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新年 伊豆大島ツーリング・・・・その2 (2日目前半)

前回の続きです。


部屋に敷かれた微妙に淫猥なるピンクの布団《PHOTO》でグッスリと寝て、朝起きたのは6時ごろでした。

 


 
 
朝食は普通は7時ですが、この宿は変わっていて8時。
早起きするのがイヤという宿の魂胆が分かりやすい遅さです。
もっともこの宿は旅館ではなく、民宿だそうです。《MAP
でもこんな田舎で一泊9000円以上と旅館並みの料金なので、そういう言い訳は効きません!


とはいえ、正月早々からバタバタするのは何なので、ゆっくり出ることにしてます。
2007年に来たときはご来光を拝もうと、夜明け前に島の裏側まで繰り出してたりしてましたが、今回はもう止めておきます。
朝食のメニューは忘れました。
確か魚だったような気がするのですが、美味しくなかったので忘れることにして、ほんとに忘れました。
ボクの特技ですが、完璧に忘れます。
記憶のカケラすらありません。
自分にとって都合の悪いことは忘れます (^o^;)


宿を出たのは10時。
予定通りゆっくりめでした。


今日のメインメニューは3つあって、
1.間伏(まぶし)林道の走破
2.元町南林道の走破
3.裏砂漠探索
です。
3つのメニューをどうこなすかは一思案必要でした。
ちょっと説明は難しいので理由は省きますが、昼食を途中でとらなければならないことを考えつつ、綺麗に一筆書きのルートを取ろうと思うと案外難しいです。
島の東側で昼食を取れるなら話は簡単なのですが、このあたりで食事処があるのは島の西側の元町か、中央部の三原山山頂付近しかありません。


12_0102_伊豆大島ツーリング_001

間伏林道の東端にやってきました。 《MAP
この林道は三原山の南麓を東西に走る道です。
入り口はダートになってますが、これは舗装直前の敷き砂利で、ちょっと走ると舗装路になります。


ところで、2007年に来たときはこの入り口までが大変でした。
スクーターで走るには少々きつい道でしたが、今はその道は広い完全舗装になってしまいました。《MAP


12_0102_伊豆大島ツーリング_002

こんな感じの道が8kmほど続きます。
ほぼ全線舗装路で道幅も割と広いです。
ひたすらクネクネ。
見通しがあまり利かず、意外に単調なので、ちょっと飽きます。


ところで、このレッツ4はRブレーキが強力です。
アスファルト舗装上でも握りこめば簡単にロックしてしまいます。
滑らせて遊ぶ分にはなかなか面白いですが、ちょっと強力すぎでは?


間伏林道の西の端は別荘地になってるのですが、この別荘地に入る直前に脇道に入ります。《MAP
この道が野増(のまし)林道を経て元町南林道に続いています。
間伏林道からのこの脇道はちょっと分かりにくいのですが、進行方向の右手に入る道はこの辺りにはコレしかないのでさほど苦労はしないはず。
脇道に入って直後は荒れまくったガタガタの舗装路で、大丈夫?っていう感じだったのですが・・・・


12_0102_伊豆大島ツーリング_003

数百m走ったところで急に視界が開けました。
野増林道です。
写真左手の道が走ってきた道です。


野増林道を走っていくと、いつの間にか元町南林道に切り替わります。
どこが切り替わりポイントなのかは不明。


12_0102_伊豆大島ツーリング_004

野増林道~元町南林道は合計7kmちょっとあって、8割以上がダートです。
締まった砂利と土の道なので、車輪の小さなスクーターでも問題なく走れます。


やがて御神火スカイラインにぶつかって終わります。《MAP
合計15kmほどの林道を走りましたが、特に緊張する区間は無かったので疲れてません。
見晴らしは利かないものの、常に右手に三原山があることを意識してれば自分がどの辺にいるのかだいたい分かるので、迷うことはありません。


12_0102_伊豆大島ツーリング_005

御神火スカイラインを駆け上がります。
・・・と言ってもアクセル全開で30km/hが目一杯。
あと100馬力くらい欲しいところです。


今日は絶好のツーリング日和。
やや霞がかかってますが、晴れてて気持ちが良いです。
でも寒いです。
御神火スカイラインの最高所は標高が550mくらいあるので結構冷えます。
この日、麓は12℃くらいまでになったようですが、山の上は8℃くらいな感じ?


