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九州帰省ドライブ・・・・阿蘇・別府・高千穂峡ドライブ編 その2

前回の続きです。《前回記事

この日は朝6時起床で7時前には宿をチェックアウトしました。
今日はこれから国宝の仏像を見学し、それから原尻の滝っていう滝を見てから高千穂峡に向かい、そこで2泊目をする予定です。

別府ICから大分道に乗り、臼杵IC《MAP》で一般道へ。
下道をちょろっと走るとすぐに臼杵石仏公園《MAP》に到着しました。
ここには今から遡ること900年余り前、平安時代後期から鎌倉時代に天然の岩壁を彫って作られた仏像(摩崖仏:まがいぶつ)が60体以上あり、うち59体が平成7年に国宝に指定されました。《関連HP

朝早いからタダで・・・・と期待したものの入口の発券所にはしっかりおじさんが待ち構えてました。
おじさん真面目すぎです (笑)


09_0907_九州帰省ドライブ_01

阿弥陀如来像。
国宝らしからぬヤンキー目線はいかがなものやら (笑)


09_0907_九州帰省ドライブ_02

大日如来像。
ここの仏像群の中で最も有名なのがコレ。
頭部が落っこちて足元に安置されている姿が印象的《写真》でしたが、近年の修復工事で元に戻され今の姿になりました。
気品のある顔立ちは誰が見ても心を打たれると思います。
頭部を修復するに際しては元に戻すか現状維持(落ちたまま)かで激しい論争が起こったそうです。
確かに迷うところですね。
下半身がかなり削られているのはこの岩壁が脆い凝灰岩であるために長い年月に風雨に晒され、自然に浸食されてこうなってるそうです。


朝早いので全部見て回っても誰も来ませんでした。
国宝を独り占めで堪能したら次は原尻の滝を目指して走ります。

R502を阿蘇方面に走ると10時前に原尻の滝《MAP》に着きました。
この滝は東洋のナイアガラとも呼ばれ、日本の滝100選にも選ばれてるそうですのでかなり期待してました。

09_0907_九州帰省ドライブ_03

東洋のナイアガラ・・・・・・・・・うーむ・・・・・・・・・微妙 (笑)
でも幅120m、落差20mというスペックは確かに日本でも有数の規模じゃないでしょうか?
ちなみに御本家のナイアガラの滝はこんな感じ 《写真

09_0907_九州帰省ドライブ_04

定番のスローシャッターで。
明るすぎてスローになりません。
PLフィルタをND代わりに着けてますがそれでも足りない感じ。
40Dは最低感度がISO200なのでこういうときは困りますね。
ISO50くらいから用意して欲しいところです。


09_0907_九州帰省ドライブ_05

スローがダメなら思い切って速いシャッター速度で撮ってみました。
ISO1600、F4.0でシャッター速度は1/3200です。
水のしぶき一つ一つを捉えることができました。
でもちょっと物足りないですね。
今日は曇りがちな晴れという天気で強い光が当たらない状態。
しぶきに直射日光があたってキラキラしてたら面白い写真になったかもしれません。


ここで過ごしたのは1時間半くらい。
もう11時を回ってます。
暑いので撮り終わったとこでソフトクリームを食べました。

お次は高千穂峡です。
原尻の滝からK7《MAP》を南下すれば高千穂峡へまっしぐらです。
途中で適当なお店があったらお昼ご飯を食べようと思いつつ走りました。
しかし行けども行けどもそんなお店はないどころか、道はどんどん奥地感たっぷりになってきます。
狭い上にタイトコーナーが多く、神経を消耗。
結局、約40km以上にも及ぶ峠越えに2時間近くかかってしまいました。
もう1時を回ってます。

とりあえず今夜宿泊の国民宿舎『ホテル高千穂』《MAP》にクルマを停め、高千穂峡には歩いて行くことにしました。
時間が時間だけにどうせ駐車場は満杯で高い料金を取られると思ったので。

その落差はおそらく80m以上あったでしょうか。
転げ落ちそうな急な下り坂とつづら折れの道を歩きつつ、帰り道が大変なのは明らかでちょっとウンザリしてきました。
重たいカメラバッグと三脚を担いでるからなおさらです。
お腹が空いたし暑いし・・・・・ (+。+)

下に下りきったら何か食べようと思ってましたが・・・・・食事を取れるようなお店は無し。
お腹が空いたより暑い!!の方が勝っててついついソフトクリームを食べてしまいました。
今日の昼食はソフトクリーム2本ってことで (笑)


