六 輪 生 活

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GW四国ツーリング・・・・詳細編その5 【2010年5月03日】

前回《記事》の続きです。


この日は8時すぎには出発しました。
このひどい宿を一刻も早く出たかったので。
どれほどひどいかは前回記事の通りです。


R197→R379→R317と、山間部を最短距離で今夜の宿のある今治を目指します。
最後のR317松山ー今治間はかなり混雑してました。
空いていればかなり楽しい感じのワインディングでしたが、全線追い越し禁止。
モタモタ走るクルマの後をペースを合わせて走りきりました。


そして道のり114kmを3時間弱で走り切り、11時頃には今治のホテルに着いてしまいました。
ちょっと疲れてましたので、このままホテルにチェックインしてしまうか、しまなみ海道をちょっと回ってみるか迷いましたが、時間的にまだ余裕があるので、とりあえずしまなみ海道に行ってみることにしました。
ホテルのフロントに荷物を預け、身軽な装備に。

10_0503_GW四国ツーリング_001

大島行きフェリー乗り場《MAP》でフェリーを待ちました。
大島に行くには今治北ICから来島海峡大橋で大島南ICに渡るのが最も早いですが、料金は1350円。
このフェリー(協和汽船)だと750cc以下のバイクはたった500円です。
激安狙いのボクはもちろんこっちを選択します。
フェリーの便数は2006年のツーリングのときには30分に1回《記事》だったのがだいぶ減って1時間10分に1回というペースになってました。
急ぐ方は来島海峡大島ルートで行った方が早いです。


フェリーの出航時間は11時45分です。
このフェリーの車両デッキは入口が船首側に一つしかないので、乗るときはクルマはバックで乗船します。


10_0503_GW四国ツーリング_002

12時過ぎ、出航から約20分ほどで早くも大島に到着しました。
あっという間ですね。


ところで今日はしまなみ海道をどこまで北上するか・・・・。
前回は大三島まで行ったので、今回はそれより北まで足を延ばしたいもの。
でもその前に伯方島の印象が良かったので、伯方島に立ち寄ることにしました。
大島から伯方島までは大島大橋を利用します。
料金は400円でした。


伯方島ICを下りてすぐの道の駅『伯方S・Cパーク』《MAP》は超大混雑でした。
足の踏み場もないくらいです。
レストランで食事でも・・・・と思ってましたが、この混雑で長蛇の列ができてます。
あっさり諦めて、お弁当を買うことにしました。


10_0503_GW四国ツーリング_003

鯛飯!!
出来たてだったので美味しかったです。


10_0503_GW四国ツーリング_004

デザートは島ジャコ天。
たった100円です。
安さに驚くと、オバサンに笑われました。

説明書きによれば、グチ・エソ・シタビラメ・トラハゼが材料のようです。
聞いたことのない魚ばかりですね。
これらをすり身にし、油で揚げたものです。
プリプリの食感がたまらないですね!!

ジャコ天のジャコとは、雑魚(ザコ)が訛ったものです。
ちりめんじゃこのジャコですね。
関東ではシラス干しと言われますが、ボクは関西出身なのでちりめんじゃこという言い方の方が馴染みます。


10_0503_GW四国ツーリング_005

この道の駅の目の前にある砂浜は真っ白で水がすごく綺麗に見えます。
こんなところでキャンプしたら気持ちがいいでしょうねー ♪
キャンプには憧れがありますが、荷物が増えるのでボクのスタイルには合っていません。
道具をしまう場所も無いので、憧れのままにしておいた方がイイかもです。


10_0503_GW四国ツーリング_006

伯方島と鵜島の海峡に突き出す突堤《MAP》にて。
割と新しいもののようですが、石積みでなかなか良い感じでした。
コンクリートで固めてしまうのは味気ないですし。


10_0503_GW四国ツーリング_007

村上秀造船《MAP》にて。
造船所ってのは一度は内部を見てみたいものですが、もちろん一般人は立入禁止なのでこうして外から見るしかありません。


前回ツーリングの時、伯方島は全て見尽くしたと思ってたんですが、改めて見て回ると、まだまだ見てない部分がたくさんありました。
小さな島ですが、入り組んでるので見逃してた部分があったんだと思います。
メインルートから外れ、農道のような道をくまなく見てまわり、ちょこちょこ停まって写真を撮りますが、やはり疲れが残ってるせいか良い写真は撮れず、そのほとんどがボツになってしまいました。
写真撮影に疲労は大敵です。