ちょうど時刻は1時。
そろそろランチタイムにちょうどいいタイミングです。
駐車場にスクーターを停めてちょっと歩きます。


12_0102_伊豆大島ツーリング_006

昼食は御神火茶屋にて。《MAP
外観は和風っぽいような感じですが、中は完全に洋間です。
注文したのはチーズトースト。
5cmくらいあるフワフワのパンにたっぷりとチーズが乗ってます。
サラダとコーヒーが付きます。
たぶん、伊豆大島で一番美味しいお店の一つだと思います。


展望台から見えるのは荒涼たる三原山。
ひたすらに黒い砂の山です。
いまひとつ写真を撮る気にならないので写真は無し。
この三原山は1986年(昭和61年)に噴火を起こして大騒ぎになったことは記憶に新しいところです。
そして長く閉山されてましたが、1996年(平成8年)に火口周辺の立ち入り禁止が解かれました。


次なる目的地はこの三原山の東に広がる裏砂漠です。
バイク乗りならこの裏砂漠を走らない限り、伊豆大島は語れません!


つづく




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テーマ:風景写真 - ジャンル:写真

  1. 2012/01/16(月) 19:27:54|
  2. ツーリング(その他)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6

<<新年 伊豆大島ツーリング・・・・その3 (2日目後半) | ホーム | 新年 伊豆大島ツーリング・・・・その1>>

コメント

伊豆大島レポ楽しみにしてました^^
カズヒロさんがスクーターに乗ってる姿を想像できないのは私だけでしょうか・・??笑)


  1. 2012/01/16(月) 22:53:25 |
  2. URL |
  3. momo #-
  4. [ 編集]

◆momoさんへ

まあ、普段はロールスロイスの後部座席とかプライベートジェットで移動してますが、たまには一般庶民の乗るスクーターに乗ってみたくて ( ̄∀ ̄)/
 
  1. 2012/01/17(火) 19:30:55 |
  2. URL |
  3. kazu_hiro #mB.BT9Ic
  4. [ 編集]

庶民のスクーターの乗り味はいかがだったでしょうか(笑) 昔matsukiさんがその砂漠に行ってた気がします!行ってみたいな~!

kazu_hiroさんに意見をお聞きしたいことがあるのですが、被写体深度についてなんです。

背景をぼかすには、アイリス(絞り)をあけて
撮るとぼけてくると思うのですが、
コンデジと一眼で全くぼけ方に違いがでるのは
レンズのせいですか?センサーの問題ですか?

最近一眼レフ動画のボケ味が素敵過ぎて
欲しいのですが、どうにか今持ってある
機材で近づけないかと思ってたりします。
しかしアイリス開放でNDを入れるとかでは、
到底あのボケ味はでません・・・

レンズなど、あまり詳しくないので、
色々アドバイスを頂ければと思いまして・・・

ブログと関係なくてすみません(汗)
またお時間あるときにでも色々意見
聞かせて下さい!!
  1. 2012/01/17(火) 21:09:50 |
  2. URL |
  3. kent_225 #8w8Th2ek
  4. [ 編集]

◆kentさんへ

いやー、庶民用のスクーターは乗り心地が悪くて疲れます。
やはりロールスロイス (笑)

裏砂漠はmatsukiさんも行ってましたね。
あの光景は日本有数の雄大な景色です。
東京都内とは思えません。
ぜひ見て欲しいです!!
羽田から飛行機で30分とかなので手軽です。

背景をぼかすのはビデオカメラでは難しいようですね。
ボケの大きさは一般的にはセンサーのサイズで決まるようです。
ビデオのセンサーは一眼レフよりはるかに小さなサイズのようですね。
ビデオだと業務用ですら1/3型ですし、比較になりません。
小さなセンサーでぼかすには開放値(F値)の明るいレンズ(F値が少ない)を使えばいいのですが、一眼レフ並みにボケ味が得られるレンズというと被写界深度が浅すぎて、動くものを捉える動画では事実上難しいのでしょう。
開放値が異常に明るい特殊なレンズを使えばボケるかも?

