六 輪 生 活

街歩きとバイクとクルマが好きです

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伊豆 宇佐美の廃道

今年1月8日に東伊豆、国道136号の網代-宇佐美間にある旧道を探索してきました。


今回は写真メインで、写真の細かい説明書きは抜きで。


国道136号から脇道に入り、廃道へ向かいます。《MAP
旧宇佐美隧道までは普通に入れます。
ここには簡単なクルマ止めが設置してあるのですが、今回はラッキーなことにちょっと隙間が空いてました。


12_0108_伊豆ツーリング_001


12_0108_伊豆ツーリング_002



今回の獲物はその旧宇佐美隧道より先。
隧道を超えてしばらくすると、異常に狭い区間があるのですが、バイクならなんとか通過可能。
そこから先はちょっと悪路。
薮に覆われ、落石多数、舗装も剥げた区間を超えます。
この区間は大して長くありません。
20mくらいですかね。

目指す獲物が見えたところでちょっと苦労。
1本の倒木があり、周りには大きな落石がゴロゴロ。
慣れた方ならまあ通過可能です。




12_0108_伊豆ツーリング_003


12_0108_伊豆ツーリング_004


12_0108_伊豆ツーリング_005

片一号洞門です。《MAP
荒々しい雰囲気ながら、列柱が織り成すリズム感と陰影が見ごたえあり。
内部が緩くカーブしてるのが写真的にはミソです。
カーブしてなかったらつまらない写真になってたことでしょう。


この先も洞門が2つほど控えてるのですが、時間が無かったのでここから先は行きませんでした。
でも十分に堪能。
そして下田を経て西伊豆を回って帰宅しました。
バイクで入れる廃道は意外に少ないと思うので、こういう機会を逃さず撮れたことは幸いだと思いました。


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ここはあまり大きくて重いバイクでは入らない方が良いかも。
倒木が一番の難所ですかね。
直径10cm程度のものですが、地面からの高さはもっとあります。
無理そうなら入らない方が良いです。
引き返すときにもう一回通過しないといけないので。
でもオフ車なら楽勝だと思います。

 

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テーマ:風景写真 - ジャンル:写真

  1. 2012/02/28(火) 20:00:32|
  2. ツーリング (KTM 690 DUKE R)
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東名高速 3つの謎

まあ謎というほどのことでもないのですが、東名高速を走ってて気になってたとこを調べてみたのでメモ替りに書いておきます。


[東名高速 3つの謎]  の続きを読む


テーマ:実用・役に立つ話 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2012/02/26(日) 22:24:50|
  2. マメ知識
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東京ゲートブリッジ

今月の12日に東京ゲートブリッジ見物に行ってきました。


この日はゲートブリッジの開通日。
でも当日の記事にも書いたように、この日を選んだのは全くの偶然。《記事
ブログ仲間が写真をアップしてたので、そろそろ行かねば・・・と思ってたところでこの日は天気が良かったし気分的にも良かったので、ちょっと見に行こうという程度のつもりでした。
ところが現場の手前の猛烈な渋滞に巻き込まれ、ようやくあれ?もしかして?ってな具合でした。


まあそれはともかく、現地の若洲公園へ到着は4時前。《MAP
現地と言っても、橋を渡ることそのものには興味は無いので、写真を撮るための撮影スポットに着いたと言う意味。
駐車場は500円の料金を取られますが、意外に空いてました。
皆さんは渡ることに興味があるようで、その手前で降りちゃう人はあまりいないようです。


この日は三脚も持っていったのですが、風がびゅーびゅー吹いてて、却ってぶれると思ったので諦めて手持ちに切り替えました。
駐車場から橋の見える岸壁まではすぐ。
意外に人がいないです。
いるにはいるのですが、1/3は釣り人。
カメラを持ったいかにもな方々はぽつぽついる程度。
まあ中には巨大三脚&脚立という重装備な方もいますが、そんなのはほぼ例外。
開通当日だから岸壁沿いにずらりと砲列が並んでて隙間もないっていうのを想像してたので拍子抜け。
ところで、その巨大三脚の方に富士山はどこだ?と聞かれたので、たぶんあの辺と指差して答えておいたのですが。
重装備なわりにチェックが甘いっ!!