10_0503_GW四国ツーリング_008

島の北東部の堤防にて。
もうどこで撮ったのか地図上で特定することができません。
ワケも分からず走り回ってたので・・・。
”誰もいない海岸にて・・・・”と書こうとしたら、写真中央部やや右上に一人しゃがんでこっちを見てる人を発見。
撮ってるときは全然気がつきませんでした。
かなり不審人物だと思われたかもですね。


10_0503_GW四国ツーリング_009

島の北部にて。
何でもない軽トラも、こうして海をバックにすると妙に勇ましく見えますね ♪


時刻はもう3時半になりました。
当初は生口島あたりまで行こうとか思ってましたが、時間的にもう無理なので諦めました。
目標は達成できませんでしたが、もうお腹一杯になったので惜しいとは思いませんでした。


伯方島をグルッと反時計回りに廻り切り、伯方島ICから大島北ICまでは橋を渡りました。
大島からは行きと同じくフェリーで今治へ。


10_0503_GW四国ツーリング_010

フェリーにはお遍路さんが乗ってました。
しまなみ海道にも八十八ヶ所の霊場が?、と思いましたが霊場は無いので、単に旅の途中で散歩がてらっていうことだと思います。
白衣(びゃくえ・はくえ)の背中に文字が書いてあり、後日調べると『南無大師遍照金剛』と書いてあるそうです。
『南無・・・』の先頭にある文字は何かの梵字のようですが、これは意味が分かりませんでした。


ちなみにお遍路さんは皆白ずくめの服装ですが、ちゃんと意味があるそうです。
このWEBページ《LINK》から引用すると、
遍路の衣装が白づくめであるのにはいくつかの由来があります。
遍路の元となる修行がもともと死出の修行であったことや、昔は整備された道もなく巡礼は大変なものであり、
病を持つものや老人なども多かった、
そういったことから巡礼中に行き倒れる人も多く。
そこで人々はいつどこで死んでもいいように常に白装束を装ったということです。

ってことのようです。
由来を知るとこの白装束、かなりおっかないですね (笑)

さらにお遍路さんの装備で最も大事なのは杖だそうです。
ただの杖かと思ってましたが、この杖には弘法大師様が宿ると考えられ、一日の旅が終わるとちゃんと洗い清め、床の間に立てかけるなど大事に扱わなくてはいけないそうです。
ですから、知り合ったお遍路さんに杖を見せてくれと言って簡単に触らせてもらうのは御法度じゃないかと想像します。


10_0503_GW四国ツーリング_011

今治の街並みがだんだん近づいてきます。


今日の行程は172km。
ホテルにチェックインしたのは5時半でした。
今夜の宿は今治プラザホテル《MAP》。
今日と明日の2連泊。
一泊4950円と、昨日の強烈な宿と150円しか変わりませんが、質的には10倍くらい違います。
ホテルの価格設定ってどうなってるんでしょうね?


10_0503_GW四国ツーリング_012

今日のお部屋は、まともでした!!
ようやく・・・・(笑)
カーテンが無く木製の引き戸になってるのが??な感じですが、おかしいのはそれだけで、その他は通常のホテルと同等でした。
テレビも液晶だし、フロントの人もボケてませんし。


ところでこの今治ではブログ仲間である”モトフリーク!”のkentさんと合うことになってます。
昨日から電話でやりとりしており、明日の朝はkentさんと合うことになっています。
明日の段取りを打ち合わせるためにkentさんに電話しつつ、今夜の食事を相談。
地元の方なら美味しいお店を知ってるはず。

教えていただいたのは重松飯店《MAP》。
今治のご当地料理である『焼豚卵飯』が美味しいそうです。
焼豚も卵もお馴染みの食材ですが、その合わせ技となると味の見当が付きません。
ものは試し・・・・と重松飯店までバイクで行きますと・・・・・・・・・・休業でした ( ̄□ ̄;)!!
このGWのかき入れ時に!!
逆にGWは皆さん他に行っちゃうのでヒマになるのかも?


