六 輪 生 活

街歩きとバイクとクルマが好きです

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ご近所散歩

もうずいぶん以前に撮った写真が発掘されました。
なんと9月。
アップするかどうか迷いましたが・・・・・・・・・・・・・・・とか言いつつ、大して悩まずに載せます (笑)


自宅から3kmほど離れた高幡不動駅まで散歩したときのもの。
50mmの単焦点一つを持って歩きました。


11_0908_自宅→高幡不動散歩_001

トンネルの中にある非常通報装置。
なぜか異常なまでに傾いてつけられてます。
酔っ払いが目を回しつつつけたとしか思えません。
これを押す暇があったら逃げた方が早いような気もするのですが??


11_0908_自宅→高幡不動散歩_002

なんの落書きなのか全く想像がつきません。
野球をしようとスコアボードを書き始めたところで、途中で何かを思いついて方針変更?
前後数百メートルは人家はありません。


11_0908_自宅→高幡不動散歩_003

これは・・・・。
うたごえ喫茶ってうっかり入ったら歌わされるんですかね?
ど素人の歌を聞きながらコーヒーっていうコンセプトが全く理解不能。
50~60年代に流行ったらしいのですが、いまやツタンカーメンのミイラより謎が多いです ( ̄▽ ̄;)
とっくに閉店してるように見えますが、なんと現役みたいです。


11_0908_自宅→高幡不動散歩_004

汗をかきつつ高幡不動尊に無事にたどり着きました。
お地蔵さんは涼しげでいいですね。
六地蔵ってのは珍しくもないですが・・・・・・と思いつつ・・・・・


11_0908_自宅→高幡不動散歩_005

ふと足元を見るとやたらに可愛らしい足なのが印象的でした。



まだ暑い頃で、以前にも書いたように体調が最悪の中で撮った写真ということで、まあ自分的には今振り返ればそれなりの感慨があるので載せることにしました。
ご容赦ください m(_ _)m



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テーマ:風景写真 - ジャンル:写真

  1. 2011/11/30(水) 20:27:49|
  2. 建築物写真・街歩き
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青梅街道の秋景色ツーリング

最近のツーリング定番コースは、奥多摩周遊から青梅街道を西に走り、塩山から富士五湖に抜けて道志路で帰ってくるっていうもの。
距離も手ごろだし適度にクネクネしてるし。
高速道路と2箇所で絡むので何かあって途中で切り上げたいときは高速道路で帰ってこれるというメリットがあります。
なので最近はこのコースを走ることが多いです。


今回の写真は10月の後半に走ったときのもの。
バイク入りの写真は最近あまり撮ってませんでしたが、DUKEを買ったことでまた撮ろうという気になってきてます。
50mmの単焦点一本を持って出かけました。
最近はこのレンズがお気に入りです。


11_1020_奥多摩・道志路ツー_001

青梅街道の奥多摩湖以西は交通量が少なくて走りやすいです。
いつもは素通りする場所ですが、今日はちょっとストップ。
バイクを停めて石垣をよじ登って撮りました。
ふわっとしたボケが50mm単焦点の魅力です。


11_1020_奥多摩・道志路ツー_002

柳沢峠の10kmくらい手前の空き地にて。
ここは適度なスペースがあって撮影にもってこいの場所です。
白樺が色づき始めてますね。
ちょっと斜めになった樹がアクセントになってくれます。
ここは気に入りました。


DUKEは真横からが一番格好いいようですね。
バイクはたいていは斜め後ろから撮るのが定番ですが、DUKEの場合はタンクが大きすぎてフロント周りがモッサリした感じになってしまい、軽快さが出せません。
シングルエンジンの軽量級バイクには見えません。
真横かわずかに斜め前あたりがスイートスポットのようです。
今後研究が必要ですが。


11_1020_奥多摩・道志路ツー_003

木々越しに撮って遠近感を出してみました。
こうして見ると幹が茶色っぽいので白樺ではなく、ダケカンバかも?


11_1020_奥多摩・道志路ツー_004

柳沢峠一歩手前にて。
落ち葉が地面を彩ってました。


バイク入り写真は難しいです。
アングルがかなり限られるし、バイクの位置や角度の調整など微妙なノウハウが要求されます。
ある程度は慣れで解消できますが、マンネリじゃない写真を撮ろうと思うと、一筋縄では。
その難しさに辟易してあまり撮らなくなってたのですが、これを機会にもう少し増やしたいと思ってます。
50mmレンズも難しいです。
意外と長いレンズなので思ったより離れなくてはなりません。
被写界深度が浅いのでピント合わせもシビア。
なのでバイク入り写真を単焦点でってのは難しさの相乗効果が。
難しいだけに面白いですね。



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テーマ:風景写真 - ジャンル:写真

  1. 2011/11/28(月) 20:58:37|
  2. ツーリング (KTM 690 DUKE R)
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とちぎ熱気球大会より帰還!!

本日12時前、宇都宮の会場より無事に帰ってきました。


11_1127とちぎ熱気球大会より帰還

土曜日は快晴。
朝の競技は雲一つない空の下で競技が展開されました。
午後は風が変わってしまい、途中で事実上の中止に。
夕焼け空と絡めて撮りたかったのですが、残念。

今朝はちょっとうす曇。
あいにくの天気ながら、それでも300枚以上撮りました。

今回はいつも以上にシャッター枚数が多かったです。
1000枚くらいでした。
数年前、初めての頃はわけも分からずにシャッターを切っていたので数千枚とか撮ってましたが、最近は勘どころがだいぶ分かってきたので枚数は減ってます。
でも今回は条件が良かったので久々にガンガン撮りました。
もうお腹がいっぱいでゲップが出そうです (笑)

それにしても寒かったです。
朝は真っ白に霜が下りてました。
クルマの屋根やフロントグラスはバリバリに凍結。
たぶん氷点下だと。
厳重に着込んだつもりでしたがやっぱり寒かったです。
クルマで行って正解でした。


写真整理は多少時間がかかるかもですが、なるべく早めに公開します  (^o^)丿


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  1. 2011/11/27(日) 13:35:29|
  2. 熱気球
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快晴!


