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九州帰省ドライブ・・・・阿蘇・別府・高千穂峡ドライブ編 その4 豊後森機関庫

前回の続きです。《前回記事


阿蘇を抜けた後は豊後森機関庫を一路目指しました。
現地《MAP》に着いたのは12時前頃でした。
途中のコンビニで買ったパンでお腹を満たしたら早速撮影開始です。


09_0908_九州帰省ドライブ_008

錆び付いた転車台。
使われなくなって約40年近く。
時の流れを感じさせます。


ここで豊後森機関庫の概要と近況をお話しておきます。
この豊後森機関庫は1934年に完成し、鉄筋コンクリート造の約1800㎡弱。
その後のディーゼル化の普及に伴い役割を終え、1970年に廃止されました。
扇形機関庫としては九州で唯一現存し、日本最大級の規模だそうです。
その後荒れるがままになっていましたが地元の方々がその存続を危惧し2001年に保存委員会を設立。
保存を求める「1万人の署名運動」を展開し、全国から目標を大きく上回る約2万3千人分の署名を集めました。
活動の高まりを受け、玖珠町が2006年にJR九州から跡地を購入しました。
そして2009年2月、経済産業省の「近代化産業遺産」に豊後森機関庫の扇形機関庫と転車台が認定され、保存活動に弾みがつきました。
 ※経済産業省 「近代化産業遺産群 続33」 → P.13参照
今年6月、豊後森機関庫保存委員会は現地を訪れ、専門家の協力を得て本格的な機関庫の現地調査を実施したことは全国ニュースにもなりました。
コンクリート強度のチェックのほか、ひび割れといった破損個所や屋上の防水状況など細部までに及ぶ調査内容をまとめ、保存に必要な技術や費用などを算出するそうです。
玖珠町は同町に残る九州唯一の鉄道遺産「豊後森機関庫」を観光と町民の憩いの場として整える「豊後森鉄道記念公園整備事業計画」を今年策定ました。
計画では、機関庫は可能な限り姿を変えずに耐震、耐火工事を実施。蒸気機関車(SL)を展示し、現在立ち入り禁止となっている機関庫内からも見学できるようにする予定で、車での乗り入れができるよう、駐車場を整備。
SLに関する品を集めた資料館を建設し、町民や観光客に鉄道の歴史や機関庫保存の意義を伝えることなどを検討しているそうです。
 ※保存活動の経緯についてはコチラに詳しく掲載されています。

整備されるとなると今の廃墟としての姿は見れなくなるワケで、撮るなら今しかないかも。
そういう意味で今回の撮影にはかなり力を入れました。


09_0908_九州帰省ドライブ_009

扇形の優美なカーブを描く機関庫ファサード。
まるで古代遺跡のような雰囲気があります。


09_0908_九州帰省ドライブ_010

内部もリズミカルに配置された柱が美しいです。
天井は経年の劣化により白いカルシウムの結晶が付着してます。
写真上部中央のフードは煙を吐き出すためのダクトです。


写真を撮っていると内部で何やら調査されてた玖珠町の担当者から声をかけられました。
保存関連の調査をしてらっしゃるそうです。
その方のお話によれば、柱は耐震強度的には大丈夫ですが、屋根の補修が一番大変だそうです。
防水工事含めウン千万という費用がかかるそうです。
また、壊れた窓をどうするかも問題だとか。
今では一般的でない鉄枠のサッシュですから、それを復元するかどうか・・・・。
埋め戻されてしまったピットもどうするか。
それらの予算をどう捻出するか。
一般公開に向けて課題は多いようです。
ボクは個人的には窓は当時と同じような鉄枠のサッシュを作り、ピットを復旧し、撤去されてしまったレールを敷き、なるべく現役だった頃の姿に戻して余計な手を加えないことを希望しておきました。


09_0908_九州帰省ドライブ_011

よく見ると、この扇形は曲線でなく、多角形になっているのが分かります。
その無骨さがまた良い感じです ♪


09_0908_九州帰省ドライブ_012

背部は高窓がズラリと並び、独特の表情をしています。
窓の表情は華奢な鉄枠のサッシュならではの味ですね。
アルミサッシュとかだと枠が太くなってしまうので、保存再生に向けてはやはり往年の鉄枠で復活させて欲しいものです。


