラインの裏手になり、空いてるし、白樺の林が綺麗だし、お気に入りの場所です。
これで路面がアスファルト舗装でなければ完璧かもですが。
ちょっとガスが出ていて良い雰囲気でした。


ここでしばらく過ごし、帰路に着くことに。
予定ではこのまま北上して佐久・秩父経由で帰るつもりでしたが、予定変更。
来た道を忠実に戻って中央道で帰ることに。
十石峠などとんでもない僻地でまたエンジントラブルになったらかなり大変なことになります。
レッカー到着まで最短で3時間待ち、そこから町田のショップまで7時間以上。
いくらなんでもそんな危険は冒せません。



12_0922_諏訪・ビーナスLineツー_007

さっき立ち寄った霧の駅のすぐ手前まで戻ってきたところで脇道を見つけました。
綺麗な草の路。
素性は良いのですが、両脇の笹が汚いです。
これをカットするには300mm級の望遠レンズが必要です。
それはまた次回。


諏訪ICから中央道に乗る前にGSに寄って給油し、朝の通行止めが解除されたか否か聞きました。
『さっきも別の人に聞かれたけど分かりません』
不親切さは気にしません。交通情報はサービス外ですから。
気になるのはその無関心さです。
人に聞かれたのならまた聞かれるかもと思ってちょっと調べるくらいのことはしないのでしょうか?
5分とかかりません。
放っといても待っていれば客が来る商売ってこんなものですかね?



ショップと相談し、今日中にバイクを預けることになっています。
中央道側から町田へはかなり手間がかかります。
最寄ICから混みあうつまらない道を1時間半です。
東名の横浜町田ICからなら10分です。


そこで中央道から河口湖を経て富士五湖道路を通って御殿場。
御殿場から東名にスイッチしました。
まあこのタイムロスを考えると無駄といえば無駄ですが、精神的には快適です。


12_0922_諏訪・ビーナスLineツー_008

足柄SAにて。
日が暮れてきました。
時刻は5時20分頃です。
ずいぶんと日が短くなりました。
夏至の頃なら7時くらいの暗さです。
こういうことに秋を感じさせられます。


僕にとって秋は冬将軍の手先です。
敵です。
気が滅入ります。




12_0922_諏訪・ビーナスLineツー_009

ショップには6時半に着きました。
さっそく引き取られていきました。


燃料ポンプのトラブルは他のバイクでも発生しており、対策を取ってるところだとか。
その対策とは、燃料ポンプの交換。
ただ壊れたから交換するだけというのではありません。
現在最新の燃料ポンプは旧番とメーカーが違うそうです。
熱によるトラブルへの対策が採られてるとはKTMは言ってないそうですが、そのポンプになってからこの手の焼きつきの報告はないらしいので、事実上の対策品と解釈できるかも?というのがショップの見解でした。
とにかく交換してみて様子をみることになりました。
所要日数は数日程度。


代車で貸して貰った125ccスクーターの超快適さに感動しつつ帰宅したのでした。
この快適さを味わうとDUKEなど乗れません。
疲れたオヤジごころを癒してくれるバイクです。
ただタイヤが小さすぎてコーナリングが決まりません。
コーナリングがどうのとかいう人はスクーターには乗ってはいけないのです。



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その後、燃料ポンプを交換したDUKEのは何度も乗ってますが、今のところトラブル無しです。
でも、もうだいぶ涼しくなったので、結論が出るのは来年の夏ですね。
 

 

久々の長編となりました。
最後まで読んでくださってありがとうございます ♪

 

テーマ:ツーリング - ジャンル:車・バイク

  1. 2012/10/19(金) 20:22:13|
  2. ツーリング (KTM 690 DUKE R)
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 Canon EOS 30D
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車両情報