今朝は6時45分から競技フライトでした。
雲一つ無い快晴。
頭の上をかすめる絶好の飛行コース。
有りそうでなかなか無い事です。
バシバシ撮ったので、16GBのメモリカードを朝だけで使いきりました。
600枚以上です。
手持ちのメモリの容量が不安だったので現地で8GBを買い足しました。
帰ってからの写真整理が大変だと思います (-_-;)



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  1. 2011/11/26(土) 19:35:24|
  2. 熱気球
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2011とちぎ熱気球インターナショナルチャンピオンシップ

23日より開催中です。
今年も見に行きます。

今夜出発して現地の宿に宿泊し、翌朝と午後の競技を観戦。
その夜はまた宿泊し、朝の競技を見終わったら帰京する予定です。

天気も良いようなので、いい写真が撮れる事を期待したいです。
ただ、朝方は寒そう!
5度以下だと思います。
うー・・・・ (+。+)

 

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  1. 2011/11/25(金) 07:13:13|
  2. 熱気球
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秋葉原・浅草橋・船堀散歩・・・・その3

前回の続きです。


浅草橋から都営新宿線に乗り、江戸川を越えてすぐの船堀に着きました。
船堀っていう地名はなんだか情緒があるので歴史ある街かと思いきや・・・・驚くほど何にもない場所だったようです。
歴史をネットで捜してみましたが、なにも分からず。
コチラから昔の航空写真が見れます。
左上の古地図ボタンから切り替えてください。


駅の北側にドーンとそびえるのはタワーホール船堀。 《MAP
ここには地上115mの展望タワーがついてます。
入館は無料。


11_0907_秋葉原・浅草橋・船堀_013

いまどき珍しいエレベーターガールの案内で展望室へ到着。
スカイツリーが綺麗に見えます。
今回の目的はこれでした。
スカイツリー見物の名所を探しててここに辿りつきました。
手前の昭和感あふれる団地も良いです。

時刻は6時前。
もうあとちょっとで日没。
この時期なのでツリーと夕日が離れてますが、来年の7月の初め頃ならツリーの方向に日が沈みます。


平日なのでほとんど誰もいません。
ボクの他は4人ほど。
というかこの建物そのものが閑散としてます。
飲食店や本屋の他、映画館・結婚式場・催事場まである施設ですが、ガラ空きです。
大丈夫でしょうか?
たぶん大丈夫じゃないと思います (笑)


11_0907_秋葉原・浅草橋・船堀_014

雲の向こうに日が沈んでいきました。
こうやって見ると、タワーマンションがやけに多いですね。
ふと気が付くとマンションはタワーだらけになってます。
エレベーターが動かなくなったら自宅までたどり着けないというのが大変。
3.11のときはえらいことになってたと思います。


11_0907_秋葉原・浅草橋・船堀_015

6時20分過ぎ。
日がすっかり沈んだ空が紫色に染まってきました。
これを待っておりました。
江戸川の水面が手前にあるのが大きなポイントです。
これがあるのと無いとでは大違いです。

それにしてもツリーの足元を隠してしまってるマンションが邪魔すぎます!!
あと50m左にずれてくれれば・・・。
ロケーションは抜群ですが、ここだけが残念。


前回来た時は綺麗に空が焼けてくれなかったのでボツでしたが、今回はまあ割と良いんじゃないでしょうか?
欲を言えばキリが無いのですが、もう少し適度に雲があったらもっと良かったと思います。


帰りは都営地下鉄一本。
新宿からはそのまま京王線に乗り入れなのでただ座ってればオッケー。
ちょっと遠いですが、移動は楽でした。


おわり


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  1. 2011/11/23(水) 20:22:44|
  2. 建築物写真・街歩き
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秋葉原・浅草橋・船堀散歩・・・・その2

前回の続きです。 


異様な雰囲気の秋葉原を逃げるように出た後、向かったのはお隣の浅草橋。
左衛門橋《MAP》より東側のエリアでは川の風景がガラッと変わります。
どんな風かというと・・・・


11_0907_秋葉原・浅草橋・船堀_011

川面に船がいくつも浮かび、ちょっと浮世離れした感じに。
都心にいると川を感じることはほとんどありませんが、こんな風景が残ってた??・・・とちょっと驚きます。
この写真そのものは左衛門橋からではありませんが、まあこのあたりではどこからでもこんな感じに。


11_0907_秋葉原・浅草橋・船堀_007

ビルの谷間にありました。
船宿です。《MAP
この都心にこんなものが・・・・・


11_0907_秋葉原・浅草橋・船堀_008

番頭さんが客の出入りを厳しくチェックしてます。


船宿ってのは”宿”と言いつつも、いわゆる宿泊施設とはちょっと違うらしいです。
舟遊びのお客相手に舟や料理などのサービスを提供するという・・・というようなことだそう。
紛らわしい名前に『舟屋』ってのがありますが、あれは1階が水面に面していて舟で直接出入りできる”民家の形式”で、船宿とは違うようです。


11_0907_秋葉原・浅草橋・船堀_009

庭付きです。
建物がある以上は『敷地』があるはずですが、これはかなり怪しいような・・・。
かなりドサクサ感が。
それがまた魅力です。


11_0907_秋葉原・浅草橋・船堀_010

柳橋の袂には名前通り柳の樹と佃煮屋さんがあります。 《MAP
佃煮屋ってのが味わい深いです。
佃煮を考え出した人は偉いですが、まさか21世にまで佃煮が残ってるとは考えてなかったと思います。

風流ながら地面のアスファルト舗装が残念。
ホント、色気が全く無いですよね??
なんとかならないのでしょうか。


11_0907_秋葉原・浅草橋・船堀_012

鳥って何を考えてるのか全く分かりません。
まあ喜怒哀楽の激しい鳥ってのもいかがなものかと思いますが。



東京の異空間とも思える浅草橋を後にし、続いては江戸川を越えて船堀まで都営新宿線で向かいました。



つづく




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テーマ:風景写真 - ジャンル:写真

  1. 2011/11/21(月) 19:41:04|
  2. 建築物写真・街歩き
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道志路ドライブ

今日は雨ですが、久々にクルマに乗りました。
1ヶ月ぶりくらい?
バッテリーが上がってしまうのでたまには乗らないと。


11_1119道志路ドライブ

道志路のコンビニにて。
雨はしとしと降ってます。
本降りです。


山中湖に近づくにつれ、雨足は強まり、もはや豪雨の様相。
富士五湖周辺はなぜか排水が良くないらしく、あちこちで深い水溜りが。
風も強く、山中湖は波が大きく、海みたいでした。