仕方ないので重松飯店のすぐ近くにあった上海飯店《MAP》というお店に入りました。
外観からしてかなり怪しい感じでしたが・・・・


10_0503_GW四国ツーリング_013

内部も怪しかったです。
カウンター席があり、明らかに元スナックかなにかをそのまま転用した感じです。
朝鮮人参のお酒の大きな瓶がズラリと並んでました。

注文したのはニラレバ炒め定食。
疲れたので身体にパワーをつけないと。
味は、普通によくある中華料理店の味でした。


そしてホテルに戻るとひとっ風呂浴び、12時前には就寝したのでした。
明日はkentさんとこのホテルで朝8時に待ち合わせです。


つづく


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テーマ:ツーリング - ジャンル:車・バイク

  1. 2010/05/23(日) 16:00:22|
  2. ツーリング (DR-Z400SM)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:8

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コメント

>もうどこで撮ったのか地図上で特定することができません。
こういう時は、GPS付きのカメラは良いですね。
普段は、それほど、利用価値は少なそうですが、
旅行には活躍しそうです。
>かなり不審人物だと思われたかもですね。
この距離から撮って不審者だとすれば、
僕は、もう犯罪者ですね~。
この距離なら、「ああ、向こうに写真を撮っている人がいるなぁ、」ぐらいでは?

前の記事のバイクの写真を見ていて思ったのですが、
意外と、荷物がコンパクトですね。
長旅なので、もう少し大荷物かと思いましたが…。
着替えとかも収まっているのでしょうか?
  1. 2010/05/24(月) 00:23:53 |
  2. URL |
  3. これくたあ #uEXqy11M
  4. [ 編集]

「鯛飯」♪ おいしそう♪
ほぐした鯛の身が混じったごはんでしょうか?
お釜から跳ね上がった?鯛の絵、目出たい鯛の絵ですねぇ(笑)

じゃこ天、このあたりの名物かな
「ちりめんじゃこ」って言い方、関東ではしないのですか
なんとなく「しらす干し」はすこし大きめのやわらかいもの
「ちりめんじゃこ」はちいさくてかたい目のもの、って思っていました(汗)

この日のホテル、寝るだけなら十分な感じですね
これで5000円未満ですか?お徳な気がします。。。
  1. 2010/05/24(月) 01:49:03 |
  2. URL |
  3. さくらねこ #ZPZjd2Zs
  4. [ 編集]

◆これくたあさんへ

>こういう時は、GPS付きのカメラは良いですね。
そうですねー。
以前、これくたあさんと電子式の水準器のついてお話ししたことがありましたよね。
これくたあさんとじゃなかったかも?
(違ってたら済みません。)
で、今や電子水準器は標準装備してるカメラが増えてきてるので、GPS内蔵もこれから増えてくるのではないかと想像してます。
数年後には当たり前になってるかもですね ♪

>この距離から撮って不審者だとすれば、僕は、もう犯罪者ですね~。
これくたあさんの場合、寄りますからね~。
ここで不審者かも?と書いたのは、わざわざ危なっかしい場所にバイクを乗り上げてしきりに写真を撮ってるから、そういう意味で変なヤツと思われたかも・・・・っていう意味でした。
人物写真も憧れますが、肖像権云々がうるさいので入り込めません。
せいぜい、お遍路さんの後ろ姿をコッソリ撮るのが関の山です。

>意外と、荷物がコンパクトですね。
今回は特別にコンパクトにしました。
内容はこちらの記事に書いてあります。
http://kz9999.blog35.fc2.com/blog-entry-155.html
荷物が多いとハンドリングが悪くなるし、面倒なので今回は本当に必要なものだけを厳選。
結果的にはこれで充分ってことが分かりました。
2年前に北海道に行ったときは、交換レンズ2本に予備燃料ボトルまで持って行ったので荷物が多くて大変でした。
ですから今回はそれに懲りて荷物を減らそうとしたわけです (^o^)/


◆さくらねこさんへ

>お釜から跳ね上がった?鯛の絵、目出たい鯛の絵ですねぇ(笑)
見ようによってはグロテスクな絵ですが・・・・(笑)
味は美味しかったですよ。
鯛と言えば、ボクの実家のある九州は鯛がとても安く手に入ります。
アジとかと同じくらいなほど。
夕食に鯛の刺身を味わったら翌日の昼飯は、醤油とミリンのタレに漬け込んだヅケ丼にします。
美味しいですよ!!