12_0212_東京ゲートブリッジ_001

公園から橋に向かって長い突堤があります。
そこからは真正面にゲートブリッジが見えます。
絶好の角度なのですが、左側の壁が高くて視界が遮られるのが難点。
でも、今時珍しい無骨なトラス橋の雰囲気とコンクリートの地肌が意外に似合っててこれはこれで悪くないかも?


12_0212_東京ゲートブリッジ_002

この橋は、トラス部分手前でクネッとしたわずかに曲がってるのがミソ。
トラスだけでは単調になりますが、このクネをどう取り込むかが考えどころです。
今日は空が澄んでいて気持ちが良いです。
雲があったほうが絵になるのですが、それはそう都合よくは。


12_0212_東京ゲートブリッジ_003

太陽がトラスに反射していい感じに光を放っています。
鉄骨の表面がちょっとつるっとしすぎてます。
洗練されてるとは言えるのですが、ちょっと綺麗過ぎ。
昔の橋のようにリベットがバシバシ打たれてると好みの絵になるのですが。
とはいえ、この時代にこれだけ大胆なトラス橋を作ったところは敬服します!


日没までもうちょっとあるので、一旦突堤を出ました。
岸壁沿いにもう少し南下してみます。


12_0212_東京ゲートブリッジ_004

寒いので暖かいものでも・・・・
え? おでん??
思わず買おうと思いましたが、なんとセレブな350円!!
慎重なる検討のうえ、思い切って・・・・・・・・・・
故障中でした ( ̄▽ ̄;)


やがて日没タイムがやって来ました。
みるみる空の色が変わってきます。
写真のゴールデンタイムです。


12_0212_東京ゲートブリッジ_005

変わっていく空を見ながら適当なアングルを探してうろつきます。
橋がすぐ近くにあるので、立ち位置が5m違ったらかなり違う写真に。
写真を撮ってるときにこの位置がベストだってのがはっきり分かれば苦労はないのですが、現場では分かりにくいです。
自分で何がベストかっていう基準が無いからだと思うのですが、そんな基準があったらかえって退屈かも?
分かりませんが・・・・。


ところで岸壁の南端にはカメラマンがうじゃうじゃいるのが見えました。
いないと思ったらこんなところに密集してたんですね。
位置的に、ゲートブリッジ越しに富士山とその脇に沈む夕日が撮れるようです。
あまり興味ないので、行きませんでしたが、今度行ったときはそこから撮ってみても良いかも。


12_0212_東京ゲートブリッジ_006

鉄骨が夕焼け色に染まっています。
この角度は絶妙ですね ♪
手前左手のクネッがやはり効いています。
これが無かったら単調になってしまいます。


ラストは突堤からの写真で締めよう!・・・と再び長い突堤を歩きました。
なかなか良い場所だと思うのですが、あまり人気がないようでカメラマンはほとんどおらず。


12_0212_東京ゲートブリッジ_007

ちょっと方向が違うのですが、突堤の北側には太平洋セメントの工場が見えます。
まるでモン・サン・ミシェルのようです。
と思ってるのはボクだけでしょうか?


12_0212_東京ゲートブリッジ_008

そしてゲートブリッジの一日は過ぎていくのでした。
コクのある美味しそうな橙色が美しいですね ♪
絶好のタイミングで飛行機も。


この日はもっと望遠レンズが活躍するかと思ってましたが、予想以上に広角レンズが楽しめました。
24mmクラス(35mm換算)でこんな感じに撮れます。
望遠は400mm級ズームを持ち込んだのですが、あまり使いませんでした。
200mmもあれば十分と思います。


さっきから寒かったですが、日が暮れるとさらに冷えてきました。
冷たい北風が吹き付けて寒いのなんの。
撮影が終わったので暖かいコーヒーでも・・・と思ったら自販機の”暖か~い”は全て売切れ御礼になってました (+。+)



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カメラを持ってウロウロしてると家族連れから写真を撮ってとよく言われます。
でも困るのです。
携帯カメラは何がなんだか分からないので。
シャッターボタンの位置すら分かりません。
写真好きがでかい一眼レフを持ち歩くのは、それは操作が簡単で快適だからです。
その快適さからすれば、大きいとか重いってのは帳消しでお釣りがきます。
だからじいさんやばあさんもあれを使ってるのです。
そーゆーことです (≧▽≦)