これでは下りて散歩もままならないので途中で方針変更。
700円払えば合法的にフルチンが許されるという、冷静に考えると謎な施設へ。《MAP


温まりましたが・・・・外は激しい吹き降り。
露天に出る気になれず、内湯でノンビリしました。
日帰り温泉は超久々です。
5年ぶりとか?
最後がいつだったか全く憶えてないくらいです。


この降りだと道志路が閉鎖されてしまう可能性もあるので、あがったらすぐにクルマに乗って帰途へ。
道志路では初めから終わりまで一回も他のクルマに絡まないという奇跡の空き具合でした。
10年に一回あるかないか。
まあこんな荒天にウロウロしてるほうが珍しいような・・・・(^o^;)


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テーマ:風景写真 - ジャンル:写真

  1. 2011/11/19(土) 18:02:34|
  2. ドライブ
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秋葉原・浅草橋・船堀散歩・・・・その1

9月の初めに街歩きをしてきました。
秋葉原・浅草橋界隈の街並みを見て歩き、夕方には江戸川の向こうの船堀まで夕景を見にいくというちょっと大掛かりな散歩でした。
都営新宿線一本で事足りるので、迷ったり、事前にルートを調べる必要もありません。
移動距離は長いですが、意外と楽ちんでした。


8月の終わりにも似たようなコースで歩きました。 《そのときの記事
その時は船堀からの夕景があまり綺麗に撮れなかったので、船堀の部分はボクにしては珍しくお蔵入りに。
今回はそのリベンジってことでもありました。


御茶ノ水から秋葉原までは歩きです。
学生時代はこのあたりが根城だったのですが、卒業してからは全く。
久々です。


11_0907_秋葉原・浅草橋・船堀_001

小高い御茶ノ水駅から線路沿いに坂を下っていくと、先はもう秋葉原です。《MAP
煉瓦造りの重厚な高架。
このあたりは明治の後期にできた区間なので、その当時のが残ってるようです。
ただし大正12年の関東大震災で被害もあったようなので、もしかしたら震災後に再建されたものかもしれません。
同じ煉瓦造りでも有楽町辺りより装飾が多く、華やかです。


中央線は東京駅が起点ですが、建設の過程ではまず新宿から西の区間が開通し、続いて東京駅方面に伸びていったようです。
東京駅に乗り入れたのがいつなのかは不明ですが、全線開通が明治44年なのでたぶんその頃でしょう。
この高架が震災後のものだとしてももう90年近く前のこと。
この入れ替わりの激しい都心でそんな古いものが残ってるというのは奇跡的。
普通の民間施設だったらとっくに無くなってると思います。
JRという特殊な性格を帯びてる企業の持ち物だからこそ残ってるんでしょうね。


11_0907_秋葉原・浅草橋・船堀_002

総武線松住町架道橋。《MAP
大きなトラスのアーチがひときわ目立ちます。
大きな交差点を横切るので途中に柱が建てられず、これだけの規模に。
支点間は約71mあるんだそうです。


11_0907_秋葉原・浅草橋・船堀_003

総武線神田川橋梁。《MAP
このかなり無理っぽい姿勢が魅力的。
神田川を斜めに横切るためにこんな変な姿になってるようです。
橋の長さは56mほど。
川幅そのものは25mくらいなんですが、かなり斜めなのでこうなるわけです。
川沿いにハーモニカのように立ち並ぶ家々も見もの。
元は川から出入りができたのかも?


上2枚の写真はぼぼ隣り合わせのものを別々に撮ったものです。
川を渡り、休む隙も無く交差点を超え・・・
かなりの難所です。
高低差もあるし。
御茶ノ水では道路より低いとこに駅がありますが、隣の秋葉原では道路よりかなり高いところにある高架。
忙しいですね。


ようやく秋葉原の電気街にたどり着きました。
この電気街に来るのは学生時代以来ほとんどありません。
学生時代は街歩きなどの趣味は無かったので、ほぼ初めての秋葉原見学と言ってもいいです。


11_0907_秋葉原・浅草橋・船堀_004

高架脇のラジオデパート。《MAP
昭和な香り高いネーミングです。
窓割りの関係で『ラ』が妙に小さいのが愛嬌です。


11_0907_秋葉原・浅草橋・船堀_005

高架下のラジオセンター。《MAP
異様な雰囲気です。
畳1枚から2枚程度の小さな店舗がひしめき合っています。
中には電気とはあまり関係ないお店も。
あまりに逃げ場がない雰囲気に呑まれて逃げ腰にしか撮れませんでした。
完敗ですね・・・


他にもあちこちを回ってみたのですが・・・・・
はっきり言って生理的に受け付けないものが。
そこら中にアニメ系のお店があって、メイドの格好をした女客引きがウロウロ。
こりゃーダメだ!!
・・・・と逃げるように脱出。
ごみごみしてるのは好みではありますが・・・・。


11_0907_秋葉原・浅草橋・船堀_006

電気ショップとメイド喫茶みたいな風俗店が意味不明に隣り合うのが秋葉原。《MAP
アタマが混乱してきます!!


想像以上に居心地の悪い秋葉原を後にし、隣の浅草橋へと足を向けたのでした。


つづく



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テーマ:風景写真 - ジャンル:写真

  1. 2011/11/18(金) 21:35:47|
  2. 建築物写真・街歩き
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健康診断

今日は健康診断の日でした。

11_1117_健康診断

相変わらずの痩せですが・・・・
体脂肪率は12.1%
筋肉量が42.5kgと去年の45.5kgから大きく下がりました。
夏に体調を崩したせいでしょうか?
こまめに歩いたりしてだいぶ回復傾向ではあるとは思いますが、まだ完調とは言えません。


脚点というのは脚部筋肉量点数の略で今回は100点で去年とほぼ同じ。
クラスとしては良好だそうです。
筋肉量が少ないのに脚点が良いってのは、歩いてるおかげで脚は割と良いけど、その他の筋肉が少ないということでしょうね。
バイクに乗ってるので背筋や首は丈夫だと思いますが、腕とか胸の筋肉が少ないと思います。
分厚い胸板に憧れがないわけではありませんが、なにをいまさら (^o^;)


ここで注目すべきは『体内年令』。
筋肉量が多くて基礎代謝が高いほど若いということのようです。 
なんと19歳 (笑)
実年令の半分以下です。
去年は20歳でした。
young younger youngest ですね。
来年は18歳の予定です。


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今回は聴力や心電図まで見る大掛かりなものでした。
1時間以上かかりました。



ところで・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



いい年こいて、検便ってのは勘弁してもらいたいものです。

 
 
  1. 2011/11/17(木) 19:52:15|
  2. その他
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入間航空祭のブルーインパルス

11月3日の文化の日。
毎年恒例の入間航空祭に行ってきました。《関連HP


恒例と言っても今回で3回目。
まだベテランとは言えません。
でも過去2回の経験を生かすべく気合を入れてたのですが・・・・・
当日の天気は曇り。
あれっ!?

