六 輪 生 活

街歩きとバイクとクルマが好きです

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

渡良瀬バルーンレース2011観戦記・・・・その1

毎年恒例の熱気球を見に渡良瀬遊水地へ行ってきました。
10月8~9日のことです。


大会は渡良瀬バルーンレース2011。
熱気球ホンダグランプリの第1戦です。 《関連HP
本来なら4月の初旬に開催されるのですが、今年は3月11日の東日本大震災の直後と言うこともあり、開催が延期されておりました。
第2戦の佐久戦が初戦となり、続いて第3戦の鈴鹿の後にすべり込むように渡良瀬戦が行われました。
実質第3戦ながら形式上は第1戦らしいです。


いつもなら前夜に現地入りして早朝の競技を見るのが恒例ですが、今年は体調不良の影響もあり、ササッと行ってササッと帰ってくるという短期決戦型を選択。
自宅から渡良瀬までの最短コースは中央道から中央環状で東北道というものですが、最近は中央環状の渋滞が酷いので避けようかと。
中央道から一旦山梨方面に走り、圏央道を開通区間一杯まで走り、後はほぼ下路にて、というコース。
圏央道は以前は関越とのJCTまでしかありませんでしたが、今はもう少し伸びて関越を超えました。
そして東北道側からも少々圏央道が伸びており、残る未開通区間は約15km程度。《MAP
早く開通して欲しいです。
おかげで渋滞は一切なしでした。
ただし未開通部分の下道15kmは思いのほか時間がかかりました。
時間的には普通に中央環状を使っても変わらなかったかもですが、精神衛生上はこっちが良いです。


今日は3時からの午後の競技観戦です。
絶妙なタイミングで順調に走り、30分前ぴったりに会場《MAP》入りしました。


11_1008_渡良瀬バルーンレース_001

競技開始準備でバーナーの音が原野に響きます。
気分が高まっていきます ♪
毎年ここに来るのは春先なので、ススキの原っぱ姿を見るのは初めて。


ここまで順調かと思いきや、実はそうではありませんでした。
会場に入り、時間になっても広場には熱気球が1機もいません。
よくあることなのですが、会場から飛び立つ競技ではなく、会場めがけて飛んでくるフライ・インだろうと。
でも今回は違いました。
会場アナウンスによると、風向きを考えると会場がコースに組み入れられないことになったので別の会場を使うことになりここは使いません、とのこと。
案内所でその別会場《MAP》の場所を確認し、急いでそこへ向かいます。
一度行ったことがあるので場所は見当が付きます。
着いてみると駐車場はほぼ満杯。
あと数台がやっとというタイミングでした。
ギリギリでセーフでした。
バイクなら何とでもなりますが、クルマだとこういうときは停められるかどうかが死活問題ですね。
ともかく無事に撮影開始。
特等席の土手の上に陣取りました。


11_1008_渡良瀬バルーンレース_002

競技が開始されたようです。
開始の臍にはホイッスルが鳴るのですが、遠いので聞こえません。
でも聞こえなくてもこうやって見えれば全くあわてる必要はありません。
基本的に熱気球はスピードを競う競技ではないので、競技がスタートしても各チームはマイペースで離陸準備を始めます。
なのでジックリ見てれば良いのです。
あわただしいのが嫌いな人向けの競技ですね。


11_1008_渡良瀬バルーンレース_003

やがて1機がふわりと離陸しました。
いよいよですね。


11_1008_渡良瀬バルーンレース_004

そしてしばらく経つと次々に離陸していきます。
この瞬間が一番面白いです。
スタートしてから既に10分くらい経過。
のんびりしてます。


11_1008_渡良瀬バルーンレース_005

空がカラフルな気球で一杯になります。
もうちょっと数が多いと壮観なのですが・・・・。
今日はあいにく雲が多く、抜けが良くないので写真映えはしませんが、毎年撮ってると単なる青空バックでは物足りなくなるので、これはこれでありです。


11_1008_渡良瀬バルーンレース_006

季節が遅いので4時近くになるともはや夕方の空。
赤みを帯びた光の中をゆっくりと飛んで行きます。
広角で撮ってよし、望遠で引き寄せてよし、と色々な画角が楽しめるのが熱気球です。
静かに飛んでるように見えますが、バーナーを焚く轟音が時々辺りに響き渡ります。
間近で聞いたことがありますが、相当に大きな音。
びっくりした子供が泣き出すくらいの音です。


やがて暮れて行く空の彼方へ飛び去っていきました。
なんとなく開始して、なんとなく終わるという、考えてみると不思議な競技です。
何事も白黒はっきりしないと発狂する現代病の方は見ないほうがいいです (笑)


飛び去っていくと今度は帰り道が混雑し始めました。
かなり狭い路なのですれ違いで渋滞ができてます。
今動いてもしょうがないので土手の上から様子を見て、空いた頃を見計らって動きました。