 

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  1. 2012/02/24(金) 22:33:55|
  2. 建築物写真・街歩き
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城南島海浜公園

今年1月7日に城南島海浜公園へ飛行機を撮りに行ってきました。
これでようやく昨年ネタから抜け出します (^o^;)


クルマだったのですが、途中の道がかなり混んでて夕暮れに間に合うかどうかヒヤヒヤしつつ、慎重に運転して現地の駐車場にクルマを入れたのが4時半前。《MAP
日没と同時でした。


12_0107_城南島海浜公園_001

残照の残る空に飛び立っていきます。


今日はいつもと違い、こっちに飛んでくる飛行機が少ないです。
D滑走路《MAP》を東側に向かって離陸する姿が見えましたが、遠すぎて撮れず。
それでも時々北側のこちらに向かって飛んでくる飛行機もあります。
時々ってのが意味不明。
風向きとか離発着のスケジュールで使い分けてるのでしょうか。


12_0107_城南島海浜公園_002

B滑走路の誘導灯。
鉄骨部分は良いのですが、コンクリートの橋脚がかなり不細工なのに気がつきました。
何とかならなかったのでしょうか?
とはいえこの標識灯は写真的にはアクセントになってくれます。
これがあるのと無いのとでは大違いです。


さっきから待ってるのですが全然来ませんね?
いつもだったら2~3分ごとに来るのですが、今日は全然。
10分くらい待たされます。
ようやく来ても小さい飛行機だと滑走路の途中でさっさと離陸して向きを変えてしまうので頭上に来ず。
写真を撮るなら大きい飛行機でないと。
待つのが嫌いなのでいい加減痺れが切れてきてます。
そう思いつつ待ってたら来ました!


12_0107_城南島海浜公園_003

暮れて行く空に溶け込んでいきました。


それにしても角度が半端じゃないです。
ほぼ垂直??
乗ってる人は感じないかもですが、実際は凄い事になってます。



12_0107_城南島海浜公園_004

水平線が染まり、地と空が鮮やかに分断され、やがて一体になっていくこの時間帯が好きです。
見ていて飽きません・・・・とか言いつつ、寒すぎるので撤収!!



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  1. 2012/02/22(水) 19:41:08|
  2. 飛行機
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東新宿散歩

昨年の暮れに東新宿一帯を散歩してきました。


ちょっとバタバタしてるので短めに。


11_1230_東新宿散歩_001


11_1230_東新宿散歩_002


11_1230_東新宿散歩_003


以上、終わり!



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記録的な短さです。



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  1. 2012/02/20(月) 19:18:23|
  2. 建築物写真・街歩き
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江戸東京たてもの園

昨年12月の18日に小金井にある江戸東京たてもの園に行ってきました。《MAP
JR小金井駅からバスに揺られて10分ほど。
天気は快晴。


なぜここを選んだかというと、新しく購入した広角レンズの写りを試したかったからです。《関連記事
今まで撮れなかった写真が撮れるはずです ♪



11_1218_江戸東京たてもの園_001

丸二商店という荒物屋。
昭和初期だそうです。
銅板を鱗状に張ってあるのが特徴ですが、どぎつい感じではなく緑青が深い味わいを見せ、繊細さを感じます。
個人的にはここの建物の中で一番の好み。


11_1218_江戸東京たてもの園_002

路地の様子が再現されています。
向こうに見えるのは植村邸(左)と大和屋本店(右)です。
後からの移設なのでそこはやはり違和感が多少あります。
とはいえ、こんな街並みが実際にあったら狂喜するかも。
こういうお店って建物に凝ったのってのは現代ではよほどの名店でないとやらないと思いますが、昔は違ったのでしょうか?
最初の写真のように単なる荒物屋がこれだけ凝った建物を作るという感覚は今ではありえないと思うのです。


始めのうちは広角レンズの威力を試そうと工夫してましたが、そのうちにそれを忘れてしまっていきます。


11_1218_江戸東京たてもの園_003

イカがこんな風に並べられてるのが妙に面白いです。
何が面白いのか説明が難しいのですが、ちゃんと整列してるのが滑稽な感じで。
分かりますかね??