>なんとなく「しらす干し」はすこし大きめのやわらかいもの「ちりめんじゃこ」はちいさくてかたい目のもの、って思っていました(汗)
ってことは関西でも「しらす干し」は通用するんですねー。
「ちりめんじゃこ」でも黒っぽくて固いのと、白くて柔らかいものの2種類があるという理解をしてます。
関西にいたのは小学校6年生までだったので正確に理解してないかもですが・・・。
僕が好きなのは白くて柔らかいのです。
ご飯にかけて醤油をたらりと垂らして食べると最高に美味いですよね!!

>これで5000円未満ですか?お徳な気がします。。。
4800円でも超悲惨な宿なのに、5000円でまともなホテルがある・・・。
これはちょっと変だぞ?、と思います。
最近新しくできてるビジホはかなりグレードが高いのに5000円台ってのが増えてます。
その分、セルフサービスの量が若干増えますが、気にしない人にとっては全く気にならないレベル。
でもそういう価格破壊的なホテルは主要都市にしかまだ展開されてません。
今後の普及を望みたいところです。
さくらねこさんも旅行好きのようですが、宿はどうしてます?
安くても良い宿を見つけると得したような気持になりますよね ♪
  1. 2010/05/24(月) 20:18:18 |
  2. URL |
  3. kazu_hiro #mB.BT9Ic
  4. [ 編集]

いつもアメリカンのバイクが入口においてある
上海飯店(笑) 入ったことはなかったのですが
かなり不気味な内装ですね・・・(笑)
写真が綺麗で素敵な感じです!! 近くに住んでいますが、写真で見ると綺麗な気が(笑)
日本で一番造船量が多い今治ならではの
景色も多かったかもしれませんね^^;
  1. 2010/05/25(火) 00:20:43 |
  2. URL |
  3. kent_225 #8w8Th2ek
  4. [ 編集]

>GPS付きのカメラは良いですね。
えっ?そんなカメラあるんですか??

それにしても岩を組み合わせ上からコンクリートを流しただけの桟橋は、
かっこいいし遠くから見ても絵になるように感じますね~。

キャンプは結構やり始めたら病みつきになりますよ。
海なら波の音を聴き、
山なら野生動物の声を聴くことができます。

是非、一度挑戦してみてください。
一人用テントなら傘のように開くテントがありますので。
  1. 2010/05/25(火) 09:17:42 |
  2. URL |
  3. さとう #mdgUF9TI
  4. [ 編集]

◆kentさんへ

>いつもアメリカンのバイクが入口においてある上海飯店(笑)
あー、今回も停まってましたよ。
店員のですかね?

>かなり不気味な内装ですね・・・(笑)
怪しげな壺やらビニールの袋に入ったままのトラのぬいぐるみなどが散乱してて、凄くアジアーンな感じでした。
考えてみると日本はアジア圏ですが、よそのアジア諸国とあまりにも国民性が違っててホントにアジアなのか?と思ってしまいます。

>日本で一番造船量が多い今治ならではの景色も多かったかもしれませんね^^;
今治は造船で有名だったんですね。
こちらのページを見ると確かに日本一だそうで。
http://www.kaijitoshi-imabari.jp/about/sangyo.htm
造船所の見学、一度はしてみたいです ♪


◆さとうさんへ

>えっ?そんなカメラあるんですか??
さあ、どうなんでしょう?
あれば便利だなという文脈だと思ってましたが・・・・。
ちょっと調べてみましたが、最初からGPSがカメラ本体に内蔵されたカメラは見つからなかったです。
拡張機能としてGPSと接続できるってのはありましたが。
でもデジカメのハイスペック化も一段落しつつあるこの時期、次の付加価値としてGPSは有望なのでは?と思います。

>山なら野生動物の声を聴くことができます。
野生の人食い熊の鳴き声だったら怖いですね~ ( ̄▽ ̄;)

