六 輪 生 活

街歩きとバイクとクルマが好きです

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食い正月に寝正月

27日に親戚の家で餅つき大会があって以来、泊まり込みで居候させてもらってます。
その親戚とはボクの従兄弟にあたる人です。
クリスマスパーティでもお世話になった従兄弟です。
従兄弟は料理の達人なので毎日3食、美味しく食べてます。
毎食美味しいワインも出るので下戸だったボクも多少は強くなったかも?

その従兄弟の家はボクが高校3年生の時に両親の転勤に伴って1年間ご厄介になったという経緯があり、かなり親しい間柄です。
なのでこういう長期の居候も遠慮なくできるんですよね。

ということで当ブログはしばらくの間休止状態となります。
皆さんよいお年をお迎えして下さい。
来年もよろしくお願いします!!

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テーマ:雑記 - ジャンル:日記

  1. 2009/12/30(水) 09:38:13|
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江戸の今と昔・・・・その1

最近、『 江戸の町(上)・・・日本人はどのように建造物をつくってきたか 4 』という本を読みました。

江戸がまだ荒野だった頃から始まって、家康の江戸入り、そして江戸の町が発展していく様子を平易な文章とイラストで分かりやすく描いた本です。
上巻は明暦の大火で町の半分以上が焼失するところで終わります。
※下巻の方はまだ読んでませんが明暦の大火から再びよみがえり、江戸文化が華開く様子を描いてるそうです
東京に住むようになって長いのにその成り立ちはほとんど知りませんでした。
この本で初めて概略が掴めました。
深く調べようとするとキリがないようですが、この本はその入口で最初に読む本として最適だと思います。


内容をここで書くと膨大な文章になるので割愛します。
ただ大ざっぱに流れを書くと、

 ①室町時代、上杉定正によって旧江戸城が築城されるが、その後一旦寂れる。
 ②豊臣秀吉の命を受けて徳川家康が江戸に入り(1590年)、江戸の都市計画を練り、実行に移していく。
 ③関ヶ原の合戦に勝った家康が征夷大将軍となり(1603年)江戸が日本の中心地となったことにより、都市計画をさらに発展させつつ江戸城を建てる。
 ④町屋・職人町・商人町などの発展。
 ⑤明暦の大火(1644年)で江戸城と江戸の町の大半が灰燼に帰する。
 以降、下巻へ続く。

となります。


さてGoogleEarth《HP》で江戸の古地図が見れるのはご存じでしょうか?
画面左下の『レイヤ』から『ギャラリー』の中にある『ラムゼイ歴史地図』にチェックボックスをオンにすると日本各地の歴史地図のある場所にマークがつきます。
そのマークをクリックし、”To Overlay the Map on Google Earth, Click on Map Thumbnail”をクリックすると画面に古地図がオーバーレイされます。
江戸に関しては江戸初期から後期、幕末、明治期の4つの古地図があります。
各地図を現在の画像と比べながらよく見ると、江戸初期から明治維新を経て事実上日本の中心地であり続けた江戸の街並みは姿を変えつつも今もその名残を残しているようです。
今回はその中から面白そうなのを選んでご紹介したいと思います。
古地図は1858年の明治維新直前のものを使用します。
初期のものは歪みが酷いのもありますが、文字が達筆すぎて全く読めないので・・・・(^o^;)


まずは江戸城全域。

09_1220江戸の今と昔_01a

09_1220江戸の今と昔_01b

堀割はだいぶ崩れてますね。
特に江戸城から南では皇居周辺を除きほとんど失われてしまってます。
でも大通りや町割りは江戸時代の姿をよく残しています。


日本橋付近。

09_1220江戸の今と昔_02a

09_1220江戸の今と昔_02b

日本橋川の上空には首都高速が走り、めちゃくちゃにされてますが、日本橋の位置は不動です。
今ある日本橋は明治44年に造られたものです。
日本の道路網の起点として有名ですね。
江戸時代からここは東海道や中山道など各街道の始点でした。


日本銀行本店。

09_1220江戸の今と昔_03a

09_1220江戸の今と昔_03b

当時は『金座』が置かれていました。
金座とは金の鋳造や管理を行う施設のことです。
それが転じて今の日本銀行になってるんですね。
ただし金座の機構がそのまま日本銀行になったわけでは無いと思います。
管理はともかく、貨幣・紙幣の製造は日本銀行ではなく、貨幣=独立行政法人造幣局(大阪)、紙幣=独立行政法人国立印刷局(東京都港区)です。
日本銀行は明治15年創設。
江戸時代の遺産として引き継いだ通貨システムの混乱を立て直し、健全で信頼性のある通貨の必要性が高まったことを受けて中央銀行の設立に繋がっていったそうです。《参考HP



銀座界隈。

09_1220江戸の今と昔_04a

09_1220江戸の今と昔_04b

北の金座に対して、こちらには”銀座”が置かれていました。
銀座は銀貨の鋳造や管理を行う施設のことです。
”銀座”は施設名であって地名ではないのですが、当時から通称としてこの辺りを銀座と称していたそうです。
古地図には京橋付近に小さく銀座の文字が見えます。
数寄屋橋や京橋、新橋という地名は実際にそこに橋があったからなんですね。
今はお堀は影も形もありません。
銀座は当時から今のような高級商業地だったわけではなさそうです。
どちらかというと職人の住む町という色彩が濃く、日本橋や京橋より賑わいは劣っていたようです。
それが変貌するのは明治に入ってから。
明治5年の銀座の大火により町は壊滅的な被害を受けます。
それが契機となって火に強い煉瓦造りの商店街が形成されたようです。
銀座の南端である新橋は横浜-東京間を結ぶ鉄道の終着駅であり、北端の日本橋は古くからの商業の中心地です。
この新橋と日本橋を繋ぐ銀座は文明開化の明かしとしての役割を期待されていたようです。


