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渡良瀬 熱気球ツーリング

4月9日から10日にかけて恒例の熱気球撮影ツーリングに行ってきました。


その熱気球大会は『2010 熱気球ホンダグランプリ』の第1戦 渡良瀬バルーンレース 《関連HP》。
開催場所は栃木県南端にある渡良瀬遊水地 《MAP》。
大会そのものは4月9日(金)から4月11日(日)の3日間にかけて行われますが、天気予報の様子と仕事の関係で、4月9日の夜に渡良瀬遊水地近くのホテルに宿泊し、翌日の10日に観戦することにしました。


9日はちょっと早めに退社し、たしか6時頃には出発したと思います。
中央道→首都高→東北道と夜道を走って2時間半くらいで佐野藤岡IC近くにあるホテルに到着しました。
泊まったホテルは『 カンデオホテルズ 佐野 』 《HP》。
このホテルは一泊5000円台と格安ながら設備が充実してるので、かなり気に入ってます。


ホテルに到着する前にコンビニで夕食を仕入れ、チェックインしました。
ラーメン屋がすぐ近くに2軒ほどありますが、味がイマイチですし、費用を浮かせたいのでコンビニ弁当で我慢。


今回のお部屋は全身マッサージチェア付き。
思い切りリクライニングさせ、背中・腰・脚をマッサージ。
あまりに気持ちいいので3回くらい立て続けにマッサージしました。
コレ、自宅にも欲しいです ♪


食後はテレビなどを眺めつつのんびりし、その後は屋上にある露天風呂へ。
5000円台のホテルとは思えないほど立派な作りです。
人も少なく、ぬるめのお湯にしっかりつかり、サウナで汗をかきました。
そしてその夜は早めに就寝。


翌朝は5時過ぎに起床。
朝の競技は6時半スタートです。
ホテルから会場までは一本道で30分ほど。
6時前に出発し、充分余裕を持って会場入りしました。


・・・・で、肝心の天気は・・・・というと、今ひとつな感じ。
雲が多く、空はあまり見えません。
青空バックの写真は難しそう。


10_0410_渡良瀬熱気球ツーリング_001

オフィシャルバルーンの立ち上げが始まりました。
送風機で気球を膨らませ、ある程度膨らんだところで、こうしてバーナーを焚きます。


開始時間になりましたが、気球チームの姿はありません。
会場アナウンスによれば、今朝の競技は風向きを考慮し、『フライ・イン』になったとのこと。
どうりでチーム員がいないはずです。
『フライ・イン』とは会場とは別の場所で離陸し、”会場に向けて”飛んで来るという競技。
会場内に設置されたターゲットに上空からマーカーを落とし、ターゲットに最も近い位置に落としたチームが高得点を得ます。
要は、待っていれば向こうからやって来るってことです。


7時頃、会場の西方向から気球達が姿を現しました。
普通の民家が建ち並んでるなかを巨大な熱気球が飛んでくる光景はなかなか面白いです。
ドンヨリしてて写真的には絵にならないので写真は無し。


10_0410_渡良瀬熱気球ツーリング_002

雲間から太陽が透けて見えたところで気球がドンピシャでやって来ました。
これはなかなか面白い写真になったかも?



10_0410_渡良瀬熱気球ツーリング_003

しばらくすると、一部に青空が見えました。
そこで待ち構えて撮ったのがこれ。
直射日光が差さないので陰影が弱いのが、少々物足りないです。


そして会場内のターゲット上空にやって来ると、高度を一気に下げ、地表スレスレのところでターゲットめがけてマーカーを投下します。
投下すると、またバーナーを焚いて急上昇していきます。


午前中の競技が終わると、大きく時間が空きます。
午後の部は3時から。
7時間ほど待つことになります。
いつもなら渡良瀬遊水地の中を探検して回るところですが、昨年の大会でもうほとんど廻り尽くしたので、今回は会場内でブラブラすることに。
お腹が空いたので屋台で朝食をとり、会場内にあるホンダのブースでCR-Zやフォーミュラ・ニッポンのレーシングマシンなどをくまなくチェックしたりしつつ時間を潰します。
それにも飽きたところでベンチに横になり、昼寝タイム。
朝方は曇りがちでしたが、もうだいぶ天気は回復し、太陽が差してます。
そんな中で昼寝したので妙に顔がチクチクするなー、と思ったら顔が半分日焼けしてました (笑)


いつの間にか時間は過ぎ、もうお昼に。
熱気球教室が始まりました。
このイベントは、熱気球の立ち上げを最初から最後まで実際に体験することができる子供達に人気のイベント。
写真的にも面白いです。


10_0410_渡良瀬熱気球ツーリング_004

子供達総出で熱気球の球皮を広げ、送風して球皮を広げ、最後はバーナーで加熱し、熱気球は立ち上がりました。
ちょっと強めの風が吹いてて、気球が倒れないように、寄ってたかって押さえるオフィシャルの方々の姿が面白かったです。
熱気球が飛ぶには適度な風は必要ですが、立ち上げの時だけは無風が望ましいです。
風速が地表面で5m/secを越えると立ち上げは困難になります。


そして午後3時。
午後の部が始まる時間ですが・・・・・残念ながら、風が強すぎて競技中止となってしまいました。
うーむ、残念!!
最近このパターンが多いですね・・・。


明日は雨との予報なので今回はコレで終わり。
高速道路をビュンビュン走って帰途に着いたのでした。


おわり



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テーマ:写真日記 - ジャンル:写真

  1. 2010/05/27(木) 19:14:49|
  2. 熱気球
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

