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渡良瀬バルーンレース2011観戦記・・・・その3

前回記事の続きです。


10月9日のの朝の競技、まだ続いてます。
次から次へと気球がゴールめがけてアプローチしてきます。


11_1009_渡良瀬バルーンレース_007

やってきましたよ。
球皮内の熱気を抜いて急激に降下してきます。


11_1009_渡良瀬バルーンレース_008

空気が抜けるので機体の形が変わるほどです。
さっきまでパンパンに膨らんでいた球皮が、空気が抜けることでシワシワに。
写真的には皺があることで球皮の表情を捉えやすくて撮りやすいです。
つるんとしてると意外に面白くないものです。


11_1009_渡良瀬バルーンレース_009

競技スタートから1時間が経ちました。
まだまだ競技は続きます。
もうすでにゴールを決めた機体もそこらを飛んでいます。
ゴールしたら競技は終わりなので着陸してもいいはずですが、こうやって浮いてるのは観客へのサービス??



しばらくして朝の競技が終わりました。
続いてスカイダイバーによる演技飛行です。
熱気球にて上空高くまで昇り、そこからダイバーが飛び降ります。


11_1009_渡良瀬バルーンレース_010

スカイダイバーを乗せた気球が飛び立ちます。
ダイバーさんはどんなブチ切れた凄そうな人なのかと思ったら、意外と普通の人でした (笑)


11_1009_渡良瀬バルーンレース_011

上空2000mで飛び降りました。
真っ逆さま。
気が狂ってるとしか思えません ( ̄▽ ̄;)!!
ボクは上空20mですらごめんです。


2000mから飛び降りる人も凄いですが、そこまで運んで行くパイロットも凄いです。
熱気球の人が乗る部分は、バスケットというのですが、名前の通り籠です。
籐で編んだ籠が軽くて丈夫なので愛用されてるようですが、ブワブワしてて頼りないシロモノです。
こんな籠に乗って上空2000m・・・・・
怖くないんですかね?
自分で操縦してると意外に怖くないのかも??


今朝は青空が見えて絶好の撮影日よりでした。
でも今日はこれから雲が多くなっていくようです。
午後の競技はたぶん完全に曇ってしまうだろうと思ったので、今日はこれで帰る事にしました。
この時間ならまだ道は空いてるはず。
昨日通ったルートを逆戻りして帰途に着いたのでした。
おかげで渋滞は一切ありませんでした。


おわり

 
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日本では1年に数多くの熱気球大会が各地で開催されてます。 《今年の大会一覧
なかでも熱気球ホンダグランプリは日本の熱気球競技のなかでも最大級の大会です。
名前の通り、ホンダが特別協賛してます。
大きい大会なので大会情報もちゃんとあるし、駐車場もあるし、出店もあるし、会場アナウンスもちゃんとしてます。
小さい大会になると出店もアナウンスも何も無いし、開催日と概略の場所以外は何もわからないことも。
熱気球を初めて見るという方にはホンダグランプリがお勧めです。 《参考HP
次回は11月23日(水・祝)~27日(日)に宇都宮周辺で2011とちぎ熱気球インターナショナルチャンピオンシップってのが開催されます。
詳しくは上記参考HPをご覧ください。


観戦される方はホテルなどの宿を連泊にして拠点にすることをお勧めします。
朝は夜明け直後の早朝(この時期だと6時半とか7時)に競技があるのでそれを見るために自宅から行くとなると相当な早起きになります。
前夜に宿入りしておけば朝も楽です。
また、朝の競技終了から午後の競技スタートまで6時間とか7時間は空きます。
もちろんホンダグランプリなら会場には出店があるし芝生の広場もあるのでぶらぶら過ごしてもいいのですが、さすがに飽きます。
なので宿を連泊にしておけば宿に戻って時間をつぶせます。
さらに夜はバルーン・イリュージョンというイベントがある日があって、これを見るとなると終了は夜7時過ぎ。
連泊にしておけば夜もゆったり過ごせます。


以上、参考にしてください ♪


 

テーマ:風景写真 - ジャンル:写真

  1. 2011/11/14(月) 19:41:00|
  2. 熱気球
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

<<入間航空祭のブルーインパルス | ホーム | 渡良瀬バルーンレース2011観戦記・・・・その2>>

コメント

撮影お疲れさまでした^^
この大会は一度見たいと思うんですが、待ち時間も長そうだし、人も多そうでなかなか腰が上がりません^^;
青空を飛ぶバルーン、写真で見ていても気持ちが良いですね!
  1. 2011/11/15(火) 10:12:27 |
  2. URL |
  3. momo #-
  4. [ 編集]

◆momoさんへ

熱気球大会はマイナーなのでさほど混みませんよ。
入間とかと比べたら1/100以下だと思います。
待ち時間が長いのは確か。
でも一泊プランでお勧めの観戦の仕方があります。
昼頃に出発して午後の競技を見て、その日は終了。
宿に一泊して翌朝は朝の競技を観戦。
そしてそれが終わったらササッと帰るというもの。
宿泊費はかかりますが、渋滞はほとんど無いし待ち時間もないので待つのが苦手な方にはお勧めプランです。
いかがでしょうか?