上野公園。

09_1220江戸の今と昔_05a

09_1220江戸の今と昔_05b

不忍池は当時からありました。
江戸初期の地図にも出てるので当時からあった自然の池がそのまま残ったんでしょうね。
古地図によれば不忍池の北岸には東叡山寛永寺という大きなお寺がありました。
今の上野公園のほぼ全域が境内だったようです。
その後、幕末の戊辰戦争でほとんどを焼失してしまったそうです。
上野公園はその跡地にできたものなんですね。
今残るのは五重塔(東京都所属)、東照宮(上野東照宮として寛永寺から独立)くらいで、肝心の寛永寺は規模を大幅に縮小して鶯谷駅の近くにひっそりと建っています。


秋葉原付近。

09_1220江戸の今と昔_06a

09_1220江戸の今と昔_06b

日本一有名な電気街も当時は何もありません。
戦前からこの辺りを含め上野・小川町・上野などにはいくつかの電器商が店を構えていたそうですが第2次世界大戦で焦土と化します。
ここに一大電気街ができるのは昭和25年から始まった朝鮮戦争特需によるものだそうです。
需要が一気に増えたことで戦前の商店が息を吹き返し、秋葉原付近は交通の便が良かったこともあり急速に発展したようです。《参考HP


新宿東口と新宿御苑。

09_1220江戸の今と昔_07a

09_1220江戸の今と昔_07b

東口のあたりは田畑の目立つ山里だったようです。
ほとんど何も無いですね。
新宿御苑の辺りは駿河の内藤さんの屋敷その他になってます。

ちなみに超高層ビルの建ち並ぶ新宿西口は地図に載ってません。
当時は江戸の西の果てだったんでしょうね。


桜田門から虎ノ門へ続く霞ヶ関の官庁街。

09_1220江戸の今と昔_08a

09_1220江戸の今と昔_08b

この辺りは当時から有力な大名たちの屋敷町だったようですね。
松平姓が目立ちます。
松平とは徳川家の母体です。
徳川家康が徳川姓を名乗る前は松平姓だったようです。
よく分からないのですが、松平家の一族で代々征夷大将軍になると徳川姓を名乗り、ならなかった人達は一部の例外(下記)を除き松平姓のまま・・・ということだと理解してます。間違ってたらすみません。
例外として徳川家康の親族である御三家(水戸・紀州・尾張)は徳川姓を名乗ることが許されていたそうです。
加賀・越中・仙台などの有力な大名には血縁関係がなくても松平姓を名乗ることが許され、松平という姓には有力者であることの明かしというか称号的な役割があったそうです。
この辺は現在の親父の姓=一家の姓という単純な制度から見るとワケが分からず、アタマが混乱してきますね (^o^;)
いずれにせよ、現在大規模な建物が建っている場所はそのほとんどが旧有力大名家の屋敷跡のようです。
それは次回でも引き続き紹介します。


その2《記事》に続く・・・・



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テーマ:東京 - ジャンル:地域情報

  1. 2009/12/24(木) 18:31:27|
  2. マメ知識
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厳寒!! 伊豆ツーリング

土曜日は伊豆へツーリングに行ってきました。
話題の群発地震もなんのその。
揺れてもサスが吸収するのでオッケー♪・・・・と意味不明な理屈により決行!!
・・・という割りには朝寝坊して出発は10時前でしたが。


伊豆を変形一周して、帰宅したのは7時過ぎでした。
この日の感想は・・・・・







寒いっ、寒すぎるッ !!

最南端の石廊崎ですら最高気温7.3℃・・・・( ̄▽ ̄;)!!
これって1月2月の厳寒期の気温ですが?





あまりの寒さと強風にバイクを楽しむどころか、まるで修行僧のような気持になってしまいました。
家に帰れば風呂がある・・・・ストーブがある・・・・とひたすらお経のように念じつつ走ってました (笑)


こんなクソ寒いのにバイクに乗ってるヤツはボクくらいか、と思ったら意外にバイクが多かったです。
20台以上見かけました。
年内はまだ走る気力のある人が多いのかもですね。
年越して2月の厳寒期にはすれ違うバイクもほとんどいなくなります。


網代付近の行きつけのお店『川忠』《MAP》にて、いつもの”まご茶漬け”を食べました。

09_1219_伊豆ツーリング_001

ふ~、暖まる~ (^o^)


まご茶漬けは、ご飯に新鮮なアジのタタキを乗せ、たっぷりの海苔と三つ葉を添えた上から熱いダシ汁をぶっかけたもの。
多めのワサビとショウガがピリッと効いてて身体が芯から温まります。
この辺のお店では一番美味しいと思います ♪