◆KTM690DUKE R('10)主要諸元
型式 690DUKELDU47
エンジン種類
 水冷4ストロークOHC4バルブ単気筒
総排気量 690cc
内径/行程 102/84.5mm
最高出力 70ps(51.5kW)/7500rpm
最大トルク 70Nm/5500rpm
圧縮比 12.5:1
始動方式 セル式
変速機 6速
変速比
 第1速 2.500
 第2速 1.750
 第3速 1.333
 第4速 1.095
 第5速 0.957
 第6速 0.870
減速比(1次/2次) 36:79/16:40
潤滑方式
 2個のオイルポンプによるオイル圧送式
エンジンオイル モトレックス SAE 10W-60
クラッチ形式
APTCスリッパークラッチ 油圧操作式
燃料供給方式
 ケイヒン電子制御フューエルインジェクション

全長/全幅/全高 2122/830/1243mm
フレーム クロームモリブデン鋼
サブフレーム アルミニウム
ハンドルバー アルミニウムφ28/22mm
フロントフォーク
 WP倒立フォークφ48mm
リアサスペンション
 WPモノショック・プロレバーリンク
サスペンションストロークF/R 140/140mm
ブレーキF/R
 ディスクブレーキ φ320/240mm
リムF/R 3.50×17 5.00×17
タイヤF/R 120/70R 17 160/60R 17
サイレンサー ステンレススチール
ステアリングヘッド角 63.5°
軸間距離 1472±15mm
最低地上高(無負荷) 155mm
シート高(無負荷) 865mm
燃料タンク容量 約13.5L/2.5Lリザーブ
半乾燥重量 約148.5kg(燃料含まず)
乗車定員 2名
生産国 オーストリー


◆DR-Z400SM('05)主要諸元

型式 BC-SK44A
全長 / 全幅 / 全高
2225mm/870mm/1,185mm
軸間距離/最低地上高
 1,460mm/260mm
シート高 / 乾燥重量 870mm/133kg
最小回転半径 2.6m
キャスター/トレール 26°15’/94mm
タイヤサイズ
 F: 120/70R17M/C 58H
 R: 140/70R17M/C 66H
 (リム幅4.5inch)

エンジン型式
 K419・水冷・4サイクル・単気筒
弁方式 DOHC・4バルブ
総排気量 398cm3
内径×行程 / 圧縮比
 90.0mm×62.6mm/11.3
最高出力 29kW[40PS]/7,500rpm
最大トルク 39Nm[4.0kgm]/6,500rpm
キャブレター形式 BSR36
潤滑方式 / 潤滑油容量
 ドライサンプ式/1.9L
燃料タンク容量 10L(リザーブ2L)
定地燃費 40km/L (60km/h)
変速比
 1速 2.285
 2速 1.733
 3速 1.375
 4速 1.090
 5速 0.863
減速比(1次/2次) 2.960/2.733


◆Z33('02)主要諸元

車種 フェアレディZ/クーペ/2WD
車名型式 UA-Z33
エンジン型式 VQ35DE(NEO)
運転タイプ 6MT

全長×全幅×全高
 4310mm×1815mm×1315mm
室内寸法 長×幅×高
 1005mm×1475mm×1100mm
ホイールベース 2650mm
トレッド前/後 1535mm/1540mm
最低地上高 120mm
車両重量 1430kg
乗車定員 2名
最小回転半径 5.4m
燃料消費率|10・15モード 9.7km/L
駆動方式 後輪駆動(FR)
ステアリングギヤ形式
 パワーアシスト付ラック&ピニオン式
サスペンション 前・後
 マルチリンク式 ・ マルチリンク式
主ブレーキ 前・後
 ベンチレーテッドディスク式(前後共)
タイヤ
 F : 225/45R18 91W
 R : 245/45R18 96W
種類・シリンダー数 DOHC・V型6気筒
シリンダー内径×行程 95.5mm×81.4mm
総排気量 3.498L
圧縮比 10.3
最高出力
 206kw[280ps]/6200rpm
最大トルク
 363Nm[37.0kgm]/4800rpm
燃料供給装置 ニッサンEGI(ECCS)
使用燃料・タンク容量
 無鉛プレミアムガソリン・80L
変速比
 第1速 3.794
 第2速 2.324
 第3速 1.624
 第4速 1.271
 第5速 1.000
 第6速 0.794
 後 速 3.446
最終減速比 3.538


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