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九州帰省ドライブ・・・・帰京編 その2 梅小路蒸気機関車館

前回《記事》の続きです。


今日はいよいよ最終日です。
朝起きて窓を開けると、ホテル厨房の通用口にネコが待ち構えてしました。

09_0913_九州帰省ドライブ_001

そろそろ朝飯の時間ですね。


西脇市のホテルを7時過ぎにチェックアウトし高速道路に乗りました。
懸案だった京都立ち寄りですが、今回は思い切って実行することにしました。
問題はクルマの取り回し。
梅小路蒸気機関車館は隣接して駐車場があるのはわかってましたが、伏見稲荷や祇園周辺はどうか・・・・。
色々と考えた末にたどり着いた考えは、梅小路蒸気機関車館の駐車場にクルマを停めたらそこを基点にしてバスと電車で回ろうという手。
駐車料金もさほど高くないし。
料金は2時間まで700円、その後1時間ごとに200円と東京都内から比べたら半額に近い安さです。
おまけに梅小路蒸気機関車館に入ると駐車料金の割引が受けられます。

ちょっと早めに出すぎたようで、このまま走ると梅小路蒸気機関車館の開館時間より大幅に早くついちゃうことになってしまうので、途中で下道に下りました。
ところが下道は思った以上に流れが悪く、かなり時間が経ってしまいました。
結局梅小路の駐車場《MAP》にクルマを入れたのは開館時間を30分ほど経過した時間でした。


入館チケットを買い、資料展示はパスしてまっすぐ扇形機関車庫に向かいました。

09_0913_九州帰省ドライブ_002

転車台を中心にして線路が放射状に伸びる様は壮観でした。
扇形機関車庫を真正面から撮りたかったんですが、アングルが限られており無理でした。


ここの機関車庫の間口数は20。
ちなみにこの前行った豊後森《MAP》は12で、もう一つ有名な津山《MAP》は17。
梅小路蒸気機関車館は現存する扇形車庫では日本一の規模です。
ここでは19両の蒸気機関車が保存され、うち7台が動態保存で、うち5両は今でも車籍があるそうです。
車籍があるとかないとかっていうのは、具体的にどういうことなのかはわかりませんが・・・。
車籍がないと本線を走れないっていうことでしょうか?


ウロチョロしてると、ブシューッという大きな音が聞こえてきました。
何だろうと駆けつけてみると・・・・。

09_0913_九州帰省ドライブ_003

なにやら準備中みたいですよ。
どうやら動態保存されてる機関車の体験乗車が始まるようです。
あちこちから蒸気らしき煙がでてて、作業員の方が何か弁を調整してますが、なんの作業なのかは不明です。
それにしても動輪が大きいですね。
蒸気機関車のスタイリングの良さはこの大きな動輪にあると思います。


準備が終わったようです。

09_0913_九州帰省ドライブ_004

黒い煙や白い蒸気を吐き出す機関車はまるで生き物のようです。
蒸気機関車が魅力的なのは、こうやって全身で動いてる感があるからでしょうね。
客車は遊園地の列車みたいな貧相なもの。
これはダメでしょう!!
本格的な客車を用意して欲しかったところです。


転車台越しに。

09_0913_九州帰省ドライブ_005

もちろんこの転車台は現役バリバリです。


準備を終えたスチーム号が動き出しました。

09_0913_九州帰省ドライブ_006

往復1kmの道のりを約10分で行き来します。
汽笛の音が哀愁をおびていて良い感じ。
このスチーム号は4台の動態保存機関車を定期的に使いまわしてるらしいです。
今日のスチーム号は見てのとおりC61-2型です。
型式の頭のアルファベットは動輪の数を示しており、Aは動輪1軸、Bは2軸、Cは3軸、Dは4軸、Eは5軸だそうです。


機関車の運転台。

09_0913_九州帰省ドライブ_007

ワケのわからないメーターやバルブがゴチャゴチャついてて全くちんぷんかんぷん。
こんなのを動かせる人って凄いですよね。
運転席=巨大なボイラーの焚き口ですから夏はものすごい暑さでしょうね。
大変そうです。
そのかわり冬は快適かも?


梅小路蒸気機関車館を楽しんだら、次は伏見稲荷です。
京都駅に通じるバス停へ向かったのでした。


つづく


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テーマ:鉄道写真 - ジャンル:写真

  1. 2009/10/30(金) 22:06:27|
  2. その他
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:5

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コメント

かっこよすぎですね!!
動いている蒸気機関車見たことが無いので
見てみたいです。
ビッグボーイという超巨大な機関車があるのですが、一度は拝見してみたい!!
  1. 2009/10/31(土) 22:23:26 |
  2. URL |
  3. kent_225 #8w8Th2ek
  4. [ 編集]

◆kentさんへ

>動いている蒸気機関車見たことが無いので
見てみたいです。
JR西日本のHPを見る限り、四国にはSLは走ってないようですね。
一番近いので「SLやまぐち」ですね。
http://www.jr-odekake.net/train/sl-yamaguchi/index.html
今治のあたりからだと山口はそこそこ近いので今度機会があれば行ってみてください ♪
っていうかkentさんが企画して会社の仕事として取材・撮影ってのはいかがでしょう (笑)