今日のルートは東伊豆を海沿いに南下し、下田を経て西伊豆。
松崎から中伊豆に入ってR414を天城を越えて北上。
延々北上して三島からR1で箱根を越えて帰ってくるというハードなコースでした。
体力的にっていうより天城越えと箱根越えの寒い峠越え2連発という意味でハードでした。


天城峠の手前の温度表示は1℃。ゲッソリです。
箱根も身体が締め付けられるような寒さ。
多分0℃以下だったと思います・・・。


もうRタイヤは摩耗で両サイドが完全スリック状態。
その上、いくら走ってもタイヤが温まらず、ちょっとバンクさせるとズルッときます。
なので走った気分になれませんでした。
あまりの冷えに腕にチカラが入り、帰ったら腕が筋肉痛になってました (+。+)


翌日曜日は気力があったらタイヤ交換をしよう・・・・かな?・・・・とか思ってましたが、予定通りそんな気分になれず家に閉じこもってました。
自宅で石油ストーブ焚いて温まってるのが一番快適です (^o^;)



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ところで、ボクは明日から長期休暇に入ります。
なんと12連休!!
昨年6月に北海道ツーリングに行って以来の長い休みです。
27日には従兄弟の家で餅つき大会があるのでそれに参加しつつ、そのまま3~4日くらい居座ろうと画策してます ♪



 

テーマ:ツーリング - ジャンル:車・バイク

  1. 2009/12/22(火) 20:07:44|
  2. ツーリング (DR-Z400SM)
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一足早いクリスマスパーティ

12日は従兄弟の自宅で一足早くクリスマスパーティが開催されました。
その従兄弟はお仕事の一環として身体や言語に障害のある方々を集めてのボランティア活動をやっており、その一つの活動が恒例のクリスマス・ピアノコンサート。

恒例の・・・といってもボクが参加するのは今回が初めて。
ボクはカメラマン役を引き受けました。
かなり腕の怪しいカメラマンですが、ボクにできることといえばそれくらいしか無かったので・・・・。

内容は、

① 1月~12月の月ごとにちなんだ曲を、地元のピアノ講師さん2人での連弾。
② 地元の語り部による民話4本。
③ 演奏後の歓談タイムで従兄弟お手製の豪華ディナー。(サラダ・グラタン・ビーフシチュー・パスタなど)

の3本でした。
従兄弟はお料理が上手で腕はセミプロ級です。
ボクも料理をしますが、従兄弟の作った料理に比べたらボクのはブタも食わないと思われます (笑)
ゴキブリでさえそっぽを向くのではないかと (^o^;)


ピアノ演奏では例えば5月にちなんで”こいのぼり”とか、10月の中秋の名月にちなんで”ムーン・リバー”とか、そんな感じで曲が進みます。

09_1212_クリスマスピアノコンサート

ボクが一番気に入ったのは8月の部で演奏されたショパンの”ノクターン『遺作』”でした。
なぜ8月なのかは聞き落としましたが美しい曲でした ♪


民話の語りでは『くわずにょうぼう』や『片目のキツネ』などが演じられました。

09_1212_クリスマスピアノコンサート_02

東北の方言で、身振りを交えて語られるお話はとても雰囲気のあるものでした。
ちなみに語り部さんは関東在住ですが宮城方面のご出身だそうです。


ボクは写真係なのでシャッターをバシバシ・・・と行きたかったところですが、生演奏中にシャッター音を響かせるのは気が引けてなかなか撮れませんでした。
照明も暗いし、立ち位置もほぼ固定されていてかなり難しい撮影条件だったので、100枚ほど撮った中でまともなのは10枚以下でした。
カメラ係り失格ですね・・・・( ̄▽ ̄;)

集まった人数はなんと約40名。
広いリビングもこの日だけは満員になりました。
ピアノもアップライト・ピアノではなくちゃんとしたグランド・ピアノです。
ボクは最も好きな音色の楽器はピアノなんですが、ちゃんとした生演奏を聴くのはこれが初めてでした。
演奏者の上体の動きにシンクロするようなピアノの抑揚はCDでは分からないですね。
眼で見て身体で聴くという、生演奏ならではの感慨でした ♪

それにしてもコレだけの大人数に食事を作るのは大変!!
厨房はまさに戦場と化していました。
下準備がしやすいメニューだったとはいえ、やはりその忙しさは凄かったです。
ボクは写真を撮りながら演奏や語りを聴く余裕がありましたが、厨房を取り仕切る従兄弟にはそんな余裕は全くなし!!
ボランティアの方が3人ほど厨房に入ってくれてますが、狭い厨房では多ければ良いってものではありません。
ボランティアの方もその辺はよく分かっていて有能なサポート役を務めてくださいました。

食事が終わり、参加者の方々が次々にお帰りになった後、ようやく一息つきました。
無事に終わったことを祝って乾杯し、賄い食を頂きました。
賄い食といってもメニューは参加者に振る舞ったものと同じもの。
美味しかったです。

ボクは白と赤のワインを飲みましたが、赤ワインは独特の風味のあるオーストラリアワイン。
樽の木の香りのような感じでした。
アルコール度数14度というスペック以上の飲み応えがあり、ボクは酔っぱらって真っ赤になってしまいました。

こうして忙しくも楽しいクリスマスパーティを過ごしたのでした。


おわり


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テーマ:写真日記 - ジャンル:日記

  1. 2009/12/16(水) 22:59:59|
  2. その他
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自宅PCのHDD交換

突然ですが、日曜日に自宅のPCのHDDを総交換しました。

キッカケはバックアップを取ってるときにそのバックアップHDDの容量(160GB)が満杯になってしまったことでした。
メインのHDD(250GB)も残り10GB程度で不安がある・・・。
2007年3月に組んだこれらHDDの年齢も2歳半オーバーと、老齢機を迎えつつある・・・。
そういう状態でしたのいでこの際一気にHDDを刷新しつつ容量アップとなったのでした。

購入したHDDはコレ!!