晴れてない空で撮るなんて考えられないので止めようかとも思いましたが、午後から晴れる方向との予報なので一応行ってみることに。
後で実はきちんと晴れちゃったら超悔しいので。


電車を乗り継いで基地の最寄りの稲荷山公園駅まで。《MAP
つくづく思うのですが、東京ってほんとに南北移動経路が貧弱です。
東京は基本的に都心から放射状にインフラが走ってるので、東京西部では東西はスムースですが、南北はダメ。
稲荷山公園駅は自宅のほぼ真北にあるのですが、所沢まで迂回せねばならず。
そのうえ3回も乗り換えなくてはなりませんでした。
荷物は重いし、もー大変!!


11_1103_入間航空祭_001

会場に着きました。
いったい何でしょう、この人出は ( ̄▽ ̄;)!!
入間航空祭は別名”人間”航空祭とも言われております。
この狭い範囲だけで何人写ってますかね?
誰か数えて報告よろしくお願いします (笑)


今年は17万人の入場者だったそうです。
例年は20万人越えなので今年は少ない方らしいのですが、実感としては去年の1.5倍。
駅を降りて会場までの400mそこそこを移動するのに40分ほど掛かりました。
去年はこんなに掛からなかったのですが?


会場の滑走路にようやく着いたら、場所取りが大事です。
カメラを振るのにあまり混んでいては困ります。
かといって人ごみも絵のうちなのでガラ空きもダメ。
でもこの入間ではガラ空きというのはあり得ませんのでその心配は要らず。


ボクは背が低いので周りを背の高い人に囲まれないように、身長を入念にチェックしつつ場所を探します。
ノッポは敵です!!


1時半過ぎ、人の壁の向こうからブルーインパルスが飛び立ちました。
何やら音は聞こえてはいるのですが、人々の壁とざわめきに遮られてよく分かりません。
なので離陸は突如くるように感じます。


説明は不要だと思います。
以下、ご自由にご覧ください (笑)


11_1103_入間航空祭_002

11_1103_入間航空祭_003





11_1103_入間航空祭_004

11_1103_入間航空祭_005





11_1103_入間航空祭_006

11_1103_入間航空祭_007


写真を掲載して説明なしってのはどうも気がとがめるのですが、今回は上手いコメントが見当たらず。
ご容赦ください。


それはそうと、空がこれでは広角系はダメだろうと思って、基本的には100-400mズーム一本勝負でした。
でもこうして見ると、雲の表情が出てるカットは思ったほど悪くはないですね?
例えば4・6・7枚目あたり。


午後は晴れるはずでしたが、結局ずっと曇ってました。
曇ってるので気分もドンヨリ・・・・と思いきや、いざ飛んでるのを見るとスッキリしました。
来て良かったと思います ♪




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そして帰りはさらに酷い混み具合に。
演技が終わったら皆帰ろうとするので交通が集中します。
一時は10分以上、一歩も全く動けない状態にまで。
400mを1時間掛かって乗り切り、ほうほうの体で電車に乗りました。
さすがに参りました・・・・


 

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  1. 2011/11/16(水) 20:42:07|
  2. 飛行機
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渡良瀬バルーンレース2011観戦記・・・・その3

前回記事の続きです。


10月9日のの朝の競技、まだ続いてます。
次から次へと気球がゴールめがけてアプローチしてきます。


11_1009_渡良瀬バルーンレース_007

やってきましたよ。
球皮内の熱気を抜いて急激に降下してきます。


11_1009_渡良瀬バルーンレース_008

空気が抜けるので機体の形が変わるほどです。
さっきまでパンパンに膨らんでいた球皮が、空気が抜けることでシワシワに。
写真的には皺があることで球皮の表情を捉えやすくて撮りやすいです。
つるんとしてると意外に面白くないものです。


11_1009_渡良瀬バルーンレース_009

競技スタートから1時間が経ちました。
まだまだ競技は続きます。
もうすでにゴールを決めた機体もそこらを飛んでいます。
ゴールしたら競技は終わりなので着陸してもいいはずですが、こうやって浮いてるのは観客へのサービス??



しばらくして朝の競技が終わりました。
続いてスカイダイバーによる演技飛行です。
熱気球にて上空高くまで昇り、そこからダイバーが飛び降ります。


11_1009_渡良瀬バルーンレース_010

スカイダイバーを乗せた気球が飛び立ちます。
ダイバーさんはどんなブチ切れた凄そうな人なのかと思ったら、意外と普通の人でした (笑)


11_1009_渡良瀬バルーンレース_011

上空2000mで飛び降りました。
真っ逆さま。
気が狂ってるとしか思えません ( ̄▽ ̄;)!!
ボクは上空20mですらごめんです。


2000mから飛び降りる人も凄いですが、そこまで運んで行くパイロットも凄いです。
熱気球の人が乗る部分は、バスケットというのですが、名前の通り籠です。
籐で編んだ籠が軽くて丈夫なので愛用されてるようですが、ブワブワしてて頼りないシロモノです。
こんな籠に乗って上空2000m・・・・・
怖くないんですかね?
自分で操縦してると意外に怖くないのかも??