<<明日は野沢温泉ツーリング | ホーム | GW四国ツーリング・・・・詳細編その6 【2010年5月04日】>>

コメント

太陽との写真とってもいいですね!
こんなの狙っても撮れないですよね。
今までの広角で撮った感じが私は好きですが、この太陽のは特別素敵☆

  1. 2010/05/27(木) 23:09:17 |
  2. URL |
  3. ナコ #-
  4. [ 編集]

◆ナコさんへ

>こんなの狙っても撮れないですよね。
ですねー。
立ってる位置やその時の雲のかかり具合、熱気球のコース、これらの偶然が重ならないと撮れないわけで。
天気が悪いのがイマイチな朝でしたが、こういう天気だからこそ撮れた一枚ですね ♪

熱気球は面白いですから、ナコさんもどうぞ!!
次の大会は9月18日(土)~20日(月・祝)の鈴鹿戦です。
http://www.air-b.com/gp-info/suzuka/suzuka-event.htm
その後は佐賀県で、最終戦は11月19日(木)~23日(月)の宇都宮です。
http://www.air-b.com/gp-info/tochigi/tochigi-event.htm

ぜひ一度見てみて下さい!
  1. 2010/05/28(金) 09:27:22 |
  2. URL |
  3. kazu_hiro #mB.BT9Ic
  4. [ 編集]

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◆KTM690DUKE R('10)主要諸元
型式 690DUKELDU47
エンジン種類
 水冷4ストロークOHC4バルブ単気筒
総排気量 690cc
内径/行程 102/84.5mm
最高出力 70ps(51.5kW)/7500rpm
最大トルク 70Nm/5500rpm
圧縮比 12.5:1
始動方式 セル式
変速機 6速
変速比
 第1速 2.500
 第2速 1.750
 第3速 1.333
 第4速 1.095
 第5速 0.957
 第6速 0.870
減速比(1次/2次) 36:79/16:40
潤滑方式
 2個のオイルポンプによるオイル圧送式
エンジンオイル モトレックス SAE 10W-60
クラッチ形式
APTCスリッパークラッチ 油圧操作式
燃料供給方式
 ケイヒン電子制御フューエルインジェクション

全長/全幅/全高 2122/830/1243mm
フレーム クロームモリブデン鋼
サブフレーム アルミニウム
ハンドルバー アルミニウムφ28/22mm
フロントフォーク
 WP倒立フォークφ48mm
リアサスペンション
 WPモノショック・プロレバーリンク
サスペンションストロークF/R 140/140mm
ブレーキF/R
 ディスクブレーキ φ320/240mm
リムF/R 3.50×17 5.00×17
タイヤF/R 120/70R 17 160/60R 17
サイレンサー ステンレススチール
ステアリングヘッド角 63.5°
軸間距離 1472±15mm
最低地上高(無負荷) 155mm
シート高(無負荷) 865mm
燃料タンク容量 約13.5L/2.5Lリザーブ
半乾燥重量 約148.5kg(燃料含まず)
乗車定員 2名
生産国 オーストリー


◆DR-Z400SM('05)主要諸元

型式 BC-SK44A
全長 / 全幅 / 全高
2225mm/870mm/1,185mm
軸間距離/最低地上高
 1,460mm/260mm
シート高 / 乾燥重量 870mm/133kg
最小回転半径 2.6m
キャスター/トレール 26°15’/94mm
タイヤサイズ
 F: 120/70R17M/C 58H
 R: 140/70R17M/C 66H
 (リム幅4.5inch)

エンジン型式
 K419・水冷・4サイクル・単気筒
弁方式 DOHC・4バルブ
総排気量 398cm3
内径×行程 / 圧縮比
 90.0mm×62.6mm/11.3
最高出力 29kW[40PS]/7,500rpm
最大トルク 39Nm[4.0kgm]/6,500rpm
キャブレター形式 BSR36
潤滑方式 / 潤滑油容量
 ドライサンプ式/1.9L
燃料タンク容量 10L(リザーブ2L)
定地燃費 40km/L (60km/h)
変速比
 1速 2.285
 2速 1.733
 3速 1.375
 4速 1.090
 5速 0.863
減速比(1次/2次) 2.960/2.733


◆Z33('02)主要諸元

車種 フェアレディZ/クーペ/2WD
車名型式 UA-Z33
エンジン型式 VQ35DE(NEO)
運転タイプ 6MT

全長×全幅×全高
 4310mm×1815mm×1315mm
室内寸法 長×幅×高
 1005mm×1475mm×1100mm
ホイールベース 2650mm
トレッド前/後 1535mm/1540mm
最低地上高 120mm
車両重量 1430kg
乗車定員 2名
最小回転半径 5.4m
燃料消費率|10・15モード 9.7km/L
駆動方式 後輪駆動(FR)
ステアリングギヤ形式
 パワーアシスト付ラック&ピニオン式
サスペンション 前・後
 マルチリンク式 ・ マルチリンク式
主ブレーキ 前・後
 ベンチレーテッドディスク式(前後共)
タイヤ
 F : 225/45R18 91W
 R : 245/45R18 96W
種類・シリンダー数 DOHC・V型6気筒
シリンダー内径×行程 95.5mm×81.4mm
総排気量 3.498L
圧縮比 10.3
最高出力
 206kw[280ps]/6200rpm
最大トルク
 363Nm[37.0kgm]/4800rpm
燃料供給装置 ニッサンEGI(ECCS)
使用燃料・タンク容量
 無鉛プレミアムガソリン・80L
変速比
 第1速 3.794
 第2速 2.324
 第3速 1.624
 第4速 1.271
 第5速 1.000
 第6速 0.794
 後 速 3.446
最終減速比 3.538


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