09_1213HDD交換001

WesternDigitalの1TB×2台と、HITACHIの1TBを1台で、合計3TB!!

購入価格は3台で26000円くらいでした。
1つのお店だけでは全て手に入らず、WesternDigitalの2台はヨドバシカメラ、HITACHIの1台はドスパラで入手しました。
ステップとしては250GBの次は500GBってことになるのが普通でしょうけど、近い将来デジカメを5D MarkⅡにグレードアップしたい(単なる希望ですが)→ファイルサイズが一気に大きくなり、そうなったらHDD容量があっという間に足りなくなるかも・・・・などと考え、ITBを選択しました。
お値段的にも500GBと1TBの差は大きくなかったので。


ところでHDDを3台も使うのは、

① メイン
② 1次バックアップ
③ 2次バックアップ

・・・と、バックアップ2重体制をとってるからです。

かなり以前ですが、メインのHDDとバックアップのHDDが相次いでほぼ同時に壊れ全データを失ったことのあるボクにとっては、バックアップを2重にかけるのは習性となっています。
1次バックアップHDDは常に接続状態で、2次バックアップHDDは適宜接続してバックアップしており、RAIDを組んでないかなり原始的なやり方です。
ですが既に習性と化してるので作業も苦になるようなことはなく普通にやってます。


とはいえ、HDD総交換となると話は別です。
HDDのフォーマットから始まって、データの移動、OSのインストール、作業環境の復旧とやることは山ほどあります。
一番面倒なのは作業環境の復旧ですが、時間的に最も辛いのがデータのコピー。
動画などの巨大ファイルは諦めて捨て、残りの写真データや音楽データその他諸々で実効サイズ170GBのコピーには約2時間かかります。
その間やること無し!!
TVも映画も音楽も全てこのPCでやってるのでこの作業時間中はほんとに何もできずに待つだけです。


新旧併せて6台のHDDがズラリと並ぶ姿は壮観です。

09_1213HDD交換002

4台は手前に、2台はPCに組み込まれてます。


結局日曜日は午前中から夜中までこの作業でつぶれてしまいました。
今日も残りの作業をやりながらこの記事を書いてます。
思い切って始めたこの作業ですが、あまりの手間に今さらながら少し後悔してます (笑)


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テーマ:PCパーツ - ジャンル:コンピュータ

  1. 2009/12/14(月) 20:25:32|
  2. その他
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とちぎ熱気球ドライブ・・・・その2

前回《記事》の続きです。

金曜日から一日おいて日曜日。
この日は前々から天気予報がクルクル変わり、予想がつかなかったんですが、土曜日の夜になってようやく晴れるということが判明。
なら決行だってことで土曜日は9時に就寝しました。
前回と同じく3時過ぎには高速を飛ばして現地入りしました。

現地の天気は晴れてはいるものの東の空に雲がかかっており、日の出の時間になっても陽が差さず薄暗い状態でした。
撮影には不向きですが、それも試練だと思って我慢するしかありません。


09_1123_とちぎ熱気夕大会_01

6時45分、定刻通り競技スタートしました。
薄暗い中でバーナーの火炎が迫力でした。
まるで夜間撮影のようです。


09_1123_とちぎ熱気夕大会_02

熱気球の立ち上げはこんな感じ。
バスケットを横倒しにし、球皮を広げ、送風機で風を送ってある程度球皮が膨らんだところで、こうやってバーナーを吹き込みます。
そうすると球皮はさらに膨らみ、徐々に起きあがってきます。
この作業はチームワーク。
大体、4~5人がかりです。
3人で球皮を押さえ、一人は送風機を操作し、もう一人はバーナー操作です。
飛ぶときはパイロットは1人かせいぜい2人ですが、地上班のクルマと常時連絡を取りながら飛びます。
着陸したらそのクルマで機体を回収します。
このように熱気球はチームワークで飛ぶものです。


09_1123_とちぎ熱気夕大会_03

球皮が立ち上がってもすぐには離陸しません。
最終的な打合せを行うからでしょうか。
その間時々バーナーを焚いて機体を安定させます。
薄暗い中で球皮が明かりに輝きます。
この天気だからこそ撮れた一枚でしょうね (^o^) b


09_1123_とちぎ熱気夕大会_04

準備が整いしだい順次テイクオフしていきます。
濃いブルーの空にバーナーの炎が明るく輝きました。
上空の雲は陽が差してるので、暗いんだか明るいんだか分からない不思議な写真になりました。