今朝は青空が見えて絶好の撮影日よりでした。
でも今日はこれから雲が多くなっていくようです。
午後の競技はたぶん完全に曇ってしまうだろうと思ったので、今日はこれで帰る事にしました。
この時間ならまだ道は空いてるはず。
昨日通ったルートを逆戻りして帰途に着いたのでした。
おかげで渋滞は一切ありませんでした。


おわり

 
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日本では1年に数多くの熱気球大会が各地で開催されてます。 《今年の大会一覧
なかでも熱気球ホンダグランプリは日本の熱気球競技のなかでも最大級の大会です。
名前の通り、ホンダが特別協賛してます。
大きい大会なので大会情報もちゃんとあるし、駐車場もあるし、出店もあるし、会場アナウンスもちゃんとしてます。
小さい大会になると出店もアナウンスも何も無いし、開催日と概略の場所以外は何もわからないことも。
熱気球を初めて見るという方にはホンダグランプリがお勧めです。 《参考HP
次回は11月23日(水・祝)~27日(日)に宇都宮周辺で2011とちぎ熱気球インターナショナルチャンピオンシップってのが開催されます。
詳しくは上記参考HPをご覧ください。


観戦される方はホテルなどの宿を連泊にして拠点にすることをお勧めします。
朝は夜明け直後の早朝(この時期だと6時半とか7時)に競技があるのでそれを見るために自宅から行くとなると相当な早起きになります。
前夜に宿入りしておけば朝も楽です。
また、朝の競技終了から午後の競技スタートまで6時間とか7時間は空きます。
もちろんホンダグランプリなら会場には出店があるし芝生の広場もあるのでぶらぶら過ごしてもいいのですが、さすがに飽きます。
なので宿を連泊にしておけば宿に戻って時間をつぶせます。
さらに夜はバルーン・イリュージョンというイベントがある日があって、これを見るとなると終了は夜7時過ぎ。
連泊にしておけば夜もゆったり過ごせます。


以上、参考にしてください ♪


 

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  1. 2011/11/14(月) 19:41:00|
  2. 熱気球
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渡良瀬バルーンレース2011観戦記・・・・その2

前回記事の続きです。


大会2日目の10月09日の朝は6:30に競技スタート。
5時起きで準備をしてチェックアウトし、6時過ぎには会場入りしました。


11_1009_渡良瀬バルーンレース_001

会場ではオフィシャルバルーンの立ち上げが開始されました。
間近でバーナーを焚く光景が見られます。
広角でズズッと寄って・・・・と思ったら寄り過ぎて画角が足りず。
サッと後ろに引きたいところですが、カメラオヤジ達が廻りを取り囲んでて自由に動き回れません。
ジャマすぎです!!
・・・と相手もそう思ってることでしょう (笑)


この熱気球の立ち上げはなかなか見ものなのですが、写真的に難しく、なかなか絵にするのは困難です。
ともすれば立ち上げ手順説明書的になってしまいます。
人物の扱いがかなりキモだと思うのですが、結構あわただしく動き回るので、なかなか思うような配置にはなりません。
まあ、当たり前ですね。
もう何度も撮ってるのでもう少し何とかなりそうな気もするのですが、全然。
修行が足りませんね。


今朝の競技はフライ・イン。
会場の広場に設置されたゴール目掛けて各機好きな場所から飛んできます。
好きな場所とは言っても、風の向きということもあるし、気球を立ち上げるだけのスペースがある場所は限られてるということで、割と似通った場所から飛んでくるようです。


11_1009_渡良瀬バルーンレース_002

6時30分の競技スタートから約40分後、一番機が会場へ到達しました。
ゴールめがけてマーカーを投下しようとしています。


11_1009_渡良瀬バルーンレース_003

続いて他の機がマーカーを落とす態勢に入りました。
マーカーを精度良くゴールに落とすには可能な限り低い姿勢の方が良いようです。
ただし高度を下げてる間に風で流されてしまうと判断した場合はかなり高いところから投げる場合も。


前回も書きましたが、熱気球は基本的にはスピードを競う競技ではありません。
操縦の精度を競うものです。
かなりざっくり説明すると、ゴールをめがけて飛び、ゴールの真上にいかに正確に機体を持って行き、マーカーを有利に落とせるかを競います。
時間制限はあるにはあるのですが、かなりゆったり。
慌てて早くゴールに着いても精度が悪ければ高得点にはなりません。


また、熱気球は推進装置がありません。
できるのは上下移動だけ。
ある地点に飛びたい場合は機体の高度を調整してその方向に吹く風をつかまえて移動します。
一目散にその方向に向かえる場合もあれば、複数の異なる方向の風を組み合わせて方向をコントロールすることも。
見えない風をどうやってつかまえるのかは謎ですが、何か判断できるすべがあるのだと思います。


また、熱気球がなぜこんなに早朝にスタートするかというと、その時間帯が都合が良いからです。
日が昇って時間が経つと気流が乱れてきてうまく飛べないそうです。
日の出直後の他にもう一回チャンスが。
それが午後3時から4時頃。
昨日の午後の競技はここを狙ってスケジュールが組まれています。


ちょっと長くなりました。


11_1009_渡良瀬バルーンレース_004

真上にやって来ました!!
見る間に高度を落としてきます。
迫力満点!!
ゴールまで遠いですが、これ以上近づけないと判断したのか、マーカーをブン投げました。


11_1009_渡良瀬バルーンレース_005

マーカーを投げると今度はバーナーを焚いて高度を一気に上げていきます。


今朝は気持ちよく晴れています。
雲がやや多いのも写真的にはオッケー。
カラフルな気球にはやはり青い空が似合いますね ♪


望遠で画面からはみ出すように撮るのは写真の醍醐味。
見栄えもしますし。
気球を撮り始めた頃はそんな写真に憧れました。
でもちょっと撮り慣れてくるとその手の写真ばかりでは飽きてきます。
さまざまな画角を色々と試して撮るのが面白いのです。


11_1009_渡良瀬バルーンレース_006

会場アナウンスを担当する町田晶子さんです。
良く通って耳に心地よい声と分かりやすい説明が持ち味。
後継者を育てようとしてるようですが、なかなか難しいようです。
声の質なんてのはほとんどが天性ですし・・・・。


競技はまだ続きます。
次回へ



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  1. 2011/11/11(金) 18:57:05|
  2. 熱気球
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渡良瀬バルーンレース2011観戦記・・・・その1

毎年恒例の熱気球を見に渡良瀬遊水地へ行ってきました。
10月8~9日のことです。


大会は渡良瀬バルーンレース2011。
熱気球ホンダグランプリの第1戦です。 《関連HP
本来なら4月の初旬に開催されるのですが、今年は3月11日の東日本大震災の直後と言うこともあり、開催が延期されておりました。
第2戦の佐久戦が初戦となり、続いて第3戦の鈴鹿の後にすべり込むように渡良瀬戦が行われました。
実質第3戦ながら形式上は第1戦らしいです。