しかしイカに生まれなくて良かったと思います。
捕まったら最後、こうなってしまうわけです。


11_1218_江戸東京たてもの園_004

実用車の風格。
単なる足代わりではなく、立派な財産だったからかもしれません。
現在のちゃらちゃらした自転車にはない物質感があります。


11_1218_江戸東京たてもの園_005

カルピスの原液をラッパ飲みしたい・・・・
それが子供の頃の夢でした (笑)


11_1218_江戸東京たてもの園_007

子宝湯という昭和初期の銭湯の浴室にて。
ルパン三世がこの時代に??


11_1218_江戸東京たてもの園_008

『次はお前だ』ってのが怖すぎます。
内容の見当が全くつかず。



・・・・・と、最終的に別に広角でなくても良いような写真になってしまいましたが、それは今後の課題です。
行きはバスでしたが、帰りは約1.5kmを歩いて駅まで戻ったのでした。



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  1. 2012/02/17(金) 20:53:48|
  2. 建築物写真・街歩き
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三浦半島ツーリング

昨年12月11日に久々の三浦半島をツーリングしてきました。
三浦半島は狭いのでほとんど見尽くしたと思ってるので最近は足が遠のいてたのですが。
冬のこの時期は走れる場所が限られるので海沿いの似たような場所ばかり走ることが多いです。
東京近郊だと伊豆半島・三浦半島・房総半島の3箇所しか走れる場所なく、最近は伊豆ばかりでした。
たまには趣向を変えないと。


保土ヶ谷バイパス、横浜横須賀道路を経て三浦半島へ。
佐原ICまでは近いようで遠いです。
自宅から60kmほどあり、往復するだけで120km。
思った以上に遠いです。


三浦海岸沿いのR134は相変わらずの大渋滞。
このあたりにはまともな道が少ないのでここに交通が集中してしまいます。
バイクは幸いになんとかすり抜け可能です。


11_1211_三浦半島ツーリング_001

三浦海岸にて。
房総半島がすぐ近くに見えます。
建物一軒一軒が目視できるほど。
それもそのはずで浦賀水道を隔てて15kmほどしか離れてません。
手漕ぎのカヌーでも行けそうな感じです。


メイン道路から外れ、お気に入りの農道へ。《MAP
この辺りの農道はかなり探索してますが、中でも一番雰囲気の良い道です。


11_1211_三浦半島ツーリング_002

この地面の丸い輪っかは何でしょう?
これは第2次世界大戦の頃に本土防衛のために作られた砲台の跡だそうです。
360度回転するようにできてるので丸い土台が必要なわけです。
すぐ近くにももう一つあります。《MAP


11_1211_三浦半島ツーリング_003

この農道を突き当りまで走るとこんな風景が。
三浦特産の大根畑の向こうに海が見えます。
広々とした景色が気持ち良いですね。
この時期は鮮やかなグリーンは貴重です。


ちなみにここは狭いのでクルマは入っていかないほうが良いです。
軽自動車ですら止めた方が。
軽自動車とバイクのすれ違いすら難しいほど狭いです。


三浦半島はこうして地上を走ってると広く感じますが、上空から見ると冗談のように小さいです。《関連記事
飛行機なら数秒で横断してしまいそうですが、バイクやクルマでは小1時間かかります。
なんて効率の悪い・・・と思いますが、飛行機だと駐車場に困りますね。


天気は良かったですが夕方から冷え込んで来ました。
ササッと回って帰途に着いたのでした。



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  1. 2012/02/15(水) 20:53:20|
  2. ツーリング (KTM 690 DUKE R)
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府中市郷土の森博物館

去年の12月10日に府中市郷土の森博物館に行ってきました。《MAP


お目当ては復元建築物。
都内でこの手の大手といえば『江戸東京たてもの園』が圧倒的な存在ですが、実は他にも。
それがここです。
合計8軒の建物があります。


11_1210_府中郷土の森博物館_001

旧府中尋常高等小学校校舎です。
昭和10年に建てられ、昭和54年まで現役だったそうです。
板張りの外壁や木製の窓の陰影が柔らかく繊細な感じです。
この味わいはコンクリートでは無理。
こんな建物で勉強したいですね。