キャンプは魅力的ですが、用品が多くて初期投資がかなりかかるので、当分は手を出さない (っていうか出せない) と思います (^o^;)
  1. 2010/05/25(火) 17:30:28 |
  2. URL |
  3. kazu_hiro #mB.BT9Ic
  4. [ 編集]

しまなみ街道、いいですねー!大島は15年ほど前に今治から自転車で行きましたが、kazu_hiroさんと同じくフェリーで渡りましたので、なんだか懐かしいです。
それと鯛めし!
これけっこうウマイですよねー。

>造船所ってのは一度は内部を見てみたいものですが
同感です。巨大なものをつくってるだけに内部が非常に気になりますね。今治は造船の街と聞いたことがありますが、本当にまだつくってるんですねぇ。

>由来を知るとこの白装束、かなりおっかないですね (笑)
そうだったんですね・・・。かなり怖い理由に驚きました。確かに昔はどこで行き倒れてもおかしくないくらい、八十八ヵ所の巡礼は過酷なものだったんでしょうねー。

それとこの日の宿は完璧じゃないっすか!ちょっと期待はず・・・いや、よかったですねー!
でも入った中華料理屋の内装が微妙すぎます(笑)ほんと転用丸出しです!
なんか田舎町によくありそうな店内ですね。

  1. 2010/05/25(火) 21:14:59 |
  2. URL |
  3. t-matsuki #Dxdy5gmU
  4. [ 編集]

◆t-matsukiさんへ

>しまなみ街道、いいですねー!
matsukiさんもしまなみ海道行ったんですね。
ちなみに”街道”じゃなくて”海道”ですよ!
あの高速道路は自転車や125cc以下のバイク専用のレーンが併設されてるのをご存じですか?
そして、そのレーンを走る人だけ専用の出入口があるそうです。
↓↓↓この島は、普通のクルマやバイクでは出入りできないですが、自転車や全長の短いスクーターなどはエレベーターで下に下りられるそうです。
http://www.mapion.co.jp/m/34.1147563888889_132.9948725_7/
羨ましい!!
今度行くときはレンタル・スクーターを借りて行ってみたいですね ♪

>巨大なものをつくってるだけに内部が非常に気になりますね。
ジャンボジェットとか戦闘機の工場も見学してみたいです (≧▽≦)!!

>確かに昔はどこで行き倒れてもおかしくないくらい、八十八ヵ所の巡礼は過酷なものだったんでしょうねー。
全部順番に回ると1300kmにもなるそうです。
これは東京から熊本あたりまで歩く距離。
行き倒れても不思議ではないですね・・・( ̄▽ ̄;)
ちなみに白装束でスクーターで回ってるオバサンを見かけました (笑)

>ちょっと期待はず・・・
なにか言いました? (笑)
いやー、しかしこの旅が始まって初の”普通の宿”でした。
”普通”であることの大事さを身をもって知りました  (^o^)

>転用丸出しです!
座敷席があってそこで食べたので、半分は改装してるようですが、それ以外はスナックかバーのままです。
東京とかではまず見かけないお店でした。
こういう怪しいお店が楽しめるのも旅の醍醐味・・・・・かも? (笑)
  1. 2010/05/25(火) 22:54:18 |
  2. URL |
  3. kazu_hiro #mB.BT9Ic
  4. [ 編集]

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Author:kazu_hiro
kazu_hiro

■居住地:神奈川県
■性別:♂
■クルマ
 Nissan Z33
  2003.6~
■バイク
 Suzuki DR-Z400SM
  2005.7~
 KTM 690 DUKE R
  2011.4~  
■カメラ
 Canon EOS 30D
  2006.6~2010.01
 Canon EOS 40D
  2007.11~2010.01
 Canon EOS 5D MarkII
  2010.01~
 Canon EOS 5D MarkIII
  2013.06~ 
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  2014.01~

■レンズ
 Canon EF24-105 F4L
  2006.09~
 Canon EF100-400 F4.5-5.6L
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  2006.09~
 Canon EF50 F1.4
  2010.08~
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車両情報