コンデジと普通の一眼レフで違うのはセンサーサイズと開放値の2つ共です。
コンデジはセンサーが小さいし、開放値も暗いです。
なのでボケにくいのです。

センサーサイズと開放値以外にもボケる法則が2つあって、
1.メインの被写体をなるべく近くし、背景をなるべく遠くする。
2.ズームの望遠側を使う。
ってのがあります。
少なくともスチルカメラならコンデジでも一眼でも使える法則です。
たぶんビデオでも同じことだと思います。
メインの被写体から背景が離れるほど背景はボケます。
ただしメインの被写体があまり遠いと効果が薄れます。
なので被写体をなるべく近くし、相対的に背景をなるべく遠くするのです。
また、望遠側になればなるほど被写界深度が浅く、ボケやすくなります。
1と2を合わせて使うのが最も効果が高いですが、個別でも効果があります。
どちらかというと1の効果の方が強いし汎用性があると思います。

広角でぼかすのはそれこそ最初に書いたように開放値の明るさとセンサーの大きさがものをいいます。
ただし広角になると被写体に近づけるので上記の1のパターンが使えます。
レンズに触るかっていう勢いで近づけば背景はボケるかも。
なるべく広い場所で極力レンズに近づけて撮ってみてください。

ボケは難しい課題です。
どこをどうぼかすかで印象がずいぶん違います。
慣れてくるとボケればいいというものでもなくなってきます。
そこが難しくも面白いとこです。

いかがですか?
  1. 2012/01/17(火) 22:23:05 |
  2. URL |
  3. kazu_hiro #mB.BT9Ic
  4. [ 編集]

細かくありがとうございました!
やはりセンサーサイズ関係あるんですね・・・

kazu_hiroさんのおっしゃるように、限界まで
開放、被写体との距離、ズームを使って
業務用機材で試してたりしたのですが、
思うようにいきませんでした・・・

思ったほどボケないし、ズームで被写体に寄る
方法では背景のワイド感がさっぱり無くなって
しまいます。

被写体を近づけてマクロを入れて背景を
ボカスと背景はイメージに近くなりますが、
深度が浅すぎて、人の顔の奥と手前ですら
ピントがボケる始末・・・ 
フォーカスフォローなんて神業になってしまいます(汗)

最近は映画やテレビドキュメンタリー、CMなども
一眼レフで撮っているものも多いので、どうにか
迫れないかなぁと思っていたのですが・・・・
ここはきっぱり機材のせいにしたいと思います(笑)

ボケ味の効いた絵は、動画の世界では
ワンポイントだと思うんです。
ここぞ!という時に、ワンカットぐっと絵力のある
カットが入る位が素敵だと思います。

http://www.technicalfarm.com/movietube/movietube_pr.html

ここまではしないとも、HD一眼レフ動画撮ってみたいです!! 本当にありがとうございました、スッキリしました!

最近子供の写真を綺麗に撮りたくて一眼欲しいです(笑)
  1. 2012/01/17(火) 23:50:15 |
  2. URL |
  3. kent_225 #8w8Th2ek
  4. [ 編集]

◆kentさんへ

ちょっと説明が右往左往してますが、被写界深度っていう言葉をご存知の方なら理解できると思ってました (^o^)

ビデオカメラでもマクロってのがあるんですね。
あれはあまりにも被写界深度が浅すぎて難しすぎます。
スチルでも風が吹いてて相手が動くともうどうにもなりません。
動画で動きながら撮るなんてのは神でも無理かと (笑)

>ここはきっぱり機材のせいにしたいと思います(笑)
機材のせいにしたくないところですが、物理的な制限はやはりあるわけで・・・・。
大判カメラの蛇腹のようにレンズ面を被写体に対してわざと傾けてあえてピント部分の前後を大きくぼかすっていうワザはあるにはあるのですが。
(スチルカメラの世界では逆アオリと言います。)
あまりにも特殊すぎるので書きませんでした。
ビデオカメラでやろうとすると、レンズを特注しなければならないので難易度が半端無いと思います。
アオリ付きのコンバーターを自作するって言う手はないわけではないとは思いますが。
普通の一眼レフならシフトレンズと呼ばれるアオリ機能のついたレンズを使えばそんなことができます。

>最近子供の写真を綺麗に撮りたくて一眼欲しいです(笑)
やはりお父さんモードになってますね (笑)
子供の柔らかい肌を表現するならやはりボケの大きさは重要。
一眼レフに開放値の明るい単焦点レンズを組み合わせて撮ってみて下さい。
カメラとセット販売されてるようなレンズは開放値が暗いのであまりボケません。
ボディ単体を買って、レンズは別途買うのが正解です。
  1. 2012/01/18(水) 20:31:02 |
  2. URL |
  3. kazu_hiro #mB.BT9Ic
  4. [ 編集]