>ビッグボーイという超巨大な機関車があるのですが、一度は拝見してみたい!!
初めて聞きますが調べてみました。
これですね!!
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A6%E3%83%8B%E3%82%AA%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%91%E3%82%B7%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%83%E3%82%AF%E9%89%84%E9%81%934000%E5%BD%A2%E8%92%B8%E6%B0%97%E6%A9%9F%E9%96%A2%E8%BB%8A
写真じゃそのサイズはよく分かりませんが、スペックを見ると40.5 m!!、炭水車を含めた重さ540 t!!
日本のSLの倍以上ですね ( ̄□ ̄;)!!
超弩級の機関車、アメリカに行かないと見れないみたいですが、ぜひボクも見てみたいです。
  1. 2009/10/31(土) 23:01:56 |
  2. URL |
  3. kazu_hiro #mB.BT9Ic
  4. [ 編集]

行ってこられましたね~ 日本最大の扇型機関車庫!
ここはまさに蒸気機関車が現役なところ、他とは別格でしょ?
機関車区としても現役なので、
車籍のある車両には梅小路機関車区所属を示す「梅」の札がちゃーんと入っています

>黒い煙や白い蒸気を吐き出す機関車はまるで生き物のようです。

そうそう、そうなんです! 生き物のようでしょ?
kazu_hiroさんも蒸気機関車にはまる要素十分ですよ~♪
そして、遊園地の乗り物みたいなこれ、ほんと何とかしてほしいものです
ただ本格的な客車にすると、京都特有の夏の蒸し暑さは耐えられないかも・・・
でもせめてほろの色だけでも何とかならないのかと思いますね
せっかくの蒸気機関車がかわいそうですもの

朝のうちに行かれたとのことですが、スチーム号の最終回の15時30分に行くと
帰ってきたスチーム号が転車台に乗り、回転し、車庫内へ戻っていくのが見れて迫力でしたよ

C61は有名なC62同様大型蒸気なので、やまぐち号のC57などよりずっと迫力がありますね
なんといってもC62の汽笛の音は最高ですけど!
またC62やD51がスチーム号を担当する時にもいってみてくださいませ

「車籍」ですが、もちろんこれがないと現役の車両として本線を走ることはできません
でも実際には車籍があっても、7台のうちC56とC57しか本線を走れないそうです
これは、梅小路付近はATS(自動列車停止装置)搭載機しか走行できないから・・・
やまぐち号と北びわこ号は、ATSが搭載された2機が担当しています

・・・って今回は、説明ばっかりしちゃいました~(^ ^);;
  1. 2009/11/03(火) 15:50:25 |
  2. URL |
  3. さくらねこ #bIlvEjiA
  4. [ 編集]

◆さくらねこさんへ

さすが鉄子さんだけあって食い付きがいいですね (笑)

>ここはまさに蒸気機関車が現役なところ、他とは別格でしょ?
コレ以外には豊後森しか見たことないのですが、規模といい機関車がズラリと並んだ姿といい、別格の雰囲気がプンプンしてました。
津山はどうなんでしょう?
あちらも現役らしいですが・・・。
機関車は無いのかも?

>kazu_hiroさんも蒸気機関車にはまる要素十分ですよ~♪
いやー、仰るとおり、蒸気機関車には他の列車には無い威厳と動感がありますね。
嵌ってしまいました。

>せっかくの蒸気機関車がかわいそうですもの
ですよねー。
これじゃーまるでお猿の列車みたいです。
ちゃんとした客車で内装が木製のレトロなやつを牽いて欲しいと思いました。
京都の蒸し暑い夏ではキツイかもですが、そこは雰囲気を重視して欲しかったところです。

>スチーム号の最終回の15時30分に行くと
そうだったんですか~。
全然知りませんでした。
さすがに地元だけあって詳しいですねー。
今度行ったときはその時間を狙いたいですね ♪

>なんといってもC62の汽笛の音は最高ですけど!
なんてマニアックな・・・・(笑)
C61とC62って音が違うんですか?
音で違いが分かるなんてさくらねこさん、ビョーキですね ( ̄□ ̄;)!!
さすが鉄子!!

>これは、梅小路付近はATS(自動列車停止装置)搭載機しか走行できないから・・・
ってことは、その2台はATSを装着してるってことですね?
蒸気機関車にATSとは・・・。
どうせなら全車ATS装着してガンガン走ってほしいですね。
最近の風潮のCO2削減で蒸気機関車が走行禁止になってしまわないか心配です。
一度は乗ってみたいです !!