09_0908_九州帰省ドライブ_013

写真の床面に草が生えてる部分は元々は整備用にピットになっていたものを埋め戻されてしまった部分です。
昔は掘り下げられたピットになっていて、機関車の底部を下から整備できるようになっていたそうです。


09_0908_九州帰省ドライブ_014

壁にはツタが這っており、使われなくなってからの年月の長さを物語っています。
こういうツタ系はボクの好みの被写体です。


09_0908_九州帰省ドライブ_015

南側に広がる水田越しに。
のどかな田園風景にすっかり馴染んでいます。
再整備に際してはぜひこの雰囲気を壊さない方向で臨んで欲しいと思います。


現地滞在は約1時間半。
一部を除いてほとんどが三脚を使用して丁寧に撮りました。
この姿を見れるのは今しかないと思うと、手持ちで手軽に撮ろうとは思えませんでした。


09_0908_九州帰省ドライブ_016

帰り際、JR豊後森駅をパチリと。
都内では滅多に見ないトラス形状の跨線橋が印象的でした。



この後は実家に向けてただ走るだけ。
・・・・と言いつつ、途中のワインディングではVTR1000とバトルに。
明らかにペースはボクの方が上ですが、なかなか道を譲って貰えず。
ちょっと長い直線で抜かせていただきました。

その後は交通量が増えてきたこともあって廻りにペースを合わせて走り、夕方4時頃には無事に実家に到着しました。
今回の燃費は思った以上の伸びで、一般道主体で10km/Lを確保しました。
信号が少ないのとこまめに5速を使用したのが効いたようです。


これで阿蘇・別府・高千穂峡ドライブ編は終わります  (^o^)丿


九州帰省の記事はまだつづきます《次回記事》。



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テーマ:廃墟系 - ジャンル:写真

  1. 2009/10/09(金) 19:28:15|
  2. 建築物写真・街歩き
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6

<<江ノ島のネコ達 その1 | ホーム | 九州帰省ドライブ・・・・阿蘇・別府・高千穂峡ドライブ編 その3>>

コメント

ふわ~!こんな場所があるんですね!!
行ってみたいです。昔はここで沢山の機関車が
入っていて、いろんな人が働いていたと思うと
なんだかロマンですねぇ。 SLはロマンです(笑)
  1. 2009/10/11(日) 22:06:23 |
  2. URL |
  3. kent_225 #8w8Th2ek
  4. [ 編集]

◆kentさんへ

>ふわ~!こんな場所があるんですね!!
あるんですよー。
興味ない人にはタダのコンクリートの建物ですが、興味ある人には貴重な遺産です。
今は廃墟ですが、数年したら整備されてしまうので今の状態を楽しみたければ早いうちに行っておいた方がイイですよ  (^o^)丿

愛媛の八幡浜から宇和島フェリーで別府へ渡り、大分道を50kmほど走ればすぐです。

八幡島フェリー乗り場
http://www.mapion.co.jp/m/33.4539855555556_132.415206666667_4/

宇和島フェリー
http://www.uwajimaunyu.co.jp/#beppuyawatahama

日帰りでもオッケーな距離だと思うのでこんど行ってみて下さい ♪
  1. 2009/10/11(日) 23:05:33 |
  2. URL |
  3. kazu_hiro #mB.BT9Ic
  4. [ 編集]

毎度連投ですみませんm(__)m
最近まともに時間が取れなくなってきてしまいました(汗)

さてさて、本題に。

> 南側に広がる水田越しに。
> のどかな田園風景にすっかり馴染んでいます。

こんなところにあるんですね~
もうちょっと、うっそうとした茂みの中のような場所を、なんとなく想像していました。
あたっていたのは、のどかさだけ(笑)

それにしても、ひどく荒れちゃってますね~(T_T)
遺跡というか、廃墟というか、鉄ちゃんよりも廃墟マニアに有名になっちゃいそうです。
被写体としては、いい感じの寂れ具合なんですが、遺産としては悲しい限りです。

保存に関しては、私も同意見。
雰囲気を壊すような補修だけはしてもらいたくありません。
破損してしまったところは直す、古くなったところはそのまま古さを残してきれいに、
としてもらいたいものです。