09_0907_九州帰省ドライブ_06

高千穂峡唯一にして最大の見せ場はこの真名井の滝《MAP》です。
ホントにここ以外には見せ場はありません (笑)
高千穂峡の写真といえばこの滝を中心にしたものばかりですが、そのワケがハッキリ分かりました !!
もう少しアングルを調整できるかと思ってましたが・・・。

2時間かけて何枚も撮ってみましたがどうも今ひとつ。
理由は2つ。
 ①真っ昼間なので明暗差がありすぎてカメラのダイナミックレンジの範疇を越えてしまう。
 ②ボート多すぎ!! ウジャウジャ気持ち悪いくらいいます。
ってことで明日の早朝にもう1回撮りにくることに決定 ♪


・・・・・そして、猛烈な上り坂をフーフー言いながら上りきり、ホテルに戻ったのでした。



つづく



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テーマ:ドライブ - ジャンル:車・バイク

  1. 2009/10/05(月) 20:10:23|
  2. ドライブ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:5

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コメント

> 頭部が落っこちて足元に安置されている姿が印象的

たしかに、旧光景は忘れられない印象がありますね~(T_T)
石でできた古いものなので、また自然に落っこちちゃう気もしますし、
いまの光景のほうが貴重だったりして(笑)

> 東洋のナイアガラ

やっぱり、日本には日本サイズの滝しかないのかも知れませんね~(T_T)
華厳の滝とか、袋田の滝とかはそれなりのl規模だったような
そうでないような…的記憶があありますが、さてどうだったっけ?
それでも、諸外国の名瀑を見てしまうと、なんだか負けた気がします。

それと、高千穂峡は遠いみたいですね~^_^;
宮崎人のヨメも行っていましたが、行くには結構気合がいるとのことです。
滝とボートが有名なんだとか…(笑)写真を撮らないヨメの印象に残る
ボートの光景って…。

ちなみに、一番気が抜けたのは「等々力渓谷・不動の滝」でした。
東京は世田谷のど真ん中で、ドンだけでっかい滝がとどろいているのかと
思って行ったら、コケを伝って水が落ちているだけで…。
とってもきれいでした。むしろ好きです。けど、迫力のほうは…
  1. 2009/10/06(火) 01:48:20 |
  2. URL |
  3. 7pandas #-
  4. [ 編集]

◆7pandasさんへ

>いまの光景のほうが貴重だったりして(笑)
そうとう悩んだ末にこの状態に戻したようですね。
国宝に指定された今、保存のために屋根がかけられ、風雨から守られています。
そのために陽が当たらないので写真を撮るにはちょっと残念な感じです。

>行くには結構気合がいるとのことです。
宮崎のどこを起点にするかにもよりますが、熊本県境に近い位置にあるので結構遠いですね。
延岡当たりからだと国道で直行できるのでさほど遠くないようですが・・・・。
こんど帰省したらぜひ行ってみて下さい。

>滝とボートが有名なんだとか…(笑)
ボートはウジャウジャいましたよ。
それはもうすごい数で。
数隻ならアクセントにもできますが、これだけいると写真にならないです (+。+)
早朝なら誰もいないので好きに撮ることができますので、行くなら早朝狙いをお勧めします ♪

等々力渓谷は学生時代に行ったことがあります。
普通の住宅街に突如現れる渓谷はかなり衝撃的でした。
でもちょっとドブ臭かったですね。
今はもうちょっと良くなってるかもしれませんが。
  1. 2009/10/06(火) 19:09:41 |
  2. URL |
  3. kazu_hiro #mB.BT9Ic
  4. [ 編集]

原尻の滝は日本の滝の中ではちょっと他には
ないような珍しい形態の滝ですね。滝の落ち口の
上に道路があったり、道の駅が併設されていたり、
すっかり観光地化されていて、整備され過ぎている
感もありますが、私的には好きな滝の1つです。
  1. 2009/12/15(火) 16:33:38 |
  2. URL |
  3. しゃけ #-
  4. [ 編集]

◆しゃけさんへ

しゃけさんは滝マニアなんですね~。
原尻の滝は仰るとおり、他では見た記憶のないロケーションの滝です。
道の駅の駐車場から歩いてすぐってのに拍子抜けしましたが、あの地形なら理解できます。
幅が広すぎてどう撮ったらいいのか迷う滝でもありました。
  1. 2009/12/15(火) 20:20:54 |
  2. URL |
  3. kazu_hiro #mB.BT9Ic
  4. [ 編集]