今夜の宿泊は佐野藤岡IC近くの定宿のホテル。
夕食は近くのラーメン屋にて。
比較的淡白なスープで、柔らかめの縮れた麺が佐野ラーメンの特徴のようです。
悪くはないのですが、スープにエグ味が少々あって残念。


ホテル屋上の露天風呂にゆっくりつかり、明日に備えました。
明日は朝の6時半から競技が開始されます。
予報によれば天気は下り坂。
空の具合を心配しながら寝ました。
明日は綺麗に晴れて欲しいですね。


つづく



ブログランキング・にほんブログ村へ ランキング参加中♪ 良いと思ったらポチッとね~ (^o^)丿

人気ブログランキングへ ランキング参加中♪ 良いと思ったらポチッとね~ (^o^)丿


過去の熱気球写真はコチラからご覧ください ♪


 

テーマ:風景写真 - ジャンル:写真

  1. 2011/11/09(水) 20:30:32|
  2. 熱気球
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

<<渡良瀬バルーンレース2011観戦記・・・・その2 | ホーム | 伊豆ツーリング>>

コメント

うぉ~、5枚目がカッコイイーですね!
バルーンレースなんて競技あるんですね。
昔、上士幌で気球乗ったことあるんですが、
北海道でもこんなレースあれば行っちゃうのにな~。
  1. 2011/11/09(水) 21:16:09 |
  2. URL |
  3. d@m@ #WOq6nlhY
  4. [ 編集]

◆d@m@さんへ

ありがとうございます。
気球は各自勝手に飛ぶので空一面にバランス良く並ぶってことはほとんどありません。
適度に並んでて、かつ、適度に乱れてて、ってのはまあまずありえないですね  (笑)
でもそのときが来たら見逃さないようにしたいです!

回数は少ないですが、北海道でも大会がありますよ。
http://www.jballoon.jp/taikai.html
↑これは今年の大会一覧ですが、2月に富良野と上士幌で大会がありました。
来年もたぶんあるはずです。
ちょっと遠いかもですが、一度は見ておいて損は無いと思いますよ。
ただ、熱気球ってのはかなりマイナーなスポーツなので、詳しい情報が少ないのが残念。
今回ボクが行ったホンダグランプリはその中ではメジャーな方なので会場アナウンスもあるし駐車場もありますし、出店も出てます。
マイナーになると何もないことも。
当事者だけが勝手に楽しむ競技なわけです (笑)
とはいえ写真的にはかなり魅力的なので、情報を集めてぜひ行ってみてください  (^o^)丿

それにしても気球に乗ったことがあるとは!
羨ましい!!
と言いつつ、高所恐怖症なので遠慮しておきます (^o^;)
  1. 2011/11/09(水) 21:48:44 |
  2. URL |
  3. kazu_hiro #mB.BT9Ic
  4. [ 編集]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://kz9999.blog35.fc2.com/tb.php/400-0477cd9c
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

kazu_hiro

Author:kazu_hiro
kazu_hiro

■居住地:神奈川県
■性別:♂
■クルマ
 Nissan Z33
  2003.6~
■バイク
 Suzuki DR-Z400SM
  2005.7~
 KTM 690 DUKE R
  2011.4~  
■カメラ
 Canon EOS 30D
  2006.6~2010.01
 Canon EOS 40D
  2007.11~2010.01
 Canon EOS 5D MarkII
  2010.01~
 Canon EOS 5D MarkIII
  2013.06~ 
 Canon EOS M2
  2014.01~

■レンズ
 Canon EF24-105 F4L
  2006.09~
 Canon EF100-400 F4.5-5.6L
  2007.12~
 Canon EF70-300 F4.5-5.6
  2006.09~
 Canon EF50 F1.4
  2010.08~
 Canon EF-S60 F2.8 Macro
  2006.07~~2010.01
 Tokina AT-X124 Pro F4
  2007.10~~2010.01
 Tokina AT-X M100 PRO D F2.8
  2008.04~
 Canon EF28 F1.8
  2010.12~
 Tokina AT-X 16-28 F2.8 PRO FX
  2011.12~
■三脚
 Velbon Neo Carmagne 640
  2006.07~
 Velbon El Carmagne 445
  2008.04~

カレンダー(月別)

06 ≪│2017/07│≫ 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

最新記事

最新コメント

カテゴリ

ツーリング (KTM 690 DUKE R) (83)
ツーリング (DR-Z400SM) (57)
ツーリング(その他) (11)
バイク (KTM 690 DUKE R) (18)
バイク (DR-Z400SM) (6)
ドライブ (32)
クルマ (5)
風景写真 (150)
建築物写真・街歩き (278)
工場風景 (14)
熱気球 (28)
猫写真 (22)
飛行機 (10)
ブツ撮り (11)
フォトコンテスト (0)
カメラ (7)
音楽 (7)
マメ知識 (9)
その他 (110)
ラムジー・ハント症候群闘病記 (4)
未分類 (0)
読書 (4)
映画 (1)
鉄道 (2)