> この姿を見れるのは今しかないと思うと、手持ちで手軽に撮ろうとは思えませんでした。

そう思わせる風景は(少ないけれども)確かに存在しますよね。
この場所が修復されたあと、歴史の一部ともなりえますから。
  1. 2009/10/13(火) 00:55:03 |
  2. URL |
  3. 7pandas #-
  4. [ 編集]

◆7pandasさんへ

>最近まともに時間が取れなくなってきてしまいました(汗)
大変みたいですね・・・・
無理しない範囲でコメント下さいませ (^o^)

>もうちょっと、うっそうとした茂みの中のような場所を、なんとなく想像していました。
それが全然違ってて、あっけらかんとした風景の中に静かに佇んでいます。
こっち方向から撮られた写真はあまり見ないですが、なかなかこっち側も魅力的ですよね ♪

>被写体としては、いい感じの寂れ具合なんですが、遺産としては悲しい限りです。
確かにそうですね。
日本は幕末の開国以来から高度成長期にかけての近代化で得たものも多いですが、失ったものもそれ以上に多いと思います。
現状はどうあれ近代遺産として残すという方針が決まったことは嬉しいことです。
ぜひ当時の面影を濃厚に残す方向での修復を期待したいですね (^o^)/

>この場所が修復されたあと、歴史の一部ともなりえますから。
上手いこと言いますね (^o^)
東大寺や法隆寺だって創建以来何度となく修復されて今に至り、その変遷が歴史の一部になっているわけで。
後世の方が見てそう評価して貰えるような修復をお願いしたいです。
  1. 2009/10/13(火) 19:12:06 |
  2. URL |
  3. kazu_hiro #mB.BT9Ic
  4. [ 編集]

機関車庫の中に入って撮られたんですね! うらやましい!
ちょうど調査の方がこられていたので、入れたんでしょうね
私の行ったときは、転車台の手前あたりにロープが張られ、「立入禁止」の札がぶら下がっていました
2枚目の、空を見上げた庫のカーブが美しいです
中から外を見た写真では、朽ちた内部と外のまぶしさの対比が、
タイムスリップしそうな気になりますね
かなり力を入れられただけあって、その中で自分が見ているよな気持ちになりました
内部の写真を見せていただき、ありがとうございます

ところで・・・
>扇形機関庫としては九州で唯一現存し、日本最大級の規模だそうです。
引き込み線の数は梅小路が一番多かったと思うのですが・・・
梅小路・(豊後森)・津山の順ではないでしょうか

そうそう、18日はここで機関車庫祭があるらしいです
こんなことやっているんですねぇ

http://www.kusu-shokokai.jp/event/details/7-kikanko-maturi.html
  1. 2009/10/18(日) 01:33:59 |
  2. URL |
  3. さくらねこ #ZPZjd2Zs
  4. [ 編集]

◆さくらねこさんへ

>私の行ったときは、転車台の手前あたりにロープが張られ、「立入禁止」の札がぶら下がっていました
ロープはボクが行ったときも張ってありましたが、立入禁止の札には気がつかなかったです。
中に人がいたのでボクもっていう感じで入ってしまいました。
もしかしたらホントはいけなかったのかもですね (^o^;)
でも怒られるどころか、調査員の方から色々とお話しをお伺いすることができてラッキーでした ♪

>かなり力を入れられただけあって、その中で自分が見ているよな気持ちになりました
それはありがとうございます m(_ _)m
今見るともう少し他の撮り方も試してみても良かったかなーと感じています。
来年もし帰省できたらもう一回チャレンジしてみたいですね (^o^)/

>引き込み線の数は梅小路が一番多かったと思うのですが・・・
引き込み線の数についてネットで調べられる範囲では、
梅小路:20本
http://www.mtm.or.jp/uslm/facility/fan-shaped/index.html
※文中に20本と明示あり
豊後森:12本
http://kyushu-heritage.jp/report/bungomori/bungomori01.html
※俯瞰写真から判定
津山:17本
http://www2.ocn.ne.jp/~tablet/roundhouse/roundhouse.html
※文中に17本と明示あり