09_1123_とちぎ熱気夕大会_05

次々にテイクオフしていきます。
3機が同時にバーナーを焚きました。
こういう瞬間は珍しくなかなか撮れない写真です。
構図がイマイチなのが残念。


09_1123_とちぎ熱気夕大会_06

バスケットから手を振るのはチュウブル号の児玉さん。
普通の会社員です。
パイロットは気球だけで食っていけるプロは日本にはほとんどいません。
通常は普段別のお仕事をしてます。
学校の先生や会社員、自営業、珍しいところでは陶芸家ってのもいます。
大会は休日だけに行われるわけではないので、平日でも時間が自由になりやすい職種に限られると思います。
土日も出勤しなければならないような忙しい職業では難しいでしょうね。


09_1123_とちぎ熱気夕大会_07

7時25分。ほぼ全機がテイクオフし、東の空に飛び去っていきました。
今日は大会最終日なので午後の部はなし。
ですからこのフライトがラストってことになります。
次の大会は来年4月初旬に行われる渡良瀬バルーンレースです。
その時が待ち遠しいです ♪


お腹が空いたので屋台で『佐世保バーガー』なるものをいただきました。
とにかくデカイ!!
普通のハンバーガーの2.5倍はあります。
朝っぱらから超腹一杯になりました。


後は帰るだけですが、今回はちょっと寄り道をすることに。
私事ですが昨年末に亡くなったボクの伯父さんのお墓参りに行こうと決めました。
そのお墓は群馬県の下仁田にあります。
宇都宮からちょっと西に走れば下仁田に着くだろうと思って走り始めましたが、遠いのなんの。
下道で走ったせいもありますが、着いたのは11時を回ってました。
約3時間もかかってしまいました。
後で調べたら直線距離で100kmも離れてるんですね。
せいぜい50km程度だと思ったら大違いでした。

お墓を水洗いし、途中で買ったお花を供えました。
その伯父さんは個人的にずいぶんお世話になった方です。
高校三年生のとき、両親が神奈川から九州に転勤することになったせいで、大学に入るまで1年間、伯父さんの家に下宿させてもらいました。
でもその後は忙しいのもあって疎遠になってました。
最近ようやく仕事も一段落したし挨拶に行かねば・・・・と思ってた矢先の伯父さんの死去でした。
大らかで面倒見のいい方でした。
後悔先に立たずとはまさにこのことですね・・・・。


お墓参りを済ませたらもうランチタイム。
このあたりで行きつけのお店といえば『おかた茶屋』《MAP》です。

09_1123_とちぎ熱気夕大会_08

このお店のお勧めメニューは『モツ煮込み定食』。
豚モツを味噌仕立てにしたもので、クセが無くとても美味しいです。
日本酒で臭みを消してるようで、かすかに日本酒の香りがします。


帰路は下仁田ICから上信越→関越→圏央道→中央道というコース。
上信越はすでに3連休の帰宅ラッシュが始まってました。
そこで遭遇したのはポルシェ911カレラ。
混雑にイライラしてるのか左側追い越しをガンガンかけて、追い越し車線に割り込むという乱暴な運転。
割り込まれた方は慌ててブレーキを踏まざるを得ず、タダでさえノロノロなのがさらに遅くなるということに。
バイクならともかくクルマでこういうことをしてはいけません。
非常に危険かつ迷惑です。
個人情報保護のため、ナンバーは伏せますがこのクルマ《Photo》です ( ̄∀ ̄)/


こうして帰宅したのは3時頃でした。
一昨日は帰るなりバタンキューと寝てしまいましたが、今回はまったく平気でした。
お墓参りをした功名かも??


おわり



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テーマ:祭り/イベント - ジャンル:写真

  1. 2009/12/11(金) 20:00:52|
  2. 熱気球
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とちぎ熱気球ドライブ・・・・その1

11月19日~23日にかけて栃木県宇都宮で熱気球ホンダグランプリ《HP》が開催されました。
例年であれば初日か2日目あたりには見に行くところですが、今年は天気が悪く5日間の大会日程のうち晴れる日はわずか。
なので今回はスポット参戦っていう形で見に行きました。


まずは21日。
この日は予報では快晴。
朝の部は6時45分スタートです。
ってことは、自宅出発は朝(っていうか夜)3時出発 ( ̄□ ̄;)!!
ってことは、就寝は前夜9時には寝ないと起きられません。


睡眠導入剤とお酒で無理矢理9時に寝て、目覚まし時計でちゃんと3時には起きられました。
仕事じゃダメなのに、遊びだと幾らでも早起きできる自分はいかがなものか・・・・などとは一切考えもせず、前夜に準備しておいた荷物を持ってガレージへ。
今回は休日ってこともあり、ETC割引の1000円均一の恩恵を受けるべくクルマにしました。


さすがに朝3時に動いてる奴らは少なく、高速道路はガラ空き。
中央道から中央環状線に入り、東北道へ。
順調に距離を稼ぎ、このままだといやに早く着いてしまうので途中で随時休みをとりながらの走行でした。
それでも現地到着は5時半でした。
駐車場《MAP》には既に20台ほどのクルマが停まってました。
きっと全員、気合いの入ったカメラ野郎ですね。


寒いのでしばらくクルマの中で待機し、6時過ぎには会場へ向かいました。


09_1121_とちぎ熱気球大会_01

6時26分、夜明けが近づいてきました。
予報通りの快晴。
風はほぼ無風。
今日は期待できそうです。


6時45分頃、予定通りフラッグがグリーンに変わり、ピ-ッとホイッスルが鳴りました。
いよいよ競技スタートです。


09_1121_とちぎ熱気球大会_02

バーナーのテスト。
朝の静けさを破るようにバーナーを焚く轟音が鳴り響きます。


熱気球競技は基本的にコントロールの正確さを競うものなので、スピードは問われません。
まあ一定の制限時間はありますが、充分に余裕のあるスケジュールになってます。
ですからフライト開始も慌ただしいものではなく、それぞれマイペースで進行します。


