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横浜散歩・・・・その2

前回の続きです《記事


赤レンガ倉庫からでしたね。
倉庫から出てもう一回外観を堪能。

10_0214横浜散歩_011

彫りの深い造形は今のコンクリートや鉄骨の建物にはない味わいがありますね。
前回記事で書いた旧横浜正金銀行本店(現神奈川県立歴史博物館)のような華麗さはありませんが、レンガの色の濃淡が素朴な味わいを出しています。
今日は休みとあって人もたくさんいて賑わってました。
このまま末永く使って欲しいですね。


赤レンガ倉庫からは歩道橋を渡って大桟橋方面へ歩いていきます。
大桟橋の旅客ターミナルは、出来てからかなり経ちますがまだ一度も行ってことがありません。
遠目に見ると建物は低く抑えられ建物っていう感じがしません。


10_0214横浜散歩_012

歩道橋の上から下の広場を歩く人の影を撮ってみました。
普段はこういう写真はあまり撮りませんが、たまには良いのではないでしょうか。
今どきは肖像権とかで人の顔が判別できる写真は大っぴらにアップできませんが、こういう写真なら気兼ねなくアップできますね。


10_0214横浜散歩_013

歩道橋を下りると良い感じに古びたカフェがありました。
別にどうってこと無い建物ですが古び方がなんとも味わいがあるというか。
新築の建物では絶対に出せない味がありますね。


ここから大桟橋まではもう一息。
大桟橋は正式名称を「横浜港大さん橋国際客船ターミナル」と言い、竣工は2002年。
設計はアレハンドロ・ザエラ・ポロ / ファッシド・ムサヴィというイギリス在住の建築家によるものだそうです。
名前から察してイギリス人ではなさそうですが・・・・。


10_0214横浜散歩_014

大桟橋の屋根は一面に木製デッキが張られ公園のようになっています。
複雑な高低差が付けられ、なかなか面白い建物でした。
どうもこの施設はザ・建物っていうよりは建物と公園の融合というか一体化というか、そういうものを目指してるようです。
ただ公園というにはベンチもほとんど無いし樹木も無いので夏は暑くて大変そう。
どうせなら徹底的に公園ぽくして欲しかったところ。


ここらで建物見学も一段落。
できれば中華街へ行ってみたかったんですが場所がよくわからず諦めました。
ボクは横浜に5年ほど住んでましたが、この辺りはほとんど行ったことがないので詳しくないんですよね。
ちょっと前ならコンビニに入って地図を見て・・・・ってのができましたが今は立ち読み禁止措置でビニールに包まれちゃって見ることができません。
他の雑誌は立ち読みオッケーなのに地図だけそうなってるのが不思議ですが・・・・。
そいうわけで諦めて馬車道駅方面に足を向けます。
ただし来た道とは違うルートにしました。


10_0214横浜散歩_015

とある建物裏手にて。
これでもかと取り付けられまくった空調屋外機やダクトが異様です。
工場好きのボクはすぐさま反応して撮ってしまいましたが、こんなのを撮ってるのはボクだけでした。


10_0214横浜散歩_016

ご存じ「ジャックの塔(横浜市開港記念会館)」。
この他、クイーン(横浜税関)、キング(神奈川県庁)と3つの塔が横浜の象徴的なランドマークですが、ボクが好きなのはこのジャック。
クイーンはヌメッとしてて気持ち悪いし、キングは妙な和洋折衷っぽい感じが中途半端ですし。
ガラスの反射で分かりにくいですがよく見ると時計が付いてます。
この写真を撮ったのが2時6分なので、一応時計は合ってるようですね。
何かの用途で建てられたものを横浜市開港記念会館として再利用したのかと思いきや、この建物は横浜開港50周年を記念して最初から記念館だったようです。
ただし当初の名称は「開港記念横浜会館」でした。
竣工は大正6年です。
建物概要はこちら《参考


10_0214横浜散歩_017

神奈川県立歴史博物館に戻ってきました。
さっきは内部には入りませんでしたが今度は中に入ってみました。
エントランスの真上にはステンドグラスが施されています。
外観のネオ・バロック洋式とはちょっと趣が違ってちょっとちぐはぐな感じのような気が・・・・。


ということで横浜の建築巡りはこれで終わりです。
横浜中華街はまた後日日を改めて行こうと思ってます。


おわり



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テーマ:建物の写真 - ジャンル:写真

  1. 2010/03/02(火) 19:05:32|
  2. 建築物写真・街歩き
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  4. | コメント:2

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コメント

「その1」では、地図ありがとうございましたm(_ _)m
最近、古地図が小さなブームなようで、会社の近くの大きな文具店でも、
古地図特集を組んでました。

今と重なるところ、ぜんぜん面影がないところ…など様々で、見ていると飽きませんね(^_^;)。

>このまま末永く使って欲しいですね。

全く同感です(^_^)v
このあたりの古い建造物は、繊細と言うより重厚なものが多いので、そういう意味では
結構息が長いかもしれませんね。

大桟橋は船が停泊していないと、知らない人は何の建物だかわかりません(笑)。
屋根の下、つまり下のホールでは、小編成の演奏会が行われることがあったりして、
なかなかオサレな空間。
絵になる部分も多いようで、雑誌の写真コンクールなんかでよく見かけます。

中華街、カオスなところがステキですので、是非是非お越しください。地元じゃないけど(笑)。
  1. 2010/03/07(日) 00:06:13 |
  2. URL |
  3. 7pandas #-
  4. [ 編集]