昨年お会いしたときに見た大会よりずっと気球の数が多いので撮り甲斐がありますよ。
ぜひ行ってみてください  (^o^)丿

  1. 2011/11/15(火) 19:16:37 |
  2. URL |
  3. kazu_hiro #mB.BT9Ic
  4. [ 編集]

こんばんわ。
確かに、エアが抜けてバスケットが重そうにぶら下がってる感もいいですね。

ところで、通常の競技ではどのくらいの高度を飛ぶんですか?
2000mもすごいけど、熱気球乗って富士山の山頂付近を通過するって、いいと思いません!?(^O^)/
  1. 2011/11/15(火) 23:52:42 |
  2. URL |
  3. fukusuke #rfUKsBvE
  4. [ 編集]

◆fukusukeさんへ

皺がよると、バスケットの重さを感じられますね。
つるりとしてるとなんだかそういう力学的なものが希薄になってしまい、それはそれでいいのですが、なんとなくウソっぽい感じにも。
人間の目は面白いですね。

熱気球の飛ぶ高さは・・・・・
今まで見た感じだと300mとかそのくらいかなかと思いますが、それ以上高いのもありますし、地上数十mの低さで飛んでるのを見たことも。
要は行きたい方向に吹いてる風がどのあたりの高さにあるかで決まるようです。
とはいえ、航空法などにも規制を受ける場合もあるのでそういうのも決定要因になるようです。
またそもそもこの範囲は飛んでは駄目っていう規制もあるようです。
完全に自由ではないようですね。

>熱気球乗って富士山の山頂付近を通過するって、いいと思いません!?(^O^)/
寒そうな・・・(笑)
ボクはハワイとかグアム上空のほうが好みです ( ̄∀ ̄)/
  1. 2011/11/16(水) 19:39:37 |
  2. URL |
  3. kazu_hiro #mB.BT9Ic
  4. [ 編集]

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◆KTM690DUKE R('10)主要諸元
型式 690DUKELDU47
エンジン種類
 水冷4ストロークOHC4バルブ単気筒
総排気量 690cc
内径/行程 102/84.5mm
最高出力 70ps(51.5kW)/7500rpm
最大トルク 70Nm/5500rpm
圧縮比 12.5:1
始動方式 セル式
変速機 6速
変速比
 第1速 2.500
 第2速 1.750
 第3速 1.333
 第4速 1.095
 第5速 0.957
 第6速 0.870
減速比(1次/2次) 36:79/16:40
潤滑方式
 2個のオイルポンプによるオイル圧送式
エンジンオイル モトレックス SAE 10W-60
クラッチ形式
APTCスリッパークラッチ 油圧操作式
燃料供給方式
 ケイヒン電子制御フューエルインジェクション

全長/全幅/全高 2122/830/1243mm
フレーム クロームモリブデン鋼
サブフレーム アルミニウム
ハンドルバー アルミニウムφ28/22mm
フロントフォーク
 WP倒立フォークφ48mm
リアサスペンション
 WPモノショック・プロレバーリンク
サスペンションストロークF/R 140/140mm
ブレーキF/R
 ディスクブレーキ φ320/240mm
リムF/R 3.50×17 5.00×17
タイヤF/R 120/70R 17 160/60R 17
サイレンサー ステンレススチール
ステアリングヘッド角 63.5°
軸間距離 1472±15mm
最低地上高(無負荷) 155mm
シート高(無負荷) 865mm
燃料タンク容量 約13.5L/2.5Lリザーブ
半乾燥重量 約148.5kg(燃料含まず)
乗車定員 2名
生産国 オーストリー


◆DR-Z400SM('05)主要諸元

型式 BC-SK44A
全長 / 全幅 / 全高
2225mm/870mm/1,185mm
軸間距離/最低地上高
 1,460mm/260mm
シート高 / 乾燥重量 870mm/133kg
最小回転半径 2.6m
キャスター/トレール 26°15’/94mm
タイヤサイズ
 F: 120/70R17M/C 58H
 R: 140/70R17M/C 66H
 (リム幅4.5inch)

エンジン型式
 K419・水冷・4サイクル・単気筒
弁方式 DOHC・4バルブ
総排気量 398cm3
内径×行程 / 圧縮比
 90.0mm×62.6mm/11.3
最高出力 29kW[40PS]/7,500rpm
最大トルク 39Nm[4.0kgm]/6,500rpm
キャブレター形式 BSR36
潤滑方式 / 潤滑油容量
 ドライサンプ式/1.9L
燃料タンク容量 10L(リザーブ2L)
定地燃費 40km/L (60km/h)
変速比
 1速 2.285
 2速 1.733
 3速 1.375
 4速 1.090
 5速 0.863
減速比(1次/2次) 2.960/2.733


◆Z33('02)主要諸元

車種 フェアレディZ/クーペ/2WD
車名型式 UA-Z33
エンジン型式 VQ35DE(NEO)
運転タイプ 6MT

全長×全幅×全高
 4310mm×1815mm×1315mm
室内寸法 長×幅×高
 1005mm×1475mm×1100mm
ホイールベース 2650mm
トレッド前/後 1535mm/1540mm
最低地上高 120mm
車両重量 1430kg
乗車定員 2名
最小回転半径 5.4m
燃料消費率|10・15モード 9.7km/L
駆動方式 後輪駆動(FR)
ステアリングギヤ形式
 パワーアシスト付ラック&ピニオン式
サスペンション 前・後
 マルチリンク式 ・ マルチリンク式
主ブレーキ 前・後
 ベンチレーテッドディスク式(前後共)
タイヤ
 F : 225/45R18 91W
 R : 245/45R18 96W
種類・シリンダー数 DOHC・V型6気筒
シリンダー内径×行程 95.5mm×81.4mm
総排気量 3.498L
圧縮比 10.3
最高出力
 206kw[280ps]/6200rpm
最大トルク
 363Nm[37.0kgm]/4800rpm
燃料供給装置 ニッサンEGI(ECCS)
使用燃料・タンク容量
 無鉛プレミアムガソリン・80L
変速比
 第1速 3.794
 第2速 2.324
 第3速 1.624
 第4速 1.271
 第5速 1.000
 第6速 0.794
 後 速 3.446
最終減速比 3.538


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