09_1121_とちぎ熱気球大会_03

気球の立ち上げが終わった機から順次フライトしていきます。
写真はイギリスのチェルシー・フィナンシャル・サービス号のリチャード・パリー選手です。
国際大会なのでイギリスやアメリカの選手がたくさんいます。
もちろん国内の選手も半数以上を占めています。


09_1121_とちぎ熱気球大会_04

09_1121_とちぎ熱気球大会_05

次々とテイクオフしていく気球達がまだ夜の気配の残る空を飾りました。
シャッターを切る音が鳴り響き、あるいは歓声を上げながら手を振る家族達。
それぞれの楽しみ方があります ♪


09_1121_とちぎ熱気球大会_06

ブルーピース号。
パイロットは山内学さん。
時刻は7時20分。
ようやく夜の気配が抜けた真っ青な空に鮮やかな機体が映えます。


09_1121_とちぎ熱気球大会_07

次々とテイクオフしていき、気球達は風に乗って東の空へ飛び去っていったのでした。
今回のタスクはジャッジ・デクレアド・ゴール。
競技前のブリーフィングでジャッジ達が定めたゴール地点目指してフライトし、そのゴール地点に最も近くにマーカーを落とした選手が高得点を得るという競技です。
バイクなら追いかけるところですが、今回はクルマだったのでやめておきました。


そして次の競技は3時から。
天気予報では午後から天気が悪くなるということだったので、これで切り上げて帰宅することに。
明日はまた天気が悪いので次に来るのは明後日の23日になりそうです。


お腹が空いたので屋台で朝食を取りました。
食べたのは『おさつスティック』。
サツマイモを細長く切り、揚げたものに砂糖をまぶしたものです。
量はほぼサツマイモ一本分。
これだけでお腹が一杯になります。


帰りの東北道は浦和料金所のあたりから混み始め、首都高もノロノロ運転でした。
こっちはもう一仕事終えた後ですが、周りのクルマはこれから遊びに出る人達です。
さすがに眠くなり、眠気覚ましに窓を全開にして走り、12時過ぎに無事に帰宅しました。
帰った途端にあまりの眠気にベッドに倒れ込みました。
さすがに早起きが堪えたようです。
明後日も行く予定ですが、翌日は出社ですから大丈夫だろうか・・・・などと心配になりつつも深い眠りについたのでした (-。-)zzzzzz

つづく《記事


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テーマ:祭り/イベント - ジャンル:写真

  1. 2009/12/07(月) 20:08:20|
  2. 熱気球
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仙石原のススキ

先週末のこと、箱根の仙石原へススキを見に行ってきました《MAP》。
そういえば去年も行ったんですが、数枚撮ったところでシャッター機構トラブルでまともに撮れなかったっけ《関連記事》。
今年はもう大丈夫なはず・・・・。


行きは高速道路を飛ばして御殿場ICまで行き、R138を箱根方面に走るというコースを選択しました。
高速道路をこれほど走ったのは久しぶりでした。
今年の春に渡良瀬遊水地での熱気球大会を見に行って以来でしょうか。
久々の高速走行にお尻が痛くなってしまいました。


今回はススキの原っぱから数百m離れた無料駐車場《MAP》にバイクを停めましたが、ススキ原に入る入口《MAP》にバイクなら停めても迷惑にならない程度の空き地があるのでバイクの人はそっちに停めた方が楽だと思います。


09_1128_仙石原のススキ_01

まずは定番の逆光写真。
ススキの穂はやや見頃を過ぎてしまってました。残念!!
ちょっと遅かったようです。
見頃が終わって穂が痩せてくると風が吹いても綺麗に揺れてくれないので少々厄介です。


09_1128_仙石原のススキ_02

ススキ原はこんな感じ。
広い原っぱの中を一本の路が走ってるだけ。
土日ということもあってかなりの人が見に来てました。
でも紅葉よりマイナーですからさほどの混みようではありませんでした。


09_1128_仙石原のススキ_03

秋の肌寒い風が吹くとサーッと音がするのが何とも言えず季節を感じさせられます。
道路からさほど離れていませんが、クルマの音はかき消されてほとんど聞こえません。
ココは濃厚な秋の気配に包まれた不思議な空間です。


09_1128_仙石原のススキ_04

現場に入って30分もしないうちに太陽は雲に隠れて光が差さなくなってしまいました。
天気予報通り、晴れのち曇りでした。
光が差さないならシャドウで・・・・ってことで撮った写真。
下部のもじゃもじゃした感じがあまり綺麗でないのが難点ですね。
すっぱり切ってしまった方が良かったかもです。


現地滞在は30分ほど。
待っても光が差す気配がないので諦めて駐車場に引き返しました。
その途中、匂いに釣られてふらりと入った茶店でみたらしダンゴを一本だけ食べました。
ヨモギ団子ベースにトロリと甘い餡がたっぷりかかったお団子でした。
ついでに甘酒でも・・・・と思いましたが、検問にでも引っかかったら酒気帯びで捕まるかもなのでやめておきました。


