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2011 とちぎ熱気球大会観戦記・・・・その1

去年の11月25日から27日にかけて、宇都宮で行われた『2011とちぎ熱気球インターナショナルチャンピオンシップ』を観戦してきました。


競技は23日から始まってますが、23日と24日は平日ですので、出発は25日(金)でした
会社から帰宅し、7時半ごろにクルマで出発。
圏央道と下道を使って久喜白岡JCTから東北道へ入り、宇都宮上三川IC《MAP》で下りて宇都宮市街へ。
首都高を通らなかったので渋滞は一切無し。
大回りですが、空いてて快適なルートでした。
会場のすぐ近くにあるビジネスホテル《MAP》に着いたのは10時半ごろでした。
メイン会場へ5分かからないという場所なので熱気球競技関係者の定宿になってるらしく、いかにも関係者なミニバンが何台か停まってました。


そして翌朝は6時45分の競技スタートに合わせて5時半起床でした。
6時に宿を出発、5分後には早くも会場の道場宿緑地へ。《MAP
近いので快適です ♪


11_1126_とちぎ熱気球大会_001

6時半ごろ、夜が明けました。
綺麗に晴れ渡っています。
気温は-0.1℃。
寒いです。
しっかり着込んでます。


開始予定の6時45分になりましたが、会場には気球がありません。
インフォメーションで確認すると、今朝の競技はフライ・インになったそうです。
待ってれば来るってことですね。
待つのは熱気球競技では当たり前なので、のんびり待つことに。


会場の隅っこではオフィシャルバルーンの立ち上げが始まりました。
オフィシャルバルーンは競技とは関係なく飛ぶ会場付きの気球です。


11_1126_とちぎ熱気球大会_002

ふわりと離陸。
この離陸の瞬間に居合わせてちゃんと写真が撮れたのは案外珍しいです。
乗っておられるのは、搭乗を希望して抽選で選ばれた方々です。
ボクは熱気球は撮るようになって長いですが、乗ったことはありません。
高所恐怖症なので・・・。


肝心の競技気球たちはまだでしょうか?
と思ってるうちにやって来ました!!


11_1126_とちぎ熱気球大会_003

7時半ごろ、空の向こうに姿が見えたと思ったらあっという間に。
たいていはバラバラと各自飛んでくることが多いのですが、この日はかなり密集してました。
それもかなり低空飛行。
こんな不思議なアングルで撮れるのは滅多にありません。


11_1126_とちぎ熱気球大会_004

密集してるのでいつもとは違う写真が撮れます。
これほど集まってることはあまりありません。
かなり興奮しました ♪

こうして見ると、微妙に各機は形が違いますね。
ふっくらしたものやスリムなのまで。
分かりますか?


11_1126_とちぎ熱気球大会_005

会場に設けられたゴール地点の上空にワラワラと集まってます。
スピードを競う競技ではありませんが、どこで降下してマーカーを落とすかのタイミングは重要。
先に動いた人の動きを見て風を読むということもあるようで、我先に動くということはあまりないようです。
むしろお先にどうぞ的な感じすら。
お互いに顔色を伺ってるようです。


11_1126_とちぎ熱気球大会_006

高度を落とし、マーカーを落としてゴールすると、再び高度を上げていきます。
風に乗ってボクのいる土手のすぐ近くまでやってきます。
サイドからの低い光線で立体感がつきますね。


11_1126_とちぎ熱気球大会_007

いた場所がちょうど良かったらしく、頭上を次々に気球達がかすめていきます。
迫力!!
最近はアップでの写真はあまり撮らなくなってましたが、このときは望遠で引き寄せて撮りました。
球皮が波打って質感が感じられます。


11_1126_とちぎ熱気球大会_008

タイミング良くバーナーを焚いてくれました。
バーナーが点いてるとやはり写真に迫力が出ます。
でもバーナーを焚いてるときは球皮が膨らむので、陰影が大味になりがち。
なかなか難しいです。


気球がやって来てから30分ほどで全機ゴールを済ませました。
そろそろ終わりです。

熱気球の場合は緩い時間制限はありますが、ここからここまでっていう明らかに目で分かる区切りはありません。
パイロット自身は案外大変なんでしょうけど、見てるほうはのんびりです。
そこが気球の良い所。


朝の競技が終わると午後3時の競技まで7時間ほどすっぽり空きます。
ここで時間をどう潰すかがミソです。
ひたすらボーっとするも良し、その時間にどこかへ出かけるのも良し。
欲張りなボクはもちろん後者です。