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■居住地:神奈川県
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  2003.6~
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  2005.7~
 KTM 690 DUKE R
  2011.4~  
■カメラ
 Canon EOS 30D
  2006.6~2010.01
 Canon EOS 40D
  2007.11~2010.01
 Canon EOS 5D MarkII
  2010.01~
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  2014.01~

■レンズ
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  2006.09~
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◆KTM690DUKE R('10)主要諸元
型式 690DUKELDU47
エンジン種類
 水冷4ストロークOHC4バルブ単気筒
総排気量 690cc
内径/行程 102/84.5mm
最高出力 70ps(51.5kW)/7500rpm
最大トルク 70Nm/5500rpm
圧縮比 12.5:1
始動方式 セル式
変速機 6速
変速比
 第1速 2.500
 第2速 1.750
 第3速 1.333
 第4速 1.095
 第5速 0.957
 第6速 0.870
減速比(1次/2次) 36:79/16:40
潤滑方式
 2個のオイルポンプによるオイル圧送式
エンジンオイル モトレックス SAE 10W-60
クラッチ形式
APTCスリッパークラッチ 油圧操作式
燃料供給方式
 ケイヒン電子制御フューエルインジェクション

全長/全幅/全高 2122/830/1243mm
フレーム クロームモリブデン鋼
サブフレーム アルミニウム
ハンドルバー アルミニウムφ28/22mm
フロントフォーク
 WP倒立フォークφ48mm
リアサスペンション
 WPモノショック・プロレバーリンク
サスペンションストロークF/R 140/140mm
ブレーキF/R
 ディスクブレーキ φ320/240mm
リムF/R 3.50×17 5.00×17
タイヤF/R 120/70R 17 160/60R 17
サイレンサー ステンレススチール
ステアリングヘッド角 63.5°
軸間距離 1472±15mm
最低地上高(無負荷) 155mm
シート高(無負荷) 865mm
燃料タンク容量 約13.5L/2.5Lリザーブ
半乾燥重量 約148.5kg(燃料含まず)
乗車定員 2名
生産国 オーストリー


◆DR-Z400SM('05)主要諸元

型式 BC-SK44A
全長 / 全幅 / 全高
2225mm/870mm/1,185mm
軸間距離/最低地上高
 1,460mm/260mm
シート高 / 乾燥重量 870mm/133kg
最小回転半径 2.6m
キャスター/トレール 26°15’/94mm
タイヤサイズ
 F: 120/70R17M/C 58H
 R: 140/70R17M/C 66H
 (リム幅4.5inch)

エンジン型式
 K419・水冷・4サイクル・単気筒
弁方式 DOHC・4バルブ
総排気量 398cm3
内径×行程 / 圧縮比
 90.0mm×62.6mm/11.3
最高出力 29kW[40PS]/7,500rpm
最大トルク 39Nm[4.0kgm]/6,500rpm
キャブレター形式 BSR36
潤滑方式 / 潤滑油容量
 ドライサンプ式/1.9L
燃料タンク容量 10L(リザーブ2L)
定地燃費 40km/L (60km/h)
変速比
 1速 2.285
 2速 1.733
 3速 1.375
 4速 1.090
 5速 0.863
減速比(1次/2次) 2.960/2.733


◆Z33('02)主要諸元

車種 フェアレディZ/クーペ/2WD
車名型式 UA-Z33
エンジン型式 VQ35DE(NEO)
運転タイプ 6MT

全長×全幅×全高
 4310mm×1815mm×1315mm
室内寸法 長×幅×高
 1005mm×1475mm×1100mm
ホイールベース 2650mm
トレッド前/後 1535mm/1540mm
最低地上高 120mm
車両重量 1430kg
乗車定員 2名
最小回転半径 5.4m
燃料消費率|10・15モード 9.7km/L
駆動方式 後輪駆動(FR)
ステアリングギヤ形式
 パワーアシスト付ラック&ピニオン式
サスペンション 前・後
 マルチリンク式 ・ マルチリンク式
主ブレーキ 前・後
 ベンチレーテッドディスク式(前後共)
タイヤ
 F : 225/45R18 91W
 R : 245/45R18 96W
種類・シリンダー数 DOHC・V型6気筒
シリンダー内径×行程 95.5mm×81.4mm
総排気量 3.498L
圧縮比 10.3
最高出力
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最大トルク
 363Nm[37.0kgm]/4800rpm
燃料供給装置 ニッサンEGI(ECCS)
使用燃料・タンク容量
 無鉛プレミアムガソリン・80L
変速比
 第1速 3.794
 第2速 2.324
 第3速 1.624
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