ユーザータグ

キリスト看板  無理やり店名  

人気ブログランキング

PIXTA

写真販売始めました

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
写真
845位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
314位
アクセスランキングを見る>>

ブログ仲間

このブログをリンクに追加する

レポート

■ ツーリング・レポート集
■ ドライブ・レポート集
■ DR-Z スピードセンサ交換記
■ 関東街歩きマップ

旧ブログ

六輪生活(LoveLog)

検索フォーム

車両情報


◆KTM690DUKE R('10)主要諸元
型式 690DUKELDU47
エンジン種類
 水冷4ストロークOHC4バルブ単気筒
総排気量 690cc
内径/行程 102/84.5mm
最高出力 70ps(51.5kW)/7500rpm
最大トルク 70Nm/5500rpm
圧縮比 12.5:1
始動方式 セル式
変速機 6速
変速比
 第1速 2.500
 第2速 1.750
 第3速 1.333
 第4速 1.095
 第5速 0.957
 第6速 0.870
減速比(1次/2次) 36:79/16:40
潤滑方式
 2個のオイルポンプによるオイル圧送式
エンジンオイル モトレックス SAE 10W-60
クラッチ形式
APTCスリッパークラッチ 油圧操作式
燃料供給方式
 ケイヒン電子制御フューエルインジェクション

全長/全幅/全高 2122/830/1243mm
フレーム クロームモリブデン鋼
サブフレーム アルミニウム
ハンドルバー アルミニウムφ28/22mm
フロントフォーク
 WP倒立フォークφ48mm
リアサスペンション
 WPモノショック・プロレバーリンク
サスペンションストロークF/R 140/140mm
ブレーキF/R
 ディスクブレーキ φ320/240mm
リムF/R 3.50×17 5.00×17
タイヤF/R 120/70R 17 160/60R 17
サイレンサー ステンレススチール
ステアリングヘッド角 63.5°
軸間距離 1472±15mm
最低地上高(無負荷) 155mm
シート高(無負荷) 865mm
燃料タンク容量 約13.5L/2.5Lリザーブ
半乾燥重量 約148.5kg(燃料含まず)
乗車定員 2名
生産国 オーストリー


◆DR-Z400SM('05)主要諸元

型式 BC-SK44A
全長 / 全幅 / 全高
2225mm/870mm/1,185mm
軸間距離/最低地上高
 1,460mm/260mm
シート高 / 乾燥重量 870mm/133kg
最小回転半径 2.6m
キャスター/トレール 26°15’/94mm
タイヤサイズ
 F: 120/70R17M/C 58H
 R: 140/70R17M/C 66H
 (リム幅4.5inch)

エンジン型式
 K419・水冷・4サイクル・単気筒
弁方式 DOHC・4バルブ
総排気量 398cm3
内径×行程 / 圧縮比
 90.0mm×62.6mm/11.3
最高出力 29kW[40PS]/7,500rpm
最大トルク 39Nm[4.0kgm]/6,500rpm
キャブレター形式 BSR36
潤滑方式 / 潤滑油容量
 ドライサンプ式/1.9L
燃料タンク容量 10L(リザーブ2L)
定地燃費 40km/L (60km/h)
変速比
 1速 2.285
 2速 1.733
 3速 1.375
 4速 1.090
 5速 0.863
減速比(1次/2次) 2.960/2.733


◆Z33('02)主要諸元

車種 フェアレディZ/クーペ/2WD
車名型式 UA-Z33
エンジン型式 VQ35DE(NEO)
運転タイプ 6MT

全長×全幅×全高
 4310mm×1815mm×1315mm
室内寸法 長×幅×高
 1005mm×1475mm×1100mm
ホイールベース 2650mm
トレッド前/後 1535mm/1540mm
最低地上高 120mm
車両重量 1430kg
乗車定員 2名
最小回転半径 5.4m
燃料消費率|10・15モード 9.7km/L
駆動方式 後輪駆動(FR)
ステアリングギヤ形式
 パワーアシスト付ラック&ピニオン式
サスペンション 前・後
 マルチリンク式 ・ マルチリンク式
主ブレーキ 前・後
 ベンチレーテッドディスク式(前後共)
タイヤ
 F : 225/45R18 91W
 R : 245/45R18 96W
種類・シリンダー数 DOHC・V型6気筒
シリンダー内径×行程 95.5mm×81.4mm
総排気量 3.498L
圧縮比 10.3
最高出力
 206kw[280ps]/6200rpm
最大トルク
 363Nm[37.0kgm]/4800rpm
燃料供給装置 ニッサンEGI(ECCS)
使用燃料・タンク容量
 無鉛プレミアムガソリン・80L
変速比
 第1速 3.794
 第2速 2.324
 第3速 1.624
 第4速 1.271
 第5速 1.000
 第6速 0.794
 後 速 3.446
最終減速比 3.538


ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

RSSリンクの表示

QRコード

QRコード

FC2カウンター

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。