いつもなら前夜に現地入りして早朝の競技を見るのが恒例ですが、今年は体調不良の影響もあり、ササッと行ってササッと帰ってくるという短期決戦型を選択。
自宅から渡良瀬までの最短コースは中央道から中央環状で東北道というものですが、最近は中央環状の渋滞が酷いので避けようかと。
中央道から一旦山梨方面に走り、圏央道を開通区間一杯まで走り、後はほぼ下路にて、というコース。
圏央道は以前は関越とのJCTまでしかありませんでしたが、今はもう少し伸びて関越を超えました。
そして東北道側からも少々圏央道が伸びており、残る未開通区間は約15km程度。《MAP
早く開通して欲しいです。
おかげで渋滞は一切なしでした。
ただし未開通部分の下道15kmは思いのほか時間がかかりました。
時間的には普通に中央環状を使っても変わらなかったかもですが、精神衛生上はこっちが良いです。


今日は3時からの午後の競技観戦です。
絶妙なタイミングで順調に走り、30分前ぴったりに会場《MAP》入りしました。


11_1008_渡良瀬バルーンレース_001

競技開始準備でバーナーの音が原野に響きます。
気分が高まっていきます ♪
毎年ここに来るのは春先なので、ススキの原っぱ姿を見るのは初めて。


ここまで順調かと思いきや、実はそうではありませんでした。
会場に入り、時間になっても広場には熱気球が1機もいません。
よくあることなのですが、会場から飛び立つ競技ではなく、会場めがけて飛んでくるフライ・インだろうと。
でも今回は違いました。
会場アナウンスによると、風向きを考えると会場がコースに組み入れられないことになったので別の会場を使うことになりここは使いません、とのこと。
案内所でその別会場《MAP》の場所を確認し、急いでそこへ向かいます。
一度行ったことがあるので場所は見当が付きます。
着いてみると駐車場はほぼ満杯。
あと数台がやっとというタイミングでした。
ギリギリでセーフでした。
バイクなら何とでもなりますが、クルマだとこういうときは停められるかどうかが死活問題ですね。
ともかく無事に撮影開始。
特等席の土手の上に陣取りました。


11_1008_渡良瀬バルーンレース_002

競技が開始されたようです。
開始の臍にはホイッスルが鳴るのですが、遠いので聞こえません。
でも聞こえなくてもこうやって見えれば全くあわてる必要はありません。
基本的に熱気球はスピードを競う競技ではないので、競技がスタートしても各チームはマイペースで離陸準備を始めます。
なのでジックリ見てれば良いのです。
あわただしいのが嫌いな人向けの競技ですね。


11_1008_渡良瀬バルーンレース_003

やがて1機がふわりと離陸しました。
いよいよですね。


11_1008_渡良瀬バルーンレース_004

そしてしばらく経つと次々に離陸していきます。
この瞬間が一番面白いです。
スタートしてから既に10分くらい経過。
のんびりしてます。


11_1008_渡良瀬バルーンレース_005

空がカラフルな気球で一杯になります。
もうちょっと数が多いと壮観なのですが・・・・。
今日はあいにく雲が多く、抜けが良くないので写真映えはしませんが、毎年撮ってると単なる青空バックでは物足りなくなるので、これはこれでありです。


11_1008_渡良瀬バルーンレース_006

季節が遅いので4時近くになるともはや夕方の空。
赤みを帯びた光の中をゆっくりと飛んで行きます。
広角で撮ってよし、望遠で引き寄せてよし、と色々な画角が楽しめるのが熱気球です。
静かに飛んでるように見えますが、バーナーを焚く轟音が時々辺りに響き渡ります。
間近で聞いたことがありますが、相当に大きな音。
びっくりした子供が泣き出すくらいの音です。


やがて暮れて行く空の彼方へ飛び去っていきました。
なんとなく開始して、なんとなく終わるという、考えてみると不思議な競技です。
何事も白黒はっきりしないと発狂する現代病の方は見ないほうがいいです (笑)


飛び去っていくと今度は帰り道が混雑し始めました。
かなり狭い路なのですれ違いで渋滞ができてます。
今動いてもしょうがないので土手の上から様子を見て、空いた頃を見計らって動きました。


今夜の宿泊は佐野藤岡IC近くの定宿のホテル。
夕食は近くのラーメン屋にて。
比較的淡白なスープで、柔らかめの縮れた麺が佐野ラーメンの特徴のようです。
悪くはないのですが、スープにエグ味が少々あって残念。


ホテル屋上の露天風呂にゆっくりつかり、明日に備えました。
明日は朝の6時半から競技が開始されます。
予報によれば天気は下り坂。
空の具合を心配しながら寝ました。
明日は綺麗に晴れて欲しいですね。


つづく



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過去の熱気球写真はコチラからご覧ください ♪


 

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  1. 2011/11/09(水) 20:30:32|
  2. 熱気球
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伊豆ツーリング

9月の終盤に伊豆へツーリングに行ってきました。
8月からの体調不良で全然乗ってなかったので1ヵ月半ぶりのツーリングです。
伊豆と言えば伊豆半島を一周するのがボクの定番コースですが、走行距離は400km以上。
体力や筋力が落ちてるのでそれは無謀。
短いリハビリコースを組みました。


まずは小田原からR135で東伊豆を南下。
網代で朝食を食べました。
行きつけの『川忠』《MAP》にてアジのタタキ定食を頂きました。
脂が乗ってて美味ですが、量が少ないのが難点といえば難点。


お店を出たらさらに南下して宇佐美漁港へ 《MAP》。
お馴染みのネコ達に会いに行きました。


11_0927_箱根→道志路ツーリング_001

今日もいましたよ。
天気が良いので思い思いの姿で寛いでいます。


11_0927_箱根→道志路ツーリング_002

写真を撮り始めるとなんだなんだとワラワラ集まってきます。
人を見ると擦り寄ってくるネコ、一呼吸置くネコ、寄っては来ないもののじっと様子を観察してるネコ。
いろいろいます。
その色々な姿を撮りたかったのですが上手く行きませんでした。
一瞬タイミングを逃すとだめですね  (-_-;)


11_0927_箱根→道志路ツーリング_003

捨てないでの看板が皮肉です。
人に対する警戒心があまりないので元々は飼いネコだと思うのですが、イエネコというのは人間と一緒に住むように発達してきたので、こうして野良でいることは普通の状態ではないと思います。
それだけに痛々しいです。
ボクはこうして写真を撮ることしかできません。
地元の猟師さんが時々魚をあげてるようです。
毎日3食ご飯が食べられているなら良いのですが


宇佐美からは山の方へ向かって走り、亀石より伊豆スカへ。
伊豆スカを北上し、続いて芦ノ湖スカイラインへ。
途中で下りて箱根の仙石原へ。《MAP


11_0927_箱根→道志路ツーリング_004

11_0927_箱根→道志路ツーリング_005

ここはススキの群生地として有名なところです。
毎年来てます。
その割には上手く撮れたためしが・・・・(^o^;)
どう撮ればいいのか皆目分かりません。
ススキ単体ってのが却って難しいのかもですが。


箱根からはさらに北上。
御殿場を通過し、峠を越えて山中湖へ。
山中湖からは道志路へ。


道志路は空いていて快走モードに。
・・・・・と、さっき何かを踏んでバイクが跳ねました。
石でも踏んだんだろうと気にしてなかったのですが、だんだんとバイクが言うことを聞かなくなり・・・・
これは!!??