11_1126_とちぎ熱気球大会_009

会場から35kmほども離れた三王山《MAP》にやって来ました。
ここに来たのは紅葉を撮るため。
山腹ではこんな感じだったのでもしかしてもう終わり?と思ったのですが、山頂はまだモミジが残ってました。
普通は逆では??
・・・そしてモミジを撮ったのですが、あまりにも時期外れなので今回はアップしません。


写真を毎週のように撮ってるので週に3回記事を書いてもアップが追いつきません。
何とかしないと・・・・。


さて午後の競技。
3時前に会場に入り、インフォメーションで競技内容を確認すると、風の具合によりこの会場は使わず、別の場所で競技するとのこと。
これも珍しくはありません。
場所が書かれた地図があるので自分の地図と突き合わせて確認。
素早く現地へ向かいました。


11_1126_とちぎ熱気球大会_010

現地に着きました。《MAP
5名くらいの観客が。
遠くに既に飛び立った熱気球が豆粒のように見えます。
田んぼの中にある白い×印がゴールです。
待ちましょう。


・・・・まあのんびりと・・・・

・・・・なかなか来ませんが・・・・

・・・・たまにはこういうことも・・・・

・・・・あれ?


競技中止でした  (-_-;)

スタートしたものの、ゴール方向に向かう風が吹かず、誰もゴール方向に飛べなかったのです。
気まぐれな風が相手なのでこんなこともありますね。
残念ですが引き上げです。


ちなみにこのゴールにたどり着けた観客は30人程度でした。
枝道のさらに枝道なのでかなり分かりにくいです。
地図を見慣れてない方は難しいでしょうね。
普段、ヒマさえあれば地図を見てることが役に立ったのでした。


明日に続きます


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テーマ:風景写真 - ジャンル:写真

  1. 2012/01/30(月) 21:27:49|
  2. 熱気球
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

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コメント

大気速度が本当に0なのか確かめてみたいので、気球にのってみたいです!絶対風が吹いていると
信じているのですが(笑)

これだけ操作感がない乗り物もすごいですよね(笑)
  1. 2012/01/31(火) 00:02:13 |
  2. URL |
  3. kent_225 #8w8Th2ek
  4. [ 編集]

◆kentさんへ

推進装置を持たず、風に乗って動いてるので、理屈から言うと対気速度は0のはずなのですが・・・・
実際聞いたところによると、パイロット的には風を感じないそうです。
でも・・・・なんだか実感しにくいですよね。
kentさんなら熱気球を自作できると思うので、ぜひ実験してみてください。
そして米軍厚木基地あたりに着陸してみたら大騒ぎになって面白いかも。
実行の前には教えてくださればカメラを持って駆けつけます (≧▽≦)!!

>これだけ操作感がない乗り物もすごいですよね(笑)
ハンドルが付いてないって言う時点でアウトです!!

 
  1. 2012/01/31(火) 18:12:04 |
  2. URL |
  3. kazu_hiro #mB.BT9Ic
  4. [ 編集]

こんばんわ。
写真で見ていると、あんなに大きいのが宙に浮いているのが
不思議な気分になってきます。
TOTOの気球のしわしわがボリューム感を引き立たせてますね。。
ところで、ゴールにたどり着けなかった気球はどこへ行ってしまったのでしょう!?
  1. 2012/01/31(火) 23:56:10 |
  2. URL |
  3. fukusuke #rfUKsBvE
  4. [ 編集]

◆fukusukeさんへ

気球は高さ20~25mにはなるので大きいですね。
でも球皮はナイロンの軽い布だし、骨組みも無いので、さほど重くないらしいですよ。
大人が4人いれば担いで運べるほど。
球皮を丸めてバスケットに押し込んでしまうと、普通のミニバンの荷室に乗ってしまいます。

表面の表情は大事ですよね。
TOTOの表面に皺が寄ってるのは、熱気を抜いて下降中だからです。
バーナーを焚いて上昇すると球皮がパンと張って皺が無くなります。
どっちが良いか・・・
どっちも良いので迷います。

>ゴールにたどり着けなかった気球はどこへ行ってしまったのでしょう!?
熱気球競技が行われる場所ってのは空き地がたくさんある場所です。
適当な空き地に着陸し、無線で交信してる地上班のクルマで迎えに行って回収します。
クルマが必須なんですよ。