11_1210_府中郷土の森博物館_002

木製の格子窓越しに見える緑が新鮮です。
最近はやたらにでかいガラス窓が多いですが、でかければ良いというものでは。
こんな風に細かく割り付けられた窓もリズミカルで良いものです。
桟が細いので邪魔には見えません。


11_1210_府中郷土の森博物館_003

なんて可愛い椅子!
小さいです。
机もミニチュアのよう。
もう一回小学生からやり直したいものです。


11_1210_府中郷土の森博物館_004

八紘一宇とか乃木大将ってのは時代背景的に分かるのですが、高野山仏法僧ってのは何でしょう??
何か深いわけがありそうな感じですが、意外と単なる思い付きかも?
いや、小学生が思いつきで仏法僧ってのは無いと思いますが(笑)
島田和子さん本人に聞いてみたいです。


11_1210_府中郷土の森博物館_005

オリロー!!
これ、うちの小学校にもありました。
驚くべきことにこの製品、なんとまだ製造中です。《関連


かなり興味津々で小学校を見学し終わったらかなり疲れました。


11_1210_府中郷土の森博物館_006

お次は旧島田家住宅です。
薬屋さんだそうです。
ナショナル製のレジスターが愛らしいです。
打てる最高額が99円99銭。
時代を感じます。
実際にお店に置いてあったものなのか単なるアンティークなのかは分かりません。
その辺の説明書きが欲しいところ。
レジスターは意外と歴史があって、1878年(明治11年)に米国のジェームズ・リティという方が発明したそうです。
当時は単にお値段を客に表示するだけの機能だったそうですが、翌年にはレジの記録を記録紙に残せるようにしたものが開発されたようです。《関連


ちょっとお疲れ気味なので、後半は飛ばしました。
一応全部見たところで夕方になったので帰りましょう。


11_1210_府中郷土の森博物館_007

帰路にて。
これほど念入りなご指示は見たことがありません。
ボクもどこかで通報されてるかも?



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ここの復元建築物は棟数の上では江戸東京たてもの園に負けますが、そんなことはあまり問題にはなりません。
問題は質です。
思った以上に悪くないです。
家具調度まで割と良く残ってます。
建物だけでなく、歴史背景まで伝えようとしてるので部屋のど真ん中に展示ケースが据えてあったり、ちょっと興ざめな部分もありますが、全体としてはちゃんと保存されてますし、手入れもできてます。


ただし、ここは最寄り駅からちょっと遠いです。
京王線の中河原という駅から1.6kmほど。
徒歩20~25分です。
他にも府中本町や分倍河原という駅があり、どこからでも似たような距離です。
江戸東京たてもの園も小金井駅から1.8kmほど歩くので遠いとは言えませんが、それでも遠く感じるのは道が分かりにくいからだと思います。
行くときは地図をプリントアウトして行った方が良いでしょう。
無料駐車場(200台)も併設されてます。


 

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  1. 2012/02/13(月) 21:43:29|
  2. 建築物写真・街歩き
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東京ゲートブリッジ開通!

行ってきました。
今日が開通日だということを全く知らずに・・・・



めちゃ混み ( ̄▽ ̄;)!!



新木場のIC《MAP》からゲートブリッジの入り口《MAP》まで延々4kmが大渋滞でした。
なんでこんなに混んでるんだろう??と思いつつ、そういえば近々開通だったっけ?
・・・という状態でした。


12_0212東京ゲートブリッジ開通_001

トラスの橋は最近珍しいです。
ちょっと変わった形ですが、そのうち見慣れるかも。



写真撮影が目的だったので、若洲海浜公園から写真を撮っただけで、通行はしてません。
橋の上もノロノロ運転になってるのが見えました。



他の写真は近日中にアップします (^o^)



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東京ゲートブリッジの概要はこちらへ。《関連ページ
ページの下のほうにスペックが書いてあります。


 

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  1. 2012/02/12(日) 21:56:49|
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辺境の地

先月の22日は八王子市長選挙の日だったので、最寄の投票所まで歩いていきました。


投票所まで最短距離で歩くと、かなり辺鄙な住宅地を抜けることになります。
勝手知ったるその道をてくてくと歩いていきます。
通り慣れた道ですが、カメラを持っていくのは初めてでした。


12_0122_ご近所散歩_001

この標識は怖いと前から思ってましたが、間近で見るともっと怖いです。
怪しげなおじさんが少女を連れ去っていきます。


12_0122_ご近所散歩_002

電柱ごときがなぜにこんなに威張ってるのでしょうか?