11_0927_箱根→道志路ツーリング_006

路肩の廃屋の庭にバイクを停めてチェック。
やはり後輪がパンクです。
やれやれ  (-_-;)
1ヵ月半ぶりにやっとバイクに乗れたかと思ったらパンクとは。


ぶーぶー文句を言いつつ、修理を開始。
パンク修理キットは持ってます。
まずは穴の開いた場所を見つけます。
見つけた穴は穴と言うより裂けたような感じになってました。
鋭利な石を踏んだようですね。
これは始末が悪いです。
パンク修理は釘などの丸くて小さな穴に効くようにできてるので、この手の裂け傷には効果が薄いです。


修理用の工具で穴を整え、続いて接着剤を塗ったゴムチップを押し込みます。
普通ならこれで大丈夫なのですが。


廃屋だと思ったら実は人が住んでいるらしく、ワンコにワンワンと猛烈に吠えられまくり。
でも動くに動けず。
今度このワンコに出会ったら3枚におろしてBBQにしてやろうと心に誓いつつ、作業続行 (笑)


11_0927_箱根→道志路ツーリング_007

穴を塞いだら、ガスボンベをバルブに装着し、エアを入れます。
10年くらい前に買ったものなので大丈夫かと思いきや、全然オッケーでした。
ブシューッと音がして一気にタイヤが膨らみます。
これを2本使いました。


11_0927_箱根→道志路ツーリング_008

一見して直ったように見えます。
どうでしょうか??


しばらく走ると案の定様子がおかしくなってきました。
やはり効いてないようです。
途中のGSにてチェック。
裂け傷の両脇から空気が音を立てて抜けています。


もはやどうしようもないのでこのまま走り続けるしか。
自宅までの60kmを延々と我慢しながら走って帰宅したのでした。
しかしキャストホイールで助かりました。
スポークホイール&チューブだと修理不能・走行不能でレッカー移動確定です。
キャストなら気密性があるのでパンクしてもなんとか走れますし。


それにしてもボクはパンクが多いです。
DR-Z時代は4回でした。
690 DUKEでも早くも1回目。
先が思いやられます (+。+)


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修理不能なので、その後タイヤ交換しました。
あと数千kmは走れる程度の山は残ってたので勿体無かったです。
7月にタイヤの値段が大幅に上がり、前後交換するとタイヤ代は4000円以上高くなりました。
財布に痛いです。

 
 

テーマ:写真 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2011/11/07(月) 19:33:47|
  2. ツーリング (KTM 690 DUKE R)
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秋葉原・船堀散歩

8月の終わり。
以前から興味のあった秋葉原に行ってきました。
秋葉原とは言っても例の電気街ではなく、秋葉原駅の東に伸びる総武線の高架下。
東京から新橋間と神田周辺の高架下はだいたい全部見たので都内に残る古い高架下を探してて行き着いたのがこの辺り。
あまり情報が無かったのですが、すぐ近くですから行ってみましょう。


新宿からは都営新宿線一本。
岩本町駅を降りて北に歩くとすぐです。

11_0829_秋葉原→船堀_001

狭い通りの向こうに高架が見えてきました。
かなり高いですね。
想像以上です。
緩やかなアーチが町並みに一味効かせています。


一気に高架下へ突進!!
と、その前に何かを見つけて急ブレーキ!!


11_0829_秋葉原→船堀_002

文唱堂という印刷会社の倉庫です。《MAP
色白でナウなヤング2名をひかえさせてすっくと立ち続けております。
現地ではなにも分からないのでネットを調べてみたのですが詳しいことは不明でした。
わずかに昭和2年という記述が一部にあっただけです。
東京都や千代田区の文化財にも登録されてないようです。


11_0829_秋葉原→船堀_003

ガーッと音を立てて電車が通り過ぎていきます。
んー高架下だな♪ という音。
安らぎすらおぼえます (笑)


11_0829_秋葉原→船堀_004

ローマの水道橋・・・・にしてはショボイですが。
でもちょっと古代文明っぽいですね??
雨どいが雰囲気をブチ壊しにしやがっております。
ここは男らしく垂れ流しにして欲しかったところ (笑)


11_0829_秋葉原→船堀_005

唐突ですが、光の具合が良かったので高架下の倉庫の前に意味不明に放置してあった自転車を一枚。
この高架は東西に伸びてるので午後遅くの光がちょうど真横から差し込んで良い感じに。


11_0829_秋葉原→船堀_006

清須橋通りとの交差点にて。《MAP
高架が覆いかぶさり、圧迫感があるはずなのにそれを感じさせないのはリベット打ちの柔らかい鉄骨の表情のせい?
古さに価値を感じる人には分かる味わいです。


11_0829_秋葉原→船堀_007

雑草が空しく元気です。

この辺りの高架下は元気がありません。
ほとんどが倉庫か空き屋か、たまに飲食店。
有楽町や新橋のようなギラギラしたものは感じられず。
でもその侘しい風景もまた一興です。


帰りは別ルートにて来た方向へ迂回ルートを取りました。
200mほど離れてしまうと、鉄道の気配など吹き飛んでしまいます。
子供の頃に住んでた田舎町では、夜中に1kmくらい先の線路を貨物列車が通り過ぎて行く音が聞こえたものです。


11_0829_秋葉原→船堀_008

ビル街のど真ん中に取り残された古びた蕎麦屋。
どこにでもあるお店ですが、柳があるとすごく美味しそうに見えるのが不思議です。
えーとお品書きは・・・・・
かけそば・かき揚げそば・・・・・コロッケそば・ソーセージそば・・・・・・・・・・・え? ソーセージ??
オエッ ( ̄□ ̄;)!!


岩本町からはさらに都営新宿線に乗って東を目指しました。
行き先は船堀。
その写真は次回!!