ところで甘酒ってほんとにアルコール分が含まれてるの?ってことで調べたところ、製法によって含まれる場合と含まれない場合があるようです。

①アルコールを含む場合の製法
酒粕を湯に溶かし、甘味に砂糖などを補う簡単な作り方。
この場合は酒粕にアルコールが残っているため、甘酒には多少のアルコール分が含まれる。

②アルコールを含まない場合の製法
ご飯やおかゆに米こうじを合わせて保温し(55~60℃で12~24時間)、米のでんぷんをブドウ糖や麦芽糖に糖化させることによって作られる。
一晩でできることから、一夜酒(ひとよざけ)とも言われていた。
酵母によるアルコール発酵が行われないので、アルコール分は含まれない。

→《参考HP
 
いずれにせよアルコールが含まれてたとしても1%程度なのでいわゆる『酒類』のカテゴリには入らないそうです。
多分ガバガバ飲まない限りは検問に引っかかってもオッケーっぽいですね。
ちょっとショウガの効いた甘酒って美味しいんですよね~ ♪
飲んでしまえば良かったと今さらながら後悔してます (笑)


帰りはR138を北上し、山中湖経由で道志路に入り、まだ明るいワインディングをガンガン走って帰宅したのでした。
肌寒いとはいえ、まだ比較的薄手のウェアで大丈夫でした。
今年は暖冬らしいですよ。
寒いのが嫌いなボクにとっては、暖冬オッケー、地球温暖化バンザイです ( ̄∀ ̄)/


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テーマ:草花の四季 - ジャンル:写真

  1. 2009/12/04(金) 20:40:39|
  2. ツーリング (DR-Z400SM)
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中津川渓谷ツーリング

11月14日に中津川渓谷の方へツーリングに行ってきました。
いつものルートで秩父に向かい、R140へ。
本当は中津川渓谷は予定に無かったんですが、R140が予想外に空いていて距離を稼ぐことができたので時間ができたんですよね。
R140からK210をひょいと入るとそこはもう中津川渓谷《MAP》。
この辺りはもう見ごろは過ぎてると思い込んでましたが、ちょうど今が真っ盛りでした。

09_1114雁坂トンネルツーリング_01

逆光に輝く紅葉。
周りは紅葉だらけですがカメラに収めようとすると選択肢は絞られます。


数百mおきに停止しつつ丹念に被写体を探しました。


09_1114雁坂トンネルツーリング_02

風が吹くと落ち葉が宙を舞います。
キラキラ光って綺麗 ♪


09_1114雁坂トンネルツーリング_03

渓流に覆いかぶさるようにモミジが真っ赤に染まっていました。
少々暗く、やや手ブレしてます。
三脚を持って来ればよかったなーと思いましたが予定外の行動だったので仕方ないですね。


09_1114雁坂トンネルツーリング_04

今日の一枚はコレ!
赤と黄色とシャドウのコラボ。
シャドウに鮮やかな色彩が映えますね (^o^)b


中津川林道の入り口まで行ったところでUターンして元来た路を引き返します。
R140に出たところで雁坂トンネル《MAP》を目指します。
トンネルまでのワインディングを楽しみ、一気にトンネルへ。
このトンネル内は寒くて嫌です。
中央道の笹子トンネルは冬でも中は暖かいですが、暑い寒いってのは地熱の影響でしょうか?


寒さを我慢しながら長いトンネルを抜け、R140を塩山方面に下っていきます。
もうお昼をとっくに過ぎ、お腹が空きまくってます。
行きつけの『民芸茶屋 清水』《MAP》はバイカー集団に占拠されてました。
その数30台ほど。
何かイヤな予感がしないでもなかったですが、とりあえず入りました。


心配したように、小一時間も待たされてようやく注文した”イノブタほうとう”が出てきました。

09_1114雁坂トンネルツーリング_05

異様に時間がかかったのはバイカー集団の注文に紛れて忘れられてたと見ました (+。+)
それはともかく、ここでほうとうを食べるのは初めてながら、ちゃんと手打ちでコシがあって美味しかったです。
イノブタは名前の通り、猪と豚を掛け合わせたものです。
豚肉より歯ごたえがしっかりしてて、味はブタというより牛肉に近い味の濃さです。
この辺りでは有名なお店なのでお近くに行ったらぜひ立ち寄ってみて下さい (^o^)/


しかしこの連中、こんな大集団でツーリングしても気を使うだけで面白いとは思えないんですが・・・・?
ボクは少数精鋭でペースの似たような小集団(せいぜい4人)で走るのが好きです。


塩山からはR411に乗り換え、柳沢峠《MAP》、奥多摩周遊をバリバリ走りまくって帰宅したのでした。



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テーマ:紅葉 - ジャンル:写真

  1. 2009/12/02(水) 20:59:16|
  2. ツーリング (DR-Z400SM)
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プロフィール

kazu_hiro

Author:kazu_hiro
kazu_hiro

■居住地:神奈川県
■性別:♂
■クルマ
 Nissan Z33
  2003.6~
■バイク
 Suzuki DR-Z400SM
  2005.7~
 KTM 690 DUKE R
  2011.4~  
■カメラ
 Canon EOS 30D
  2006.6~2010.01
 Canon EOS 40D
  2007.11~2010.01
 Canon EOS 5D MarkII
  2010.01~
 Canon EOS 5D MarkIII
  2013.06~ 
 Canon EOS M2
  2014.01~