12_0122_ご近所散歩_004

何をされるか分かったものでは。
大学生の頃にふと入った床屋でビシッと七三分けにされたことがあります。


12_0122_ご近所散歩_005

荒野ですね・・・。


12_0122_ご近所散歩_006

地蔵のつもりらしいですが。
ただのコンクリートの塊と化しています。


12_0122_ご近所散歩_007

処刑場を思わせるロープワーク。



突っ込みどころの多い町です。
町と言ってもこの辺りは多摩ニュータウンが出来る頃までは何もなかった場所。
東京のチベットです。



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  1. 2012/02/10(金) 20:28:03|
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旧網代隧道

昨年の12月4日に伊豆へツーリングに行ってきました。


いつもどおり東伊豆を南下。
網代に差し掛かったところでちょっと寄り道。


11_1204_東伊豆ツーリング_001

今は使われなくなった設備がひっそりと残っていました。


ここはどこでしょうか?



11_1204_東伊豆ツーリング_002

旧網代隧道です。《MAP
かつては国道135号の本道でしたが、狭くて大型車のすれ違いができないために脇にバイパストンネル(立岩トンネル)が作られ、今は使われていません。
1932年(昭和7年)6月竣工。
延長 291.5m、幅員5.5m、高さ4.5mだそうです。



使われなくはなってますが、トンネルへ至る道路の南側は開放されており、トンネルも通過することが可能です。
廃道というのかは分かりません。
国道指定を解除された道というべきでしょうか。


表面は石が貼られていますが、構造体としては鉄筋コンクリートだと思います。
陰惨な雰囲気がちょっと怖いです。


11_1204_東伊豆ツーリング_005

内部の表面はかなりでこぼこしてます。
何なのでしょう?
素掘りのトンネルでコンクリートを吹き付けてるのは見たことがありますが、鉄筋コンクリートでこれほどでこぼこしてるのは謎です。
湧水対策でコンクリート表面に何かを吹き付けて止水してるのかもですね。
ちょっと風情がないのが残念。


寄り道したので伊豆半島を一周する時間が無くなり、宇佐美から伊豆スカに入り、芦ノ湖スカイラインで御殿場を経て道志路で帰ってきたのでした。
芦ノ湖スカイラインはクネクネが激しくて楽しいですね。
ここをバイクで走るのは数年ぶりでした。



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今日は会社帰りに新宿駅前で、超ミニスカートのオジサンを見かけました。
真っ赤なフリフリのやつで、生脚でした。
衝撃も度を越すと無感動になるのを実体験しました。

 

テーマ:風景写真 - ジャンル:写真

  1. 2012/02/07(火) 19:48:11|
  2. ツーリング (KTM 690 DUKE R)
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2011 とちぎ熱気球大会観戦記・・・・その2

前回の続きです。


一夜明けて27日も朝5時半に起床し6時過ぎには会場入り《MAP》しました。
天気はいまひとつ。
曇ってます。
夜明けタイムですが薄暗いです。


11_1127_とちぎ熱気球大会_001

そんな中、フライトの準備が始まってます。
バーナーは熱気球操作のキモの部分なので念入りにチェックします。


11_1127_とちぎ熱気球大会_002

空気を切り裂くように轟音が一瞬響き渡ります。
薄暗いので火炎がよく見えます。
このバーナーを焚く瞬間は、熱気球撮影の最大のシャッターチャンスの一つ。
思ったよりタイミングが難しいです。
炎が出た瞬間より、炎が消える直前が一番明るく輝き、形も整ってます。
チャンスは一瞬。
もちろん連写をかませてます。