確かにどう写真に納めるかは難しい滝ですね。
  1. 2009/12/15(火) 22:11:03 |
  2. URL |
  3. しゃけ #-
  4. [ 編集]

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◆KTM690DUKE R('10)主要諸元
型式 690DUKELDU47
エンジン種類
 水冷4ストロークOHC4バルブ単気筒
総排気量 690cc
内径/行程 102/84.5mm
最高出力 70ps(51.5kW)/7500rpm
最大トルク 70Nm/5500rpm
圧縮比 12.5:1
始動方式 セル式
変速機 6速
変速比
 第1速 2.500
 第2速 1.750
 第3速 1.333
 第4速 1.095
 第5速 0.957
 第6速 0.870
減速比(1次/2次) 36:79/16:40
潤滑方式
 2個のオイルポンプによるオイル圧送式
エンジンオイル モトレックス SAE 10W-60
クラッチ形式
APTCスリッパークラッチ 油圧操作式
燃料供給方式
 ケイヒン電子制御フューエルインジェクション

全長/全幅/全高 2122/830/1243mm
フレーム クロームモリブデン鋼
サブフレーム アルミニウム
ハンドルバー アルミニウムφ28/22mm
フロントフォーク
 WP倒立フォークφ48mm
リアサスペンション
 WPモノショック・プロレバーリンク
サスペンションストロークF/R 140/140mm
ブレーキF/R
 ディスクブレーキ φ320/240mm
リムF/R 3.50×17 5.00×17
タイヤF/R 120/70R 17 160/60R 17
サイレンサー ステンレススチール
ステアリングヘッド角 63.5°
軸間距離 1472±15mm
最低地上高(無負荷) 155mm
シート高(無負荷) 865mm
燃料タンク容量 約13.5L/2.5Lリザーブ
半乾燥重量 約148.5kg(燃料含まず)
乗車定員 2名
生産国 オーストリー


◆DR-Z400SM('05)主要諸元

型式 BC-SK44A
全長 / 全幅 / 全高
2225mm/870mm/1,185mm
軸間距離/最低地上高
 1,460mm/260mm
シート高 / 乾燥重量 870mm/133kg
最小回転半径 2.6m
キャスター/トレール 26°15’/94mm
タイヤサイズ
 F: 120/70R17M/C 58H
 R: 140/70R17M/C 66H
 (リム幅4.5inch)

エンジン型式
 K419・水冷・4サイクル・単気筒
弁方式 DOHC・4バルブ
総排気量 398cm3
内径×行程 / 圧縮比
 90.0mm×62.6mm/11.3
最高出力 29kW[40PS]/7,500rpm
最大トルク 39Nm[4.0kgm]/6,500rpm
キャブレター形式 BSR36
潤滑方式 / 潤滑油容量
 ドライサンプ式/1.9L
燃料タンク容量 10L(リザーブ2L)
定地燃費 40km/L (60km/h)
変速比
 1速 2.285
 2速 1.733
 3速 1.375
 4速 1.090
 5速 0.863
減速比(1次/2次) 2.960/2.733


◆Z33('02)主要諸元

車種 フェアレディZ/クーペ/2WD
車名型式 UA-Z33
エンジン型式 VQ35DE(NEO)
運転タイプ 6MT

全長×全幅×全高
 4310mm×1815mm×1315mm
室内寸法 長×幅×高
 1005mm×1475mm×1100mm
ホイールベース 2650mm
トレッド前/後 1535mm/1540mm
最低地上高 120mm
車両重量 1430kg
乗車定員 2名
最小回転半径 5.4m
燃料消費率|10・15モード 9.7km/L
駆動方式 後輪駆動(FR)
ステアリングギヤ形式
 パワーアシスト付ラック&ピニオン式
サスペンション 前・後
 マルチリンク式 ・ マルチリンク式
主ブレーキ 前・後
 ベンチレーテッドディスク式(前後共)
タイヤ
 F : 225/45R18 91W
 R : 245/45R18 96W
種類・シリンダー数 DOHC・V型6気筒
シリンダー内径×行程 95.5mm×81.4mm
総排気量 3.498L
圧縮比 10.3
最高出力
 206kw[280ps]/6200rpm
最大トルク
 363Nm[37.0kgm]/4800rpm
燃料供給装置 ニッサンEGI(ECCS)
使用燃料・タンク容量
 無鉛プレミアムガソリン・80L
変速比
 第1速 3.794
 第2速 2.324
 第3速 1.624
 第4速 1.271
 第5速 1.000
 第6速 0.794
 後 速 3.446
最終減速比 3.538


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