ってことで
梅小路>津山>豊後森
でした!!
  1. 2009/10/18(日) 18:20:04 |
  2. URL |
  3. kazu_hiro #mB.BT9Ic
  4. [ 編集]

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◆KTM690DUKE R('10)主要諸元
型式 690DUKELDU47
エンジン種類
 水冷4ストロークOHC4バルブ単気筒
総排気量 690cc
内径/行程 102/84.5mm
最高出力 70ps(51.5kW)/7500rpm
最大トルク 70Nm/5500rpm
圧縮比 12.5:1
始動方式 セル式
変速機 6速
変速比
 第1速 2.500
 第2速 1.750
 第3速 1.333
 第4速 1.095
 第5速 0.957
 第6速 0.870
減速比(1次/2次) 36:79/16:40
潤滑方式
 2個のオイルポンプによるオイル圧送式
エンジンオイル モトレックス SAE 10W-60
クラッチ形式
APTCスリッパークラッチ 油圧操作式
燃料供給方式
 ケイヒン電子制御フューエルインジェクション

全長/全幅/全高 2122/830/1243mm
フレーム クロームモリブデン鋼
サブフレーム アルミニウム
ハンドルバー アルミニウムφ28/22mm
フロントフォーク
 WP倒立フォークφ48mm
リアサスペンション
 WPモノショック・プロレバーリンク
サスペンションストロークF/R 140/140mm
ブレーキF/R
 ディスクブレーキ φ320/240mm
リムF/R 3.50×17 5.00×17
タイヤF/R 120/70R 17 160/60R 17
サイレンサー ステンレススチール
ステアリングヘッド角 63.5°
軸間距離 1472±15mm
最低地上高(無負荷) 155mm
シート高(無負荷) 865mm
燃料タンク容量 約13.5L/2.5Lリザーブ
半乾燥重量 約148.5kg(燃料含まず)
乗車定員 2名
生産国 オーストリー


◆DR-Z400SM('05)主要諸元

型式 BC-SK44A
全長 / 全幅 / 全高
2225mm/870mm/1,185mm
軸間距離/最低地上高
 1,460mm/260mm
シート高 / 乾燥重量 870mm/133kg
最小回転半径 2.6m
キャスター/トレール 26°15’/94mm
タイヤサイズ
 F: 120/70R17M/C 58H
 R: 140/70R17M/C 66H
 (リム幅4.5inch)

エンジン型式
 K419・水冷・4サイクル・単気筒
弁方式 DOHC・4バルブ
総排気量 398cm3
内径×行程 / 圧縮比
 90.0mm×62.6mm/11.3
最高出力 29kW[40PS]/7,500rpm
最大トルク 39Nm[4.0kgm]/6,500rpm
キャブレター形式 BSR36
潤滑方式 / 潤滑油容量
 ドライサンプ式/1.9L
燃料タンク容量 10L(リザーブ2L)
定地燃費 40km/L (60km/h)
変速比
 1速 2.285
 2速 1.733
 3速 1.375
 4速 1.090
 5速 0.863
減速比(1次/2次) 2.960/2.733


◆Z33('02)主要諸元

車種 フェアレディZ/クーペ/2WD
車名型式 UA-Z33
エンジン型式 VQ35DE(NEO)
運転タイプ 6MT

全長×全幅×全高
 4310mm×1815mm×1315mm
室内寸法 長×幅×高
 1005mm×1475mm×1100mm
ホイールベース 2650mm
トレッド前/後 1535mm/1540mm
最低地上高 120mm
車両重量 1430kg
乗車定員 2名
最小回転半径 5.4m
燃料消費率|10・15モード 9.7km/L
駆動方式 後輪駆動(FR)
ステアリングギヤ形式
 パワーアシスト付ラック&ピニオン式
サスペンション 前・後
 マルチリンク式 ・ マルチリンク式
主ブレーキ 前・後
 ベンチレーテッドディスク式(前後共)
タイヤ
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 R : 245/45R18 96W
種類・シリンダー数 DOHC・V型6気筒
シリンダー内径×行程 95.5mm×81.4mm
総排気量 3.498L
圧縮比 10.3
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最大トルク
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使用燃料・タンク容量
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