◆7pandasさんへ

>「その1」では、地図ありがとうございましたm(_ _)m
いえいえ、意外に簡単に見つかったので・・・・。
中華街は意外に歴史が浅いようですね。
http://www.city.yokohama.jp/me/machi/kikaku/cityplan/gis/3000map/035s.html
この昭和初期の地図を見ると中国系領事館や中華学校などがあり、すでに中華街となってたのか・・・・と思いきや、中華街として急速に発達したのは戦後のことらしいです。
それまではあくまでも外国人居留地であって中国人が突出して多かったわけではないそうです。
戦後の復興期になって横浜港は賑わい、香港との往来も復活したために中国人中心の町となっていったそうです。

>全く同感です(^_^)v
耐震性などの問題点もあると思うので、外観を損ねずに補強するなど工夫を重ねながら長く使って欲しいとおもいます。
この手の建物は今造ろうと思っても技術が途切れてしまってるのでお金を積めば再建できるモノでもなし。
いまある建物をなんとか維持していってもらいたいですね。

>下のホールでは、小編成の演奏会が行われることがあったりして、なかなかオサレな空間。
>絵になる部分も多いようで、雑誌の写真コンクールなんかでよく見かけます。
下のホールにも入りましたがだだっ広いだけであまり面白くなかったのでスルーしてしまいました。
観察が足らなかったんですかね??

中華街行きたいと思ってますが週末ごとに雨が降って出かけられずに困ってます。
晴れて暖かい日を狙って行きたいですね ♪
  1. 2010/03/07(日) 14:28:04 |
  2. URL |
  3. kazu_hiro #mB.BT9Ic
  4. [ 編集]

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◆KTM690DUKE R('10)主要諸元
型式 690DUKELDU47
エンジン種類
 水冷4ストロークOHC4バルブ単気筒
総排気量 690cc
内径/行程 102/84.5mm
最高出力 70ps(51.5kW)/7500rpm
最大トルク 70Nm/5500rpm
圧縮比 12.5:1
始動方式 セル式
変速機 6速
変速比
 第1速 2.500
 第2速 1.750
 第3速 1.333
 第4速 1.095
 第5速 0.957
 第6速 0.870
減速比(1次/2次) 36:79/16:40
潤滑方式
 2個のオイルポンプによるオイル圧送式
エンジンオイル モトレックス SAE 10W-60
クラッチ形式
APTCスリッパークラッチ 油圧操作式
燃料供給方式
 ケイヒン電子制御フューエルインジェクション

全長/全幅/全高 2122/830/1243mm
フレーム クロームモリブデン鋼
サブフレーム アルミニウム
ハンドルバー アルミニウムφ28/22mm
フロントフォーク
 WP倒立フォークφ48mm
リアサスペンション
 WPモノショック・プロレバーリンク
サスペンションストロークF/R 140/140mm
ブレーキF/R
 ディスクブレーキ φ320/240mm
リムF/R 3.50×17 5.00×17
タイヤF/R 120/70R 17 160/60R 17
サイレンサー ステンレススチール
ステアリングヘッド角 63.5°
軸間距離 1472±15mm
最低地上高(無負荷) 155mm
シート高(無負荷) 865mm
燃料タンク容量 約13.5L/2.5Lリザーブ
半乾燥重量 約148.5kg(燃料含まず)
乗車定員 2名
生産国 オーストリー


◆DR-Z400SM('05)主要諸元

型式 BC-SK44A
全長 / 全幅 / 全高
2225mm/870mm/1,185mm
軸間距離/最低地上高
 1,460mm/260mm
シート高 / 乾燥重量 870mm/133kg
最小回転半径 2.6m
キャスター/トレール 26°15’/94mm
タイヤサイズ
 F: 120/70R17M/C 58H
 R: 140/70R17M/C 66H
 (リム幅4.5inch)

エンジン型式
 K419・水冷・4サイクル・単気筒
弁方式 DOHC・4バルブ
総排気量 398cm3
内径×行程 / 圧縮比
 90.0mm×62.6mm/11.3
最高出力 29kW[40PS]/7,500rpm
最大トルク 39Nm[4.0kgm]/6,500rpm
キャブレター形式 BSR36
潤滑方式 / 潤滑油容量
 ドライサンプ式/1.9L
燃料タンク容量 10L(リザーブ2L)
定地燃費 40km/L (60km/h)
変速比
 1速 2.285
 2速 1.733
 3速 1.375
 4速 1.090
 5速 0.863
減速比(1次/2次) 2.960/2.733


◆Z33('02)主要諸元

車種 フェアレディZ/クーペ/2WD
車名型式 UA-Z33
エンジン型式 VQ35DE(NEO)
運転タイプ 6MT

全長×全幅×全高
 4310mm×1815mm×1315mm
室内寸法 長×幅×高
 1005mm×1475mm×1100mm
ホイールベース 2650mm
トレッド前/後 1535mm/1540mm
最低地上高 120mm
車両重量 1430kg
乗車定員 2名
最小回転半径 5.4m
燃料消費率|10・15モード 9.7km/L
駆動方式 後輪駆動(FR)
ステアリングギヤ形式
 パワーアシスト付ラック&ピニオン式
サスペンション 前・後
 マルチリンク式 ・ マルチリンク式
主ブレーキ 前・後
 ベンチレーテッドディスク式(前後共)
タイヤ
 F : 225/45R18 91W
 R : 245/45R18 96W
種類・シリンダー数 DOHC・V型6気筒
シリンダー内径×行程 95.5mm×81.4mm
総排気量 3.498L
圧縮比 10.3
最高出力
 206kw[280ps]/6200rpm
最大トルク
 363Nm[37.0kgm]/4800rpm
燃料供給装置 ニッサンEGI(ECCS)
使用燃料・タンク容量
 無鉛プレミアムガソリン・80L
変速比
 第1速 3.794
 第2速 2.324
 第3速 1.624
 第4速 1.271
 第5速 1.000
 第6速 0.794
 後 速 3.446
最終減速比 3.538


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