■レンズ
 Canon EF24-105 F4L
  2006.09~
 Canon EF100-400 F4.5-5.6L
  2007.12~
 Canon EF70-300 F4.5-5.6
  2006.09~
 Canon EF50 F1.4
  2010.08~
 Canon EF-S60 F2.8 Macro
  2006.07~~2010.01
 Tokina AT-X124 Pro F4
  2007.10~~2010.01
 Tokina AT-X M100 PRO D F2.8
  2008.04~
 Canon EF28 F1.8
  2010.12~
 Tokina AT-X 16-28 F2.8 PRO FX
  2011.12~
■三脚
 Velbon Neo Carmagne 640
  2006.07~
 Velbon El Carmagne 445
  2008.04~

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◆KTM690DUKE R('10)主要諸元
型式 690DUKELDU47
エンジン種類
 水冷4ストロークOHC4バルブ単気筒
総排気量 690cc
内径/行程 102/84.5mm
最高出力 70ps(51.5kW)/7500rpm
最大トルク 70Nm/5500rpm
圧縮比 12.5:1
始動方式 セル式
変速機 6速
変速比
 第1速 2.500
 第2速 1.750
 第3速 1.333
 第4速 1.095
 第5速 0.957
 第6速 0.870
減速比(1次/2次) 36:79/16:40
潤滑方式
 2個のオイルポンプによるオイル圧送式
エンジンオイル モトレックス SAE 10W-60
クラッチ形式
APTCスリッパークラッチ 油圧操作式
燃料供給方式
 ケイヒン電子制御フューエルインジェクション

全長/全幅/全高 2122/830/1243mm
フレーム クロームモリブデン鋼
サブフレーム アルミニウム
ハンドルバー アルミニウムφ28/22mm
フロントフォーク
 WP倒立フォークφ48mm
リアサスペンション
 WPモノショック・プロレバーリンク
サスペンションストロークF/R 140/140mm
ブレーキF/R
 ディスクブレーキ φ320/240mm
リムF/R 3.50×17 5.00×17
タイヤF/R 120/70R 17 160/60R 17
サイレンサー ステンレススチール
ステアリングヘッド角 63.5°
軸間距離 1472±15mm
最低地上高(無負荷) 155mm
シート高(無負荷) 865mm
燃料タンク容量 約13.5L/2.5Lリザーブ
半乾燥重量 約148.5kg(燃料含まず)
乗車定員 2名
生産国 オーストリー


◆DR-Z400SM('05)主要諸元

型式 BC-SK44A
全長 / 全幅 / 全高
2225mm/870mm/1,185mm
軸間距離/最低地上高
 1,460mm/260mm
シート高 / 乾燥重量 870mm/133kg
最小回転半径 2.6m
キャスター/トレール 26°15’/94mm
タイヤサイズ
 F: 120/70R17M/C 58H
 R: 140/70R17M/C 66H
 (リム幅4.5inch)

エンジン型式
 K419・水冷・4サイクル・単気筒
弁方式 DOHC・4バルブ
総排気量 398cm3
内径×行程 / 圧縮比
 90.0mm×62.6mm/11.3
最高出力 29kW[40PS]/7,500rpm
最大トルク 39Nm[4.0kgm]/6,500rpm
キャブレター形式 BSR36
潤滑方式 / 潤滑油容量
 ドライサンプ式/1.9L
燃料タンク容量 10L(リザーブ2L)
定地燃費 40km/L (60km/h)
変速比
 1速 2.285
 2速 1.733
 3速 1.375
 4速 1.090
 5速 0.863
減速比(1次/2次) 2.960/2.733


◆Z33('02)主要諸元

車種 フェアレディZ/クーペ/2WD
車名型式 UA-Z33
エンジン型式 VQ35DE(NEO)
運転タイプ 6MT

全長×全幅×全高
 4310mm×1815mm×1315mm
室内寸法 長×幅×高
 1005mm×1475mm×1100mm
ホイールベース 2650mm
トレッド前/後 1535mm/1540mm
最低地上高 120mm
車両重量 1430kg
乗車定員 2名
最小回転半径 5.4m
燃料消費率|10・15モード 9.7km/L
駆動方式 後輪駆動(FR)
ステアリングギヤ形式
 パワーアシスト付ラック&ピニオン式
サスペンション 前・後
 マルチリンク式 ・ マルチリンク式
主ブレーキ 前・後
 ベンチレーテッドディスク式(前後共)
タイヤ
 F : 225/45R18 91W
 R : 245/45R18 96W
種類・シリンダー数 DOHC・V型6気筒
シリンダー内径×行程 95.5mm×81.4mm
総排気量 3.498L
圧縮比 10.3
最高出力
 206kw[280ps]/6200rpm
最大トルク
 363Nm[37.0kgm]/4800rpm
燃料供給装置 ニッサンEGI(ECCS)
使用燃料・タンク容量
 無鉛プレミアムガソリン・80L
変速比
 第1速 3.794
 第2速 2.324
 第3速 1.624
 第4速 1.271
 第5速 1.000
 第6速 0.794
 後 速 3.446
最終減速比 3.538


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