◆KTM690DUKE R('10)主要諸元
型式 690DUKELDU47
エンジン種類
 水冷4ストロークOHC4バルブ単気筒
総排気量 690cc
内径/行程 102/84.5mm
最高出力 70ps(51.5kW)/7500rpm
最大トルク 70Nm/5500rpm
圧縮比 12.5:1
始動方式 セル式
変速機 6速
変速比
 第1速 2.500
 第2速 1.750
 第3速 1.333
 第4速 1.095
 第5速 0.957
 第6速 0.870
減速比(1次/2次) 36:79/16:40
潤滑方式
 2個のオイルポンプによるオイル圧送式
エンジンオイル モトレックス SAE 10W-60
クラッチ形式
APTCスリッパークラッチ 油圧操作式
燃料供給方式
 ケイヒン電子制御フューエルインジェクション

全長/全幅/全高 2122/830/1243mm
フレーム クロームモリブデン鋼
サブフレーム アルミニウム
ハンドルバー アルミニウムφ28/22mm
フロントフォーク
 WP倒立フォークφ48mm
リアサスペンション
 WPモノショック・プロレバーリンク
サスペンションストロークF/R 140/140mm
ブレーキF/R
 ディスクブレーキ φ320/240mm
リムF/R 3.50×17 5.00×17
タイヤF/R 120/70R 17 160/60R 17
サイレンサー ステンレススチール
ステアリングヘッド角 63.5°
軸間距離 1472±15mm
最低地上高(無負荷) 155mm
シート高(無負荷) 865mm
燃料タンク容量 約13.5L/2.5Lリザーブ
半乾燥重量 約148.5kg(燃料含まず)
乗車定員 2名
生産国 オーストリー


◆DR-Z400SM('05)主要諸元

型式 BC-SK44A
全長 / 全幅 / 全高
2225mm/870mm/1,185mm
軸間距離/最低地上高
 1,460mm/260mm
シート高 / 乾燥重量 870mm/133kg
最小回転半径 2.6m
キャスター/トレール 26°15’/94mm
タイヤサイズ
 F: 120/70R17M/C 58H
 R: 140/70R17M/C 66H
 (リム幅4.5inch)

エンジン型式
 K419・水冷・4サイクル・単気筒
弁方式 DOHC・4バルブ
総排気量 398cm3
内径×行程 / 圧縮比
 90.0mm×62.6mm/11.3
最高出力 29kW[40PS]/7,500rpm
最大トルク 39Nm[4.0kgm]/6,500rpm
キャブレター形式 BSR36
潤滑方式 / 潤滑油容量
 ドライサンプ式/1.9L
燃料タンク容量 10L(リザーブ2L)
定地燃費 40km/L (60km/h)
変速比
 1速 2.285
 2速 1.733
 3速 1.375
 4速 1.090
 5速 0.863
減速比(1次/2次) 2.960/2.733


◆Z33('02)主要諸元

車種 フェアレディZ/クーペ/2WD
車名型式 UA-Z33
エンジン型式 VQ35DE(NEO)
運転タイプ 6MT

全長×全幅×全高
 4310mm×1815mm×1315mm
室内寸法 長×幅×高
 1005mm×1475mm×1100mm
ホイールベース 2650mm
トレッド前/後 1535mm/1540mm
最低地上高 120mm
車両重量 1430kg
乗車定員 2名
最小回転半径 5.4m
燃料消費率|10・15モード 9.7km/L
駆動方式 後輪駆動(FR)
ステアリングギヤ形式
 パワーアシスト付ラック&ピニオン式
サスペンション 前・後
 マルチリンク式 ・ マルチリンク式
主ブレーキ 前・後
 ベンチレーテッドディスク式(前後共)
タイヤ
 F : 225/45R18 91W
 R : 245/45R18 96W
種類・シリンダー数 DOHC・V型6気筒
シリンダー内径×行程 95.5mm×81.4mm
総排気量 3.498L
圧縮比 10.3
最高出力
 206kw[280ps]/6200rpm
最大トルク
 363Nm[37.0kgm]/4800rpm
燃料供給装置 ニッサンEGI(ECCS)
使用燃料・タンク容量
 無鉛プレミアムガソリン・80L
変速比
 第1速 3.794
 第2速 2.324
 第3速 1.624
 第4速 1.271
 第5速 1.000
 第6速 0.794
 後 速 3.446
最終減速比 3.538


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