ところで、今朝の競技はカリキュレイテッド・レート・ アプローチ・タスク(CRT)という長い名前の種目でした。
要は会場内に決められたゴールに指定時間の間にゴールするという競技らしいです。
細かいことは正直言って分からないのですが、写真を撮る分には一箇所に気球達が集まってきてくれるので撮りやすいです。


11_1127_とちぎ熱気球大会_003

やって来たのはいいのですが、ドンヨリしてベタッとした空がどうにもなりません・・・。


11_1127_とちぎ熱気球大会_004

やはりキリッと晴れてないと絵になりませんね。


引いてダメなら寄ってみましょう。
望遠レンズで思い切って切り取る方向へ切り替えました。


11_1127_とちぎ熱気球大会_005

寄りましょう。


11_1127_とちぎ熱気球大会_006

もっと寄りましょう!


11_1127_とちぎ熱気球大会_007

寄りすぎですかね?


熱気球はカラフルなので、こうしてアップで撮ると、引いたときとはぜんぜん違った表情を見せてくれます。
どこで撮ったのか分からない写真になりがちなので最近はあまり寄った写真は撮ってませんでしたが、たまに撮ると新鮮です。


こういうアップのシーンではどこにピントを合わせるかが意外に難しいです。
球皮に合わせたいところですが、球皮はツルッと丸いのでAFが正確に測距できにくいようでピンボケになりがち。
バスケットの底部だと球皮にピントが来ませんし、暗いので測光が上手くいきません。
今回は球体からバスケットを吊るしてるワイヤーのあたりにピントを合わせてます。
ワイヤーにピントが合ってないとシャープに見えず、写真全体がぼやけて見えます。
一見どうでも良いピント位置ですが、シャープさを出すならそれなりに合理的な方法だと思います。
また全体的にピントを合わせたいので絞りは深め。
F8~F11あたりが良さそうです。
と、何度も撮ってていまだに発見があります。



3日目は天気に恵まれませんでしたが、十分満足しました。
今回はこのまま待っても回復しそうもないのでこれで帰る事に。
往路と全く同じ圏央道ルートで帰宅し、渋滞も無くすいすいと走れたのでした。



おわり



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テーマ:風景写真 - ジャンル:写真

  1. 2012/02/03(金) 21:08:34|
  2. 熱気球
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よい子の広場

近所の公園にて。


さあ、よい子は仲良く遊びましょう。


12_0122_ご近所散歩_008

うーむ・・・・
この微妙な間はなんなのでしょう?



12_0122_ご近所散歩_009


これは・・・・
フランケン状態ですが・・・・



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今年最短の記事です ♪

ちょっとお疲れ気味。


 
 

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  1. 2012/02/01(水) 18:45:19|
  2. 建築物写真・街歩き
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プロフィール

kazu_hiro

Author:kazu_hiro
kazu_hiro

■居住地:神奈川県
■性別:♂
■クルマ
 Nissan Z33
  2003.6~
■バイク
 Suzuki DR-Z400SM
  2005.7~
 KTM 690 DUKE R
  2011.4~  
■カメラ
 Canon EOS 30D
  2006.6~2010.01
 Canon EOS 40D
  2007.11~2010.01
 Canon EOS 5D MarkII
  2010.01~
 Canon EOS 5D MarkIII
  2013.06~ 
 Canon EOS M2
  2014.01~

■レンズ
 Canon EF24-105 F4L
  2006.09~
 Canon EF100-400 F4.5-5.6L
  2007.12~
 Canon EF70-300 F4.5-5.6
  2006.09~
 Canon EF50 F1.4
  2010.08~
 Canon EF-S60 F2.8 Macro
  2006.07~~2010.01
 Tokina AT-X124 Pro F4
  2007.10~~2010.01
 Tokina AT-X M100 PRO D F2.8
  2008.04~
 Canon EF28 F1.8
  2010.12~
 Tokina AT-X 16-28 F2.8 PRO FX
  2011.12~
■三脚
 Velbon Neo Carmagne 640
  2006.07~
 Velbon El Carmagne 445
  2008.04~