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今日は入間航空祭に行ってきました。
午後からは晴れるとの予報だったのにずっとうす曇でした。
冴えない写真に  (-_-;)
ものすごい混雑でした。
帰りが特にひどく、会場までの最寄の稲荷山公園駅までの400m程度に1時間かかりました。
例年20万人を超える来場者があるそうですが、これは史上最高の混雑では??
と思ったら今年は17万人だったそうです。
あれ??

 

テーマ:街の風景 - ジャンル:写真

  1. 2011/11/03(木) 21:24:43|
  2. 建築物写真・街歩き
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  4. | コメント:8

電動ゾンビ

ラジコンで動くらしいです。



大切なあの人へのプレゼントにお勧めです。

  1. 2011/11/01(火) 21:59:10|
  2. その他
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  4. | コメント:2

プロフィール

kazu_hiro

Author:kazu_hiro
kazu_hiro

■居住地:神奈川県
■性別:♂
■クルマ
 Nissan Z33
  2003.6~
■バイク
 Suzuki DR-Z400SM
  2005.7~
 KTM 690 DUKE R
  2011.4~  
■カメラ
 Canon EOS 30D
  2006.6~2010.01
 Canon EOS 40D
  2007.11~2010.01
 Canon EOS 5D MarkII
  2010.01~
 Canon EOS 5D MarkIII
  2013.06~ 
 Canon EOS M2
  2014.01~

■レンズ
 Canon EF24-105 F4L
  2006.09~
 Canon EF100-400 F4.5-5.6L
  2007.12~
 Canon EF70-300 F4.5-5.6
  2006.09~
 Canon EF50 F1.4
  2010.08~
 Canon EF-S60 F2.8 Macro
  2006.07~~2010.01
 Tokina AT-X124 Pro F4
  2007.10~~2010.01
 Tokina AT-X M100 PRO D F2.8
  2008.04~
 Canon EF28 F1.8
  2010.12~
 Tokina AT-X 16-28 F2.8 PRO FX
  2011.12~
■三脚
 Velbon Neo Carmagne 640
  2006.07~
 Velbon El Carmagne 445
  2008.04~

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車両情報


◆KTM690DUKE R('10)主要諸元
型式 690DUKELDU47
エンジン種類
 水冷4ストロークOHC4バルブ単気筒
総排気量 690cc
内径/行程 102/84.5mm
最高出力 70ps(51.5kW)/7500rpm
最大トルク 70Nm/5500rpm
圧縮比 12.5:1
始動方式 セル式
変速機 6速
変速比
 第1速 2.500
 第2速 1.750
 第3速 1.333
 第4速 1.095
 第5速 0.957
 第6速 0.870
減速比(1次/2次) 36:79/16:40
潤滑方式
 2個のオイルポンプによるオイル圧送式
エンジンオイル モトレックス SAE 10W-60
クラッチ形式
APTCスリッパークラッチ 油圧操作式
燃料供給方式
 ケイヒン電子制御フューエルインジェクション

全長/全幅/全高 2122/830/1243mm
フレーム クロームモリブデン鋼
サブフレーム アルミニウム
ハンドルバー アルミニウムφ28/22mm
フロントフォーク
 WP倒立フォークφ48mm
リアサスペンション
 WPモノショック・プロレバーリンク
サスペンションストロークF/R 140/140mm
ブレーキF/R
 ディスクブレーキ φ320/240mm
リムF/R 3.50×17 5.00×17
タイヤF/R 120/70R 17 160/60R 17
サイレンサー ステンレススチール
ステアリングヘッド角 63.5°
軸間距離 1472±15mm
最低地上高(無負荷) 155mm
シート高(無負荷) 865mm
燃料タンク容量 約13.5L/2.5Lリザーブ
半乾燥重量 約148.5kg(燃料含まず)
乗車定員 2名
生産国 オーストリー


◆DR-Z400SM('05)主要諸元

型式 BC-SK44A
全長 / 全幅 / 全高
2225mm/870mm/1,185mm
軸間距離/最低地上高
 1,460mm/260mm
シート高 / 乾燥重量 870mm/133kg
最小回転半径 2.6m
キャスター/トレール 26°15’/94mm
タイヤサイズ
 F: 120/70R17M/C 58H
 R: 140/70R17M/C 66H
 (リム幅4.5inch)

エンジン型式
 K419・水冷・4サイクル・単気筒
弁方式 DOHC・4バルブ
総排気量 398cm3
内径×行程 / 圧縮比
 90.0mm×62.6mm/11.3
最高出力 29kW[40PS]/7,500rpm
最大トルク 39Nm[4.0kgm]/6,500rpm
キャブレター形式 BSR36
潤滑方式 / 潤滑油容量
 ドライサンプ式/1.9L
燃料タンク容量 10L(リザーブ2L)
定地燃費 40km/L (60km/h)
変速比
 1速 2.285
 2速 1.733
 3速 1.375
 4速 1.090
 5速 0.863
減速比(1次/2次) 2.960/2.733


◆Z33('02)主要諸元

車種 フェアレディZ/クーペ/2WD
車名型式 UA-Z33
エンジン型式 VQ35DE(NEO)
運転タイプ 6MT

全長×全幅×全高
 4310mm×1815mm×1315mm
室内寸法 長×幅×高
 1005mm×1475mm×1100mm
ホイールベース 2650mm
トレッド前/後 1535mm/1540mm
最低地上高 120mm
車両重量 1430kg
乗車定員 2名
最小回転半径 5.4m
燃料消費率|10・15モード 9.7km/L
駆動方式 後輪駆動(FR)
ステアリングギヤ形式
 パワーアシスト付ラック&ピニオン式
サスペンション 前・後
 マルチリンク式 ・ マルチリンク式
主ブレーキ 前・後
 ベンチレーテッドディスク式(前後共)
タイヤ
 F : 225/45R18 91W
 R : 245/45R18 96W
種類・シリンダー数 DOHC・V型6気筒
シリンダー内径×行程 95.5mm×81.4mm
総排気量 3.498L
圧縮比 10.3
最高出力
 206kw[280ps]/6200rpm
最大トルク
 363Nm[37.0kgm]/4800rpm
燃料供給装置 ニッサンEGI(ECCS)
使用燃料・タンク容量
 無鉛プレミアムガソリン・80L
変速比
 第1速 3.794
 第2速 2.324
 第3速 1.624
 第4速 1.271
 第5速 1.000
 第6速 0.794
 後 速 3.446
最終減速比 3.538


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