 
  1. 2012/02/01(水) 16:56:03 |
  2. URL |
  3. kazu_hiro #mB.BT9Ic
  4. [ 編集]

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◆KTM690DUKE R('10)主要諸元
型式 690DUKELDU47
エンジン種類
 水冷4ストロークOHC4バルブ単気筒
総排気量 690cc
内径/行程 102/84.5mm
最高出力 70ps(51.5kW)/7500rpm
最大トルク 70Nm/5500rpm
圧縮比 12.5:1
始動方式 セル式
変速機 6速
変速比
 第1速 2.500
 第2速 1.750
 第3速 1.333
 第4速 1.095
 第5速 0.957
 第6速 0.870
減速比(1次/2次) 36:79/16:40
潤滑方式
 2個のオイルポンプによるオイル圧送式
エンジンオイル モトレックス SAE 10W-60
クラッチ形式
APTCスリッパークラッチ 油圧操作式
燃料供給方式
 ケイヒン電子制御フューエルインジェクション

全長/全幅/全高 2122/830/1243mm
フレーム クロームモリブデン鋼
サブフレーム アルミニウム
ハンドルバー アルミニウムφ28/22mm
フロントフォーク
 WP倒立フォークφ48mm
リアサスペンション
 WPモノショック・プロレバーリンク
サスペンションストロークF/R 140/140mm
ブレーキF/R
 ディスクブレーキ φ320/240mm
リムF/R 3.50×17 5.00×17
タイヤF/R 120/70R 17 160/60R 17
サイレンサー ステンレススチール
ステアリングヘッド角 63.5°
軸間距離 1472±15mm
最低地上高(無負荷) 155mm
シート高(無負荷) 865mm
燃料タンク容量 約13.5L/2.5Lリザーブ
半乾燥重量 約148.5kg(燃料含まず)
乗車定員 2名
生産国 オーストリー


◆DR-Z400SM('05)主要諸元

型式 BC-SK44A
全長 / 全幅 / 全高
2225mm/870mm/1,185mm
軸間距離/最低地上高
 1,460mm/260mm
シート高 / 乾燥重量 870mm/133kg
最小回転半径 2.6m
キャスター/トレール 26°15’/94mm
タイヤサイズ
 F: 120/70R17M/C 58H
 R: 140/70R17M/C 66H
 (リム幅4.5inch)

エンジン型式
 K419・水冷・4サイクル・単気筒
弁方式 DOHC・4バルブ
総排気量 398cm3
内径×行程 / 圧縮比
 90.0mm×62.6mm/11.3
最高出力 29kW[40PS]/7,500rpm
最大トルク 39Nm[4.0kgm]/6,500rpm
キャブレター形式 BSR36
潤滑方式 / 潤滑油容量
 ドライサンプ式/1.9L
燃料タンク容量 10L(リザーブ2L)
定地燃費 40km/L (60km/h)
変速比
 1速 2.285
 2速 1.733
 3速 1.375
 4速 1.090
 5速 0.863
減速比(1次/2次) 2.960/2.733


◆Z33('02)主要諸元

車種 フェアレディZ/クーペ/2WD
車名型式 UA-Z33
エンジン型式 VQ35DE(NEO)
運転タイプ 6MT

全長×全幅×全高
 4310mm×1815mm×1315mm
室内寸法 長×幅×高
 1005mm×1475mm×1100mm
ホイールベース 2650mm
トレッド前/後 1535mm/1540mm
最低地上高 120mm
車両重量 1430kg
乗車定員 2名
最小回転半径 5.4m
燃料消費率|10・15モード 9.7km/L
駆動方式 後輪駆動(FR)
ステアリングギヤ形式
 パワーアシスト付ラック&ピニオン式
サスペンション 前・後
 マルチリンク式 ・ マルチリンク式
主ブレーキ 前・後
 ベンチレーテッドディスク式(前後共)
タイヤ
 F : 225/45R18 91W
 R : 245/45R18 96W
種類・シリンダー数 DOHC・V型6気筒
シリンダー内径×行程 95.5mm×81.4mm
総排気量 3.498L
圧縮比 10.3
最高出力
 206kw[280ps]/6200rpm
最大トルク
 363Nm[37.0kgm]/4800rpm
燃料供給装置 ニッサンEGI(ECCS)
使用燃料・タンク容量
 無鉛プレミアムガソリン・80L
変速比
 第1速 3.794
 第2速 2.324
 第3速 1.624
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 第5速 1.000
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