関東で一番近いのは秩父鉄道か大井川鐵道ですから、近いうちに乗ってみたいです (^o^) b
  1. 2009/11/03(火) 21:41:30 |
  2. URL |
  3. kazu_hiro #mB.BT9Ic
  4. [ 編集]

SLですか、なつかし~ですね~(^_^)

といっても、SLに現役で通勤・通学していたわけではありませんが…
小さいころに、母親に連れられて大井川鉄道に乗りにいったことがあり、
写真を見てそれを思い出した次第です。

わざわざボイラーで蒸気を作って、というレトロ感と、重厚な鉄の雰囲気から来る
独特の迫力、力強さはほかにはないものだと思います。

そして、現役の転車台!
これたまりませんね~(^_^)
ぜひぜひ動いているところをこの目で見てみたいものです。
列車を乗っけて回しちゃう、という発想がこれまたオトコらしくてよい感じ。

乗りたくなるレポート、ありがとうございます!
  1. 2009/11/05(木) 01:58:26 |
  2. URL |
  3. 7pandas #-
  4. [ 編集]

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◆KTM690DUKE R('10)主要諸元
型式 690DUKELDU47
エンジン種類
 水冷4ストロークOHC4バルブ単気筒
総排気量 690cc
内径/行程 102/84.5mm
最高出力 70ps(51.5kW)/7500rpm
最大トルク 70Nm/5500rpm
圧縮比 12.5:1
始動方式 セル式
変速機 6速
変速比
 第1速 2.500
 第2速 1.750
 第3速 1.333
 第4速 1.095
 第5速 0.957
 第6速 0.870
減速比(1次/2次) 36:79/16:40
潤滑方式
 2個のオイルポンプによるオイル圧送式
エンジンオイル モトレックス SAE 10W-60
クラッチ形式
APTCスリッパークラッチ 油圧操作式
燃料供給方式
 ケイヒン電子制御フューエルインジェクション

全長/全幅/全高 2122/830/1243mm
フレーム クロームモリブデン鋼
サブフレーム アルミニウム
ハンドルバー アルミニウムφ28/22mm
フロントフォーク
 WP倒立フォークφ48mm
リアサスペンション
 WPモノショック・プロレバーリンク
サスペンションストロークF/R 140/140mm
ブレーキF/R
 ディスクブレーキ φ320/240mm
リムF/R 3.50×17 5.00×17
タイヤF/R 120/70R 17 160/60R 17
サイレンサー ステンレススチール
ステアリングヘッド角 63.5°
軸間距離 1472±15mm
最低地上高(無負荷) 155mm
シート高(無負荷) 865mm
燃料タンク容量 約13.5L/2.5Lリザーブ
半乾燥重量 約148.5kg(燃料含まず)
乗車定員 2名
生産国 オーストリー


◆DR-Z400SM('05)主要諸元

型式 BC-SK44A
全長 / 全幅 / 全高
2225mm/870mm/1,185mm
軸間距離/最低地上高
 1,460mm/260mm
シート高 / 乾燥重量 870mm/133kg
最小回転半径 2.6m
キャスター/トレール 26°15’/94mm
タイヤサイズ
 F: 120/70R17M/C 58H
 R: 140/70R17M/C 66H
 (リム幅4.5inch)

エンジン型式
 K419・水冷・4サイクル・単気筒
弁方式 DOHC・4バルブ
総排気量 398cm3
内径×行程 / 圧縮比
 90.0mm×62.6mm/11.3
最高出力 29kW[40PS]/7,500rpm
最大トルク 39Nm[4.0kgm]/6,500rpm
キャブレター形式 BSR36
潤滑方式 / 潤滑油容量
 ドライサンプ式/1.9L
燃料タンク容量 10L(リザーブ2L)
定地燃費 40km/L (60km/h)
変速比
 1速 2.285
 2速 1.733
 3速 1.375
 4速 1.090
 5速 0.863
減速比(1次/2次) 2.960/2.733


◆Z33('02)主要諸元

車種 フェアレディZ/クーペ/2WD
車名型式 UA-Z33
エンジン型式 VQ35DE(NEO)
運転タイプ 6MT

全長×全幅×全高
 4310mm×1815mm×1315mm
室内寸法 長×幅×高
 1005mm×1475mm×1100mm
ホイールベース 2650mm
トレッド前/後 1535mm/1540mm
最低地上高 120mm
車両重量 1430kg
乗車定員 2名
最小回転半径 5.4m
燃料消費率|10・15モード 9.7km/L
駆動方式 後輪駆動(FR)
ステアリングギヤ形式
 パワーアシスト付ラック&ピニオン式
サスペンション 前・後
 マルチリンク式 ・ マルチリンク式
主ブレーキ 前・後
 ベンチレーテッドディスク式(前後共)
タイヤ
 F : 225/45R18 91W
 R : 245/45R18 96W
種類・シリンダー数 DOHC・V型6気筒
シリンダー内径×行程 95.5mm×81.4mm
総排気量 3.498L
圧縮比 10.3
最高出力
 206kw[280ps]/6200rpm
最大トルク
 363Nm[37.0kgm]/4800rpm
燃料供給装置 ニッサンEGI(ECCS)
使用燃料・タンク容量
 無鉛プレミアムガソリン・80L
変速比
 第1速 3.794
 第2速 2.324
 第3速 1.624
 第4速 1.271
 第5速 1.000
 第6速 0.794
 後 速 3.446
最終減速比 3.538


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