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車両情報


◆KTM690DUKE R('10)主要諸元
型式 690DUKELDU47
エンジン種類
 水冷4ストロークOHC4バルブ単気筒
総排気量 690cc
内径/行程 102/84.5mm
最高出力 70ps(51.5kW)/7500rpm
最大トルク 70Nm/5500rpm
圧縮比 12.5:1
始動方式 セル式
変速機 6速
変速比
 第1速 2.500
 第2速 1.750
 第3速 1.333
 第4速 1.095
 第5速 0.957
 第6速 0.870
減速比(1次/2次) 36:79/16:40
潤滑方式
 2個のオイルポンプによるオイル圧送式
エンジンオイル モトレックス SAE 10W-60
クラッチ形式
APTCスリッパークラッチ 油圧操作式
燃料供給方式
 ケイヒン電子制御フューエルインジェクション

全長/全幅/全高 2122/830/1243mm
フレーム クロームモリブデン鋼
サブフレーム アルミニウム
ハンドルバー アルミニウムφ28/22mm
フロントフォーク
 WP倒立フォークφ48mm
リアサスペンション
 WPモノショック・プロレバーリンク
サスペンションストロークF/R 140/140mm
ブレーキF/R
 ディスクブレーキ φ320/240mm
リムF/R 3.50×17 5.00×17
タイヤF/R 120/70R 17 160/60R 17
サイレンサー ステンレススチール
ステアリングヘッド角 63.5°
軸間距離 1472±15mm
最低地上高(無負荷) 155mm
シート高(無負荷) 865mm
燃料タンク容量 約13.5L/2.5Lリザーブ
半乾燥重量 約148.5kg(燃料含まず)
乗車定員 2名
生産国 オーストリー


◆DR-Z400SM('05)主要諸元

型式 BC-SK44A
全長 / 全幅 / 全高
2225mm/870mm/1,185mm
軸間距離/最低地上高
 1,460mm/260mm
シート高 / 乾燥重量 870mm/133kg
最小回転半径 2.6m
キャスター/トレール 26°15’/94mm
タイヤサイズ
 F: 120/70R17M/C 58H
 R: 140/70R17M/C 66H
 (リム幅4.5inch)

エンジン型式
 K419・水冷・4サイクル・単気筒
弁方式 DOHC・4バルブ
総排気量 398cm3
内径×行程 / 圧縮比
 90.0mm×62.6mm/11.3
最高出力 29kW[40PS]/7,500rpm
最大トルク 39Nm[4.0kgm]/6,500rpm
キャブレター形式 BSR36
潤滑方式 / 潤滑油容量
 ドライサンプ式/1.9L
燃料タンク容量 10L(リザーブ2L)
定地燃費 40km/L (60km/h)
変速比
 1速 2.285
 2速 1.733
 3速 1.375
 4速 1.090
 5速 0.863
減速比(1次/2次) 2.960/2.733


◆Z33('02)主要諸元

車種 フェアレディZ/クーペ/2WD
車名型式 UA-Z33
エンジン型式 VQ35DE(NEO)
運転タイプ 6MT

全長×全幅×全高
 4310mm×1815mm×1315mm
室内寸法 長×幅×高
 1005mm×1475mm×1100mm
ホイールベース 2650mm
トレッド前/後 1535mm/1540mm
最低地上高 120mm
車両重量 1430kg
乗車定員 2名
最小回転半径 5.4m
燃料消費率|10・15モード 9.7km/L
駆動方式 後輪駆動(FR)
ステアリングギヤ形式
 パワーアシスト付ラック&ピニオン式
サスペンション 前・後
 マルチリンク式 ・ マルチリンク式
主ブレーキ 前・後
 ベンチレーテッドディスク式(前後共)
タイヤ
 F : 225/45R18 91W
 R : 245/45R18 96W
種類・シリンダー数 DOHC・V型6気筒
シリンダー内径×行程 95.5mm×81.4mm
総排気量 3.498L
圧縮比 10.3
最高出力
 206kw[280ps]/6200rpm
最大トルク
 363Nm[37.0kgm]/4800rpm
燃料供給装置 ニッサンEGI(ECCS)
使用燃料・タンク容量
 無鉛プレミアムガソリン・80L
変速比
 第1速 3.794
 第2速 2.324
 第3速 1.624
 第4速 1.271
 第5速 1.000
 第6速 0.794
 後 速 3.446